初めての通知表(カリタスの子)にわくわくの1年生



 24日は終了式でした。この日、初めての通知表をもらいました。担任は一人ひとりを呼んで大切に語り、たくさん誉め、たくさん励まし、手渡しをしました。みんな、とても嬉しそうでした。
 夏休み中もたくさん自分でできることを増やしてね。

~学期末 1年生学年だより~
 1学期間、子どもたちは学校生活の中で新しいことにたくさんチャレンジし、自分で考え行動する喜びを体験してきました。そんな中で、お友だちとうまく意思の疎通ができなくてけんかになってしまうこともありましたが仲直りする術も身につけました。そして、神様の子どもらしく「人をゆるす」ことのできる子になりました。「人をゆるす」ということは「人を理解し受け入れる」ことでもあると思います。
 宗教の時間に「神様はわたしたちにすてきなことばをお与えになりました」と学びました。それは、「ありがとう」、「ごめんね」、「よろしくね」という三つのことばです。授業では「このことばが皆さんを守り、自分の周りにすてきな仲間を集め、あなた方を助けてくださいます」と、紙芝居などを通して伝えました。その学びを1年生のみんなは、素直に心で受け止めて実践してきました。
 まだまだいたらない場面もあるかと思いますが、みんな本当に一生懸命良い行いができるようがんばっていますので、二学期も引き続き、我が子だけではなくすべて子どもたちの行いをゆるし、ご支援をお願い致します。

1年 水泳教室 暑い夏!プールは気持ちがいい!



 7月21日から23日まで水泳教室です。気温も水温も最高のプール日和で、1年生も毎日喜んでプールに入っています。一年生は「からだを全部水に入れ頭まで潜る・沈む」ことを目標にして、楽しく水に親しめるよう指導しています。「水が怖~い」と言っていた子たちも笑顔で顔を水につける練習をしていました。
 「泳げるようになりたいから、教えてください」と言って、顔を水につける練習から始めたのに、2日目の昨日は潜ったり、ちょっと浮いてみたり・・・やる気満々の子どもたちが多くてびっくりしました。なんと、自由時間も「教えて」と言って先生から離れない子もいました。
 進級テストもあります。1年生は9級を目標。高学年は1級をめざして頑張っています。

4年生 フランス語でタブレット授業



 本校では学校にタブレットPC(Fujitsu Windows7)が40台あるので、4~6年生では毎学期一回はタブレットを使ったフランス語授業をしています。今年の4年生も、1学期最後の授業はタブレットを一人一台使って、今学期の復習をしました。タッチパネルに触ることも、文字を書いたり、色を塗ったりの操作も初めてですが、さすがITネイティブ世代の子どもたちです、友だちと教えあいながら上手に使いこなしていました。特に、文字を並び替えて単語を作るゲームや文字と絵を合わせる神経衰弱などが人気で「もっとやっていたい!」の声が多く聞こえました。

1年 ぼくもわたしも成長したんだよ



 入学してきて3ヶ月を過ごしてきました。7月に入り4月の頃を思い出しながら子ども達の表情をみていると、自分で考え行動する事も増え、お友だちも増え、目が輝き堂々として、この3ヶ月の成長ぶりに驚くものがありました。
 保護者の皆様も小学校という新しい環境に子どもが慣れるか、どきどきされていたと思いますが、クラスの活動はもちろん、探検や動物飼育など学年で取り組む活動、運動会などの行事を通して子ども達は大きく成長しています。

1年図工 クレヨンで育てたミニトマトを描きました その2



 クレヨンの使い方、塗り方に集中したらすてきな葉っぱやトマトができました。
 小さなトマト二粒と描いて切り抜いた葉っぱ。クラスみんなの葉っぱや実をつなげて一つの作品にしたらこんなにすてきになりました。各クラスに飾ったら、自分の作品を見つけて喜んだり、友だちの作品に感動したりとみんな大満足でした。
 「みんなの中で個が光る」「個があるからみんなが光る」そんなことを感じたのではないでしょうか。

1年図工 クレヨンで育てたミニトマトを描きました その1



 一学期の図工では、絵の具セット(準備・後片付け・パレットや筆の使い方、洗い方など)・クレヨン・はさみの使い方を遊びながら学びました。クレヨンは鉛筆と同じように先端だけで使うのではなく、横に倒して塗る方法があること。単色ではなく、重ねて塗ることで量感がでることを体験しました。(いきなり新しいクレヨンを折って使うのは抵抗があると思い、図工室のクレヨンも使いました。)せっかくなのでこの色遊びを通して育てたミニトマトの葉っぱと実にしてみました。塗って遊んだ後は、葉っぱを見ながら、紙を直に切っていきました。トマトの実とヘタも自分のイメージで丸く切りました。写真は色ぬりあそびと葉っぱの形に切った紙にようじで模様をつけているところです。

合唱クラブの放課後練習



 半日授業の放課後は、合唱クラブがじっくりと練習できる時間です。約1ヶ月後に迫ったNHK全国音楽コンクールに向けて、自由曲の音確認、パート別練習、全体で合わせながら、子どもたちなりの曲想を創りあげていく活動に入りました。
 子どもたちは数名のグループに分かれて、ピアノの前やCDデッキの前で音を確認しながら、音程と共にリズムもきっちりとつかんでいきます。合唱になれてきた4年生も、アルトの音がしっかりととれるようになり、少し経験のある5年生は、少人数でハモることができるようになりました。6年生はさすがです。音がしっかりととれているだけでなく、ボリュームも素晴らしいです。明るい曲調の自由曲「Dream&Dream ~夢をつなごう~」(弓削田健介さん作詞作曲)を、明るい元気なカリタスの子どもたちが歌うと、とても楽しい雰囲気になります。
 学校としての大切なもの、「愛」(ご大切に)を、課題曲では「平和」、自由曲では「夢と希望」という言葉に代えて、一生懸命歌いあげたいと思います。

1年 一粒の赤い実から広がる幸せ~ミニトマトの収穫~



 わき芽を上手に摘んだのでミニトマトもとても勢いよく育っています。
 時には動物に夢中で水をあげ忘れたり、手入れをしそびれて気の毒な事もありますが、実が赤く実ってくると、毎日楽しみにようすを見に行くことが増えてきました。たった一粒の赤い実を「お母さんに見せたいの」と言って、朝から一日大切に持っていて、大事に大事に手に乗せて電車に乗って帰って行く子もいました。
 一粒の実は小さいけれど、そこから生まれる話はきっと大きく、家族にとって幸せな時間となることでしょう。

4年3組 学年を跨いで遂に掴んだ、念願の『300回』!



 「7月9日まで、東京の日照時間は24分」と、朝のテレビが伝えていました。7月10日は金曜日。大縄が行われる日です。大縄はできるのか…。その日、ぬかるみの残るグラウンドには朝から太陽の光が差し込んでくれました。久しぶりに大縄を行うことができたのです。
 体育はない日でしたが、体操服に着替え、グラウンドに繰り出します。ケガをしている友達も、列の近くにいて、「円小さく~」などと声を掛けます。4年3組全員が来て、練習に励みました。
そしていよいよ本番。その前には、少しの間、練習時間が設けられています。一周跳んでみて、課題を発見。前々からの課題でした。「跳び終わった人が列の後ろでたまらないようにしよう。」そう確認して、遂に本番です。

 よーい…「ピーッ!」 ハイハイハイ…縄に思いきり入っていきます。
 「あと1分です。」
 「3…2…1…ピーッ!」

 結果は…『300回』。一瞬静まりかえったと同時に、歓声があがります。「キャー!」。3年生の時から目指していた“3”に到達したのです。
 みなが練習に来て、真剣に取り組みました。本番、たとえ縄に引っかかっても、次の人のためにすぐに抜けました。そのような取り組み方を神様が見てくださっていたのでしょうか。“300”というご褒美をくださったのです。
 最後はみなでパシャリ!その後は新記録後恒例、鬼ごっこで走り回りました。

フランス人大学生、5年生に1日入学



 日本語研修で来日中のフランスの名門Grands-Ecolesの学生31名が、カリタス小学校5年生に一日入学しました。音楽、家庭科、算数、習字そしてクラブ活動、掃除など普段の学校生活を一緒に過ごしました。
 子どもたちは、日ごろ学んでいる英語、フランス語、そして日本語を駆使してお兄さん、お姉さんたちと一生懸命に会話を試みました。「本物のフランス人!」と喜んだ子どもたちもいましたが、なかなか話が通じず、「もっと勉強しよう」と思った子どもも少なくなかったようです。フランス人学生も「教室で学ぶ日本語が全く使えない」と悔やんでいました。本物と本物がぶつかって、素敵な異文化交流体験になりました。