3年 梨の収穫

 カリタス小学校には、梨の木が3本あります。ここ、中野島は梨の産地なので、毎年3年生が地域学習とともに、地域の方の協力を得ながら、この学校の梨を大事に育てています。

 ここ数年、気温が高くなり梨の実が熟すのが早まってきているそうです。3本のうち、1本は「多摩」という早生種で、8月の上旬に実ってしまいました。この日収穫するのは、「稲城」と「新星」です。早速梨の実のもぎ方を教わって、おそるおそる取ってみました。実は引っ張って取るのもだと思っていた子どもたちは、一度上に上げて取るのだと聞いてびっくり。でも実際にそのように取ってみたら、ポロっときれいに枝から外れました。今日の収穫は、170個にもなりました。学年全員が一人1個ずつ、笑顔で持ち帰りました。

 『今日は、上原さんが来てくれました。今日はみんなの分をとりました。梨は上に上げるとポッととれました。あとは、今年は雨がたくさんふったので虫がたくさんいたと言っていました。帰り、私がもらったのは新星でした。新星は甘くておいしかったです。』