1年生初めてのプール



 水泳教室が始まりました。1年生は今日が初日です。朝からプールバックを持って嬉しそうに登校してきました。着替え、体操、ビーチサンダルを履く、何をやっても「キャーキャー」と大騒ぎでした。
 プールの水は冷たくなかったけれど、水のシャワーは冷たかった。5秒も数えられません。何とかシャワーをクリアーし、プールサイドへ。先生の指示を聞いて、バタ足をしたり、水の掛け合いをしたり、洗濯機みたいに皆が同じ方向に動いて流れるプールを作ったり。とても楽しかったです。苦手な子どもも、先生やお友達と一緒にちょっぴり頑張って大きなビート板の橋をくぐりました。できた時の笑顔が印象的です。
 最後の自由時間は、大きなビート板につかまって乗ったり落ちたりを繰り返し楽しんでいました。明日、明後日と、まだまだ楽しい時は続きます。

ペアクラスで合同音楽



 今日は1学期最後の音楽です。2年生と5年生のペアクラスで一緒に音楽をしました。
 はじめに2年生から5年生に歌のプレゼントがありました。曲は「ずっとずっとずっと大好き」。
大好きな動物たちのこと、多摩川探検で楽しかったことが歌詞の中にたくさんつまっています。5年生から「とってもかわいかった」「歌も踊りも上手だった」と感想を言ってもらって、2年生は嬉しそうでした。
 そのあとは、手合わせをしたり一緒に遊んだり、ペアのお兄さんお姉さんと楽しい時間を過ごしました。

1年生 園児との交流



 今日はカリタス幼稚園すみれ組の子どもたちが1年生の教室にやってきました。これが二度目なのでごく自然に会話が弾みます。生憎のお天気なので教室でお絵かきをしました。園児さんなりに一生懸命に描いた絵と1年生のメッセージが添えられ、無事にどの子も完成しました。お互いにニッコリ! 夏休みが明けてからも交流ができるといですね。

1年生 指絵の具遊びその後



 大胆に感触を味わった指絵の具での活動。その際、プレートに模様を描き版画として残すように子ども達に指示していました。この版画を使って、次の授業を組み立てました。
 2組は当日、全員出席、しかも写真がたくさんあったので、写真を使った作品を残すことにしました。版画から1枚を選び、そこに顔写真や手の写真を切り取り貼っていきます。ある男の子は版画を山に見立て、皆で山登りをしているところを作りました。
 3組は版画の紙を四方から見て、何に見えるかを出し合いました。「足の裏の版画を逆さにするとお化けやイカに見える」と楽しい反応がたくさんありました。見える形に切り取り、それを画用紙に貼っていきました。海の世界を表現する子、お花畑を描く子など様々でした。
 次回は1組です。どのようにアプローチしていこうかと、考える私自身もわくわくしています。

5年生 お話会



 「カリタスお話の木」のお母様達による、5年生のお話会を行いました。
 プログラムは、「蜘蛛の糸」(語り&紙芝居)、「ほしい」(絵本)、「きのうのあしたはなんだっけ?」(詩)、「ぜつぼうの濁点」(絵本&ペープサート)の4つです。
 どのプログラムも、効果的にお話を伝えられるよう、ひと工夫されたものとなっています。高学年にふさわしい、中身の濃いお話会となりました。

1年生 第3回多摩川探検



 前日までの涼しさはどこへやら、7月7日はとても暑い、暑い日でした。いつもなら行きは歌をうたったり、楽しくお喋りをしながら探検に向かうのに、玄関を出た瞬間から「暑い」、そして途中の道も「先生、暑すぎる」と子ども達は少しバテ気味でした。でも多摩川に着いてからは、思い思いの活動を存分に楽しみました。沼にはエビが大量発生。ザリガニもヤゴ、ゲンゴロウもいて、小さな沼はたくさんの人で大賑わいでした。前回から加わった「草滑り」も人気でした。シートやダンボールを持参して、皆で「ヨーイ、ドン」と競争していました。木陰では「ごっこ遊び」をする女の子達もいました。
 とても暑い日だったので、現地での活動は1時間とあっという間でしたが、それでもお土産を抱えて嬉しそうに帰る子ども達の顔は、とても充実しているように見えました。
 今回も大勢の保護者の皆様にご協力頂きました。活動に夢中になる子ども達に水分を摂らせ休憩の声掛けをしたり、新しい遊びの提案をして下さったりと、皆様にたくさん支えて頂き、無事に帰ってくることができました。本当にありがとうございました。

1年生図工 指絵の具で遊ぼう



 皆さんは、絵の具の感触を思う存分味わったことがありますか?なかなかそのような体験をすることはないでしょう。絵の具を初めて使う1年生にはまず、その感触を全身で味わってもらうことにしました。自分を解き放つ一つの手段になってくれたらと思いました。
 大きなパレットに、白、黄、赤、青の4色の絵の具を順にのせていきます。白の絵の具を入れると「ヨーグルトみたいでおいしそう」「ボンドの臭いがしない?」と口々に話し始めました。まずは指でそっと触るのかな・・・・・と思いきや、いきなり足で絵の具をぐちゃぐちゃにし始めました。手も足ももう真っ白。歓声をあげながらあっという間に、顔まで真っ白になりました。この後はご想像の通り、黄、赤、青を全身につけていきました。髪の毛まで絵の具でバリバリです。でも、写真で見る子ども達の笑顔は最高です。こんなに活動を楽しんだのだから、後片付けも皆で協力して行うことができました。足跡だらけの床も、元通りピカピカにしました。「体験」することの重要性を感じた、貴重な時間でした。

Grands-Ecoles生26名が5年生に一日入学



 フランスのGrands-Ecolesで日本語を学ぶ学生が、今年も夏季研修で来日中です。そのうちの26名がカリタス小学校5年生に一日入学しました。各クラスに分かれて、理科、フランス語、算数、家庭科、習字などを一緒に勉強しました。はじめは「本物のフランス人!?」を目の前にして緊張しましたが、やさしいお兄さん、お姉さんとすぐに打ち解けて、フランス語、英語、日本語にジェスチャーまで交えて楽しく過ごすことができました。フランス人の大学生たちもカリタス小学校を気に入り、「もう一度小学生に戻れたら、こんな学校で勉強したい」と言ってくれました。お互いに、「もっと相手の言葉を学びたい」と強く思った一日でした。

男児対象説明会①



 男児の入学希望者を対象にした説明会を本校会議室で行いました。今回は、校長、教頭からの学校説明の他に、本校卒業生(国際基督教大学大学院博士課程)の秋山肇君にも来校していただき話をしてもらいました。カリタス小学校の愛や、総合などの学びが、今の自分の生き方の根底となっていることなどが語られました。立派に育っている秋山君の語りに胸が熱くなるのを感じました。
 また、保護者の方々が話を聞いている間、入学希望の男の子たちは、本校の1・2年生やカリタス幼稚園の男児と一緒にサッカーを楽しみました。同じカリタスの仲間として、一緒にボールを追いかける日が来るといいですね。

 9月14日(水)には、男児対象説明会②を予定しています。今回の秋山君にも来校いただきます。また、男子卒業生の保護者の方からも話をしていただく予定です。本校に関心をお持ちの男児保護者の方は、ぜひご参加ください。詳細に関しては、今後ホームページに掲載します。