1年生 すすきの揺れる多摩川でみんなの笑顔が弾けました



 6回目の多摩川探検は快晴。気温はさほど高くはないけれど、風がなく寒さは感じませんでした。草の色が茶色くなってすすきの揺れる川べりで子どもたちは縦横無尽に駆け回ったのです。虫とり、木登り、草すべりに歓声が上がります。
 そして今回は秘密基地の建設ラッシュになりました。
 自然にあるものを生かしつつイメージしたものが形になっていく過程が面白いのです。
 工夫を重ね、みんなで力を合わせて“自分たちだけの空間”ができあがっていきました。
 次回来たときに、この基地は残っているか気を揉んでいる子もいます。

DELF合格証書授与式



 学園講堂にてDELF Prim およびDELF Juniorの合格証書授与式が行われました。
 3月末のDELF Prim A1を6年生40名が受験しましたが、全員合格という嬉しいニュースが5月に届いていました。今回は、フランス大使館から文化担当官Mme. Bérangère Parmantier、横浜日仏学院から教務部長Mme. Hélène Rollans、DELF公認試験官Mme. Nathalie Lo Bueの三人が来校され、フランスから届いた合格証書を各自に手渡して下さいました。小学校を卒業して半年、一回り大きく成長した生徒たちは、フランス語で一言ずつ将来の夢やフランスに対する思いについても発表しました。
 DELF Prim(小学生対象のフランス語力認定試験)が日本で実施されるようになって6年が経ちます。DELF一期生は高3になり、B1まで合格している先輩もいます。話す、書くことも求められる難しい試験ですが、今年の合格者たちもさらに勉強を積み重ねてA2,B1と階段を上って行ってもらいたいものです。

6年聖歌隊



 54年ぶりの11月の初雪。校庭の砂場、倉庫の屋根などがちょっぴり雪化粧をしています。キャンパス内にある美しい銀杏の紅葉と雪が、すてきなコントラストを醸し出しています。

 さて、先日、点灯式で活躍したクリスマス聖歌隊。今朝の学年朝礼で、全体の前に出て、みんなと一緒に聖歌を歌ってくれました。聖歌隊が入ると、聖歌もソプラノアルトに分かれ、美しいハーモニーになります。全員でのお祈りの後、ミニコンサート。すてきな2曲を堂々と歌ってくれました。朝から、子どもたちのきれいな歌声に6年生の学年スペースが、なんともいえない優雅な雰囲気に包まれました。

 12月18日に玉川高島屋のクリスマスコンサートに出演します。そこでも、天使の歌声を響かせてくれることでしょう!

神奈川私立小学校サッカー大会



 今年も恒例の神奈川県私立小学校サッカー協会が、森村学園グランドで行われました。
 4年生と5年生の12名が参加し、一生懸命ボールを追いかけました。
 他の学校の同じ年代の子どもたちのプレーを生で見て、感じて、勝って、負けて、たくさんの刺激を受けた1日でした。
 カリタスの男子、かっこよくがんばっています!

学園点灯式



 11月27日から教会の暦では待降節(イエス様のお誕生日を待ちこがれる日々)です。

 カリタス学園では、イエス様をお迎えするにあたって、毎年、学園の聖堂に大きなクリスマスツリーをかたどったイルミネーションを照らします。その照らしはじめを告げる集いが点灯式です。そして、これから、学園全体、小学校も色々な所でクリスマスの飾り付けが始まります。

 点灯式の前半は、聖書の御言葉を聞き、講堂で神父様のお話に耳を傾け、小学校のクリスマス聖歌隊、中学校のコーラス部による聖歌に包まれました。後半は、プラース(広場)に集まり、キャンドルサービス、共同祈願、点灯、そして聖歌を聞きました。

 中野島キャンパスは、これからクリスマスまで、大きなクリスマスツリーに照らされます。いつもそばにいてくださる神様に、心のこもったお祝いの気持ちをみんなで表しました。

今年度もクリスマスカードをバングラデシュやインドの子どもたちに贈ります



 各クラスが作ったクリスマスカードが完成しました!
 “バングラデシュ”や“インド”の学校に通う里子たちへ向けたカードです。
 折り紙を折ったり、日本の季節の風物詩の絵を描いたり、パンチで穴を開けたときの小さい粒を星や雪に見立てたり…言葉が通じなくても、工夫を凝らして気持ちを伝えます。授業をいかしてほとんどのクラスが英語で文章や題を書いていました。18クラス18枚、各々のカードに、クリスマスや新年の“祝福の気持ち”を乗せました。

6年3組 スマートライフスタイル大賞表彰式



 6年3組が昨年度から取り組んでいる“作ろう!泊まろう!ゲル ゲル ゲル”がCC川崎エコ会議主催「第5回スマートライフスタイル大賞」の大賞に選ばれました。17日午後、市役所第4庁舎での表彰式にクラス全員で参加しました。
 賞状とトロフィ-を市長さん、会議主催の会長さんから頂き、その後7分間の活動報告をしました。みんなで頑張った成果ですので、賞状やトロフィーを受け取る係も発表係もくじ引きで決めました。たくさん写真を撮られて、インタビューされて…緊張しましたが、自分たちの活動を多くの方に発表できてとても良かったです。これからの活動もますます頑張ります。

6年1組 アスレチックの模型づくり



 6年1組の総合「アスレチック」、銀杏の作業が一段落し、待ってましたとばかりに、実際のアスレチックづくりに着手しました。

 今回は、12月に森林体験(アスレチックで使う木を、実際に、森に切り出しに行きます。)を世話してくださる(株)森と市庭の菅原さん、設計をしてくださる蘆田設計士、アシスタントの河原さんを招いて、子どもたちが「ゆめ」として描いているアスレチックの模型作りをしました。

 蘆田さんが準備した土台に、子どもたちがいろいろなアスレチックのパーツをつけていきます。しかし、そのパーツはできあがったものや設計図があるものではなく、紙や木、ひご、粘土で0から作っていきます。縮尺計算をし、どこに接続するかを話し合い、36人が一丸となって一つの模型づくりに取り組みました。

 できあがった模型は、想像を超えるできばえ。子供たちのやる気も俄然上がりました!

3年生 ねん土遊び



 全部で300㎏以上の土粘土で粘土遊びをしました。泥んこになりながら思い思いの「ひみつのねん土王国」を友達と作りました。この粘土を使っての焼き物作りはまた次回行います。

1年生  サツマイモはおいしいね



 1年生が畑で収穫したサツマイモを食べました。
 学級毎にどのようにして食べるかを考え、家庭科室や教室を使ってクッキング…。
 「おいしく食べたい」という願いはみんな一緒です。
 だから助け合いながら「いただきます」に辿り着くことができました。みんなの協力が隠し味の秋の味覚でした。