1年生 運動会の絵



 先週の土曜日、運動会を無事に終えることができました。1年生は初めての運動会でしたが、演技、競技、全てにおいて全力を出し切ることができました。徒競走では体は小さくても、勝負を意識して走る姿が見られました。
 翌週、運動会で心に残った場面をスケッチブックに描きました。もう一度運動会を静かに振り返り、楽しかったこと、みんなに伝えたいことを思い出しました。クレヨンをスラスラと走らせ、皆真剣に取り組みます。あっという間に仕上げることができたのも、それだけ大切な思い出だったからでしょう。
 一人ひとりの思いが伝わる、素晴らしい作品が完成しました。

運動会



過ごしやすい天候の下、力いっぱい汗を流しました。
今年の優勝は青組、2位は赤組でした。
多数のご来場ありがとうございました。

運動会前日準備



 いよいよ明日は運動会です。今日はあいにくの雨で、最後の練習は体育館で行いました。毎年、運動会の前日準備は5、6年生とコパンの子どもたちが行います。椅子を拭いたり、万国旗を縄に結び付けたり、校舎内にシートを敷いたり、2年生が描いた絵(運動会のワクワクドキドキエネルギッシュさを、自分の等身大の体を描いて表現しました。ぜひご覧ください)を窓に貼ったり、どの子も一生懸命準備に取り組んでいました。明日は晴れそうです!子どもたちが全力を出し切れますように!!明日はたくさんのご声援よろしくお願いします。

5・6年生 予行演習



 連日、旗体操の練習をがんばっています。しかし、本日の予行演習でも、全ての演技をすることができませんでした。それでも、子どもたちの願いはただ1つ! みんなの力を合わせての大成功です。天気予報とにらめっこしながら、最後の練習に力が入っています。

運動会予行



 今日は土曜日に行われる運動会の予行でした。開会式から閉会式まで通して練習をしました。他の学年の前で踊るのはいつもの練習より緊張感があり、今日は一段とかっこよく踊る子ども達でした。本番はますます磨きがかかることでしょう。
 演技や競技などの出番の他に、高学年は用具や誘導など係りの仕事もあります。
 みんなの力を合わせて最高の運動会にしたいと思います。

1年生図工 カラフルティッシュアート



 連日の運動会の練習で、少々疲れも見え始めた1年生。そんな1年生をホッとさせてあげたいと、図工では「カラフルティッシュアート」に取り組みました。方法は至って簡単。個々で持参したポケットティッシュを1枚取り出し、マジックペンで点々をつけて、絵を描くというものです。
 点々を付けながらハートや星など模様を描いていく子ども、カラーペンをふんだんに使って色鮮やかにする子ども。皆、とても楽しそうに取り組んでいました。マジックをつけたティッシュはそっと開かないと破れてしまいます。開く時の緊張感、開いた時に出てくる模様の美しさに感動する子ども達の姿はとても良いものでした。
 「点々を使う作業」には、理由があります。実は、今後の図工で「点を使って描く」作業を取り入れていくからです。その練習段階のティッシュアート、大成功でした。

1年生 徒競走の練習



 初めての運動会にドキドキしている1年生。今日は50m走の練習をしました。先週何番目に走るのか、誰と走るのかを確認しましたが、やはり並ぶのは一苦労。それでも皆で手をつなぎ、走る相手を確認しスタート位置に並びました。
 「気をつけ」の姿勢から「よーい」で格好良く片足を引きます。「ピッ」の笛の合図で元気にスタート。皆、真剣です。自分のコースを真っ直ぐ走ること、ゴール手前でスピードを落とさず走り抜けることを練習しました。ゴール先で待っている教師のもとへ、皆元気に走り込んできました。暑い中の練習でしたが、皆、よく頑張ったね。
 本番はもっと格好良く、全力で走り抜ける1年生の姿を、どうぞお楽しみに。

3・4年生 演技練習



 子ども達は、手に太鼓を持ち入場。男子の太鼓の音と共に、後方の女子の太鼓が、呼応し踊りが、始まります。祈りから入り海・空・大地に向けて魂を込めて踊ります。心に響く歌声に合わせ、心を合わせ、各色のうねりの踊りは、神や大自然に問いかけるように続きます。「イーヤーサーサ」

パナソニック教育財団一般研究助成校





2016年度パナソニック教育財団一般研究助成校
 本校が、平成28年度(第42回)のパナソニック教育財団一般研究助成校に選ばれました。2010年から3年連続で助成を受けましたが、今年は3年ぶりに「ICTを活用してグローバル化に対応する発信型の外国語力を身につける-学校と家庭をICTでつなぐ複言語教育の充実-」というテーマで応募し、462件の申請から79校の一校に選ばれました。4月末にはパナソニックセンター東京での助成金(50万円)贈呈式に参加しました。財団事務局から「カリタスさんは研究校の常連ですから期待しています」と励まされました。新学期早々、40台タブレットに外国語科総出で改良された英語教材Action Online版を搭載、4・5・6年の授業ではタブレットを使い、文を見ながら音を聞き、真似して発音する練習を重ねています。ICT技術アドバイザーの小野寺氏も定期的に来校、10台ある電子黒板やタブレットの効果的使い方をご教授いただいています。5月12日には研究顧問早稲田大学教授の小林先生と外国語研究講師の久埜先生を助言者に迎えて、6年3組の英語授業研究会も行いました。英仏語授業の充実を期して、英仏語科スタッフ7名が力を合わせて日々授業研究に励んでいます。

父親の会



 今年度初めての学園「父親の会」が盛大に行われました。この会は、カリタス学園の幼・小・中高に所属をされている父親で結成されている会です。年間8回、土曜日の午後1:30から中高会議室で行われます。  会には学園の教員、神父様も参加をしています。内容は、父親の目線で学園を語りながら、宗教教育についても勉強をする会です。そして、勉強会という分かち合いの時間の後は、学園の教員や神父様も加わって懇親会という楽しい時間も設けています。
 また、「父親の会」の日は、同時に『マレ子どもの会』という児童生徒の参加する会も宗教センター主催で開催されています。お父さんは「父の会」。子どもは「マレの会」に参加をして、それぞれに土曜日の半日を過ごします。親子共に異年齢、異学年のカリタスファミリーと交流し親睦を深めることができます。
 1回目のお題は『父親の会の今までで良かった点・新規参加のお父様からの質問・今後の期待と提案』でした。
最後に昨年度の小学校の会員は22名でした。ところが、今年度の新規会員は26名です。h28年度は、小学校だけで48名のお父様方が、父親の会のメンバーとなりました。
 今後も、お父さんの参加をお待ちしています。日程は、「野菊の家通信」に年間予定が記載されています。詳細は、学園HPをご覧ください。