仏検快挙



 2015年度秋季仏検5級の結果が届きました。今年は、6年生50名が受験し、50名全員が合格するという歴史的快挙となりました。チームカリタスとして、みんなで一緒に勉強し、みんなで一緒に合格したこの達成感と喜びはひとしおです。フランス語も英語も勉強しているからこそ、今までにない高得点(全国平均78点、カリタス平均81点)で合格できたのだと思います。外国語が大好きで、得意な子どもたちがどんどん育っています。

中野島クリスマスコンサート



 12月20日の日曜日、小学校近くの多摩老人福祉センターで行われた「中野島クリスマスコンサート」に合唱クラブ有志22名が参加しました。昨年に引き続いての参加です。地域の方々との交流、合唱クラブの発表の場、そして、他校の、しかも、中学校、高等学校の合唱がクリスマスの楽しい雰囲気の中で聴けるという、素敵な会です。

 当日は「心の瞳」「もろびとこぞりて」「ハッピーラッキークリスマス」の3曲をメドレーで演奏しました。限りある練習時間の中、子どもたちは素敵なハーモニーを奏でてくれました。当日聴くことのできた、中野島中学校合唱部の演奏、そして、県立多摩高校合唱部のクリスマス劇と演奏を観たり、聴いたりできたこと、ものすごい刺激でした。  キャンドルサービスや手作りのプレゼントもあり、心温まる会でした。準備をしてくださった方々、企画運営をしてくださった多摩高校合唱部のみなさんに、心から感謝です。

冬の多摩川たのしいぞ



 16日は冬将軍がやってくる直前の穏やかな天気… 幾度も雨天で順延されていた1年生の多摩川探検が青空の下決行されました。いつものフィールドに到着すると、まさに水を得た魚のように動き回る子どもたち…。沼でのエビ獲り、くずのつるでリース作ったり縄跳びにしてジャンプしたり、草滑りに木登りと、思う存分楽しみました。「もうバッタはいなくなっちゃったね」という呟きに、季節の移り変わりをも感じとっていることがわかりました。

おしゃべり横丁



 昨年まで「クリスマス英仏屋台村」と称して、5・6年生が英仏語でゲームを楽しむ会を実施していましたが、今年からは内容を一新し、子どもたちが話す会を企画しました。名付けて「おしゃべり横丁」。子どもたちは12のグループに分かれ、各自一分以内で3回繰り返して発表しました。5年生は二人一組でご当地クイズ、6年生は自己紹介を英語かフランス語で行い、それを友だちや先生方に聞いていただきました。12名の英仏語堪能なゲストを招き、短大からはベルニエ学長も来てくださいました。手振り身振りをつけ、表情豊かに、ヒントになる写真や小道具も準備して、生徒たちがたくさん英仏語で「おしゃべり」できました。カリタス小学校ならではの行事がまた一つ増えたようです。

クリスマスを迎えるいろいろな準備



 学校のいろいろなところで、クリスマスを迎える準備をしています。そのいくつかを紹介します。  ひとつめは、12月のみ言葉を大きな模造紙に書き、み言葉の祭儀やクリスマスミサが行われる体育館に掲示します。こころを込めて、一文字一文字書いていきます。

 ふたつめは、クリスマスミサの中での福音箇所を再現した降誕劇の練習風景です。キリストの誕生を喜びいっぱいに表現できるよう、練習を重ねています。聖歌隊との合同練習も増え、本番に向けて最終の仕上げに入りました。

聖歌隊 東京多摩病院訪問



 聖歌隊は今日、狛江にある東京多摩病院へコンサートに出かけました。東京多摩病院へは昨年初めてコンサートに訪れたのですが、今年もぜひ歌いに来てほしいと声をかけていただきました。とても嬉しいお誘いです。子どもたちは、一緒に歌う曲の歌詞を書いた手作りのクリスマスカードを作って、楽しみにしていました。

 今回も一緒に歌ったり手合わせをしたり、少しの間ですが一緒に楽しい時間を持ちました。子どもたちの歌声をみなさんとても喜んでくださり、聖歌隊の子どもたちも嬉しい気持ちでコンサートを終えることができました。

 東京多摩病院のみなさま、声をかけていただきありがとうございました。お身体に気をつけて、どうぞあたたかなクリスマスをお迎えください。

聖歌隊 ライフコミューン訪問



 聖歌隊は今日、学校のすぐ近くにあるライフコミューンへクリスマスコンサートにでかけました。歌はもちろん、ハンドベルやミニ聖劇も交えたプログラム。ソロを歌う子どもたちも一生懸命歌いました。子どもたちの演奏に、みなさん曲が終わるごとに、あたたかい拍手をくださいました。
 「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」は一緒に歌って、手合わせをして、少しの時間でしたが楽しいひとときを持つことができました。

 明後日は狛江にある東京多摩病院を訪問します。

お世話になっている方々へ



 今学期も残すところあと少しとなりました。
 コパンでは、いつもお世話になっている方に感謝の気持ちをこめてクリスマスカードを作っています。少し早いですが、今日はJR登戸駅・小田急線登戸駅の駅員さん、そして駐輪場の方にクッキーとカードを持って、挨拶に行きました。
 毎日、多くの児童が通学する際、いつもわたしたちの安全を守ってくださって本当にありがとうございます。

待降節の集い②~みことばの祭儀~



 今日は待降節第2週目。聖歌隊のハンドベル演奏をバックに、アドベントクランツ2つ目のろうそくに火が灯りました。

 1時間目は全校で“みことばの祭儀”を行いました。司式は横浜教区の内藤聡神父さまです。

 待降節は、イエス様がお生まれになるという嬉しい出来事を前に、みんなで心の準備をする期間です。わたしたちも、お誕生日をお祝いしてもらうと嬉しくなります。思いやりの心、やさしい心で過ごすことで、周りの友達や世界で困っている人たちの中にいるイエス様に、たくさんのプレゼントを準備していきたいと思います。

4年 三浦に社会科見学



 4年生は、今日は社会科の神奈川県の学習の一環で、三浦半島に出掛けました。
神奈川県の中でもカリタス小学校のある川崎は、工業・商業、そして住宅地というイメージの街です。
でも、同じ県内でも三浦半島は農業・漁業の街。
街の違いを実際の目で見て、そこに働く方々からお話を伺いました。

 まず訪れたのは、三崎漁港。
マグロの水揚げ量は日本でも指折りです。
世界中で獲られたマグロが、冷凍になって水揚げされます。
床に並べられたたくさんのマグロを、仲買人の方々が入札している様子は子どもたちにはおもしろい光景でした。

 次に訪れたのは、三浦大根を栽培されている菱沼さんの畑。
漁港から少し高い土地にあがると、一面に畑が広がっていて、大根やキャベツが植わっていました。

 本来なら、自分たちの手で収穫をするのですが、あいにくの雨模様。
今年は、予め菱沼さんが収穫してくださったものを頂くことになりました。
収穫の大変さを実感することはできませんでしたが、三浦大根の大きさにはみんな目をまるくしていました。

 大きな三浦大根をひとり1本頂きました。
今日は自分の背丈ほどある大根を抱えて帰ります。

 今夜の食卓には、おいしい大根のお料理が並ぶことでしょう。