5年宿泊活動 1日目


 全員元気に予定通りホテルライジングサンに到着しました。開校式を終えて、お昼ご飯は、グループ毎に焼きそば作りです。 食後は、ホテル前広場、沢の森で自由遊びをしました。

 その後、トレッキングシューズの履き方とサイズ合わせをして、マイタイムでゆっくり過ごしました。

 そして、お待ちかねの夕食と入浴は、各グループの判断でスムーズに時間を使うことができました。

 台風の影響も殆ど感じないこちら黒姫でした。

 明日は、予定を変更して「秘密基地造り」を頑張ります。

4年秋の宿泊活動 1日目

 とうとう皆が楽しみにしていた黒姫宿泊活動の日がやってきました。台風接近のニュースの中、安全第一で活動してくることを保護者の方々にお約束し、新幹線に乗り込み東京駅を出発しました。

 初めての新幹線に、目をキラキラと輝かせた子どもたち。車内では、本を読んだり絵を描いたり、楽しそうにおしゃべりしたりと、お行儀よく静かに過ごすことができました。

 あっと言う間に上越妙高駅に到着です。ここからはバスでいもり池へと向かいます。心配した雨も少し降るのを待っていてくれたようです。お弁当を食べ、クラス写真を撮ってバスに戻ったところでポツポツ雨が降りだしました。



 宿につき、開校式の後は早速トレッキングシューズの履き方講習会です。



 いよいよ楽しみにしていた夕食の時間です。パイキング形式ですので、各自が食べたいものをお皿によそいます。事前に、エネルギーになるもの、体を作るもの、体の調子を整えるものを摂ることの大切さの話を聞いていたので、皆バランスよく食事を取ることができました。食事が終わると自ら食器を運び、テーブルを拭く働き者の男子には感心しました。

1年生 秋祭りに向けて~その2~


 今回は、子どもたちが準備している各クラスの「お店屋さん」の紹介です。制作している作品は全て、直接お店やさんに関わるもの、ゲームに参加した景品として渡すものです。

 1組は「コロコロレース」「射的」、2組は「洋服屋さん」「輪投げ屋さん」、3組は「くじ屋さん」「忍者ごっこ屋さん」です。

 景品として渡す紙粘土工作は、1組がマグネット、2組が動物の小物入れ、3組が出店の食べ物作りを予定していて、早速2組が、動物の小物入れを作りました。こちらも景品となる、傘袋ロケットは、傘袋にポスターカラーで絵を描き膨らまして使います。ポスターカラーの発色の良さ、のびやかさが楽しくて、子どもたちは夢中になって絵を描いていました。3組さんは発泡スチロールを使って、ネックレスを作りました。軽くて可愛くて簡単ではありますが、6年生の分も作るので大変です。

 今週はどの時間も「総合」の授業が行われていて、いよいよ秋祭りの雰囲気が高まってきました。休み時間も制作を進めています。

 さて、食べ物のお店は、毎年「カリタス父親の会」の皆様にご協力を頂き、フランクフルト、菓子パン、駄菓子を準備しています。お父様方も子どもたちとの触れ合いをいつも楽しみにして下さっています。その他にも力仕事を全て引き受けて下さり、頼もしい存在です。

 子どもも、教師も、保護者も、父親の会の皆様も、この日を心待ちにしています。

1年生 秋祭りに向けて~その1~


 1年生は9月末に「秋祭り」を行うため、現在、その準備に大忙しです。今回は「うちわ」の制作についてお伝えします。

 7月に初めて、マーブリングの練習をしました。幼稚園での経験があった子どもも数名いましたが、ほとんどが初めてでした。水に浮かべた小さな紙に、マーブリング絵の具をポトンと落とすと、水の上をスーッと絵の具が広がる光景を見て、「うわあ、綺麗」と歓声をあげていた子どもたち。割り箸ペンで水面に模様を描き、紙に写し取りました。夏休み明けて早々に、今度は本番としてマーブリングを行いました。今度はうちわです。このうちわは、秋祭りに使用する物で、一緒に参加してくれるペアの6年生の分も楽しみながら制作しました。

 後日、完成したうちわに模様をつける作業を、ペアの6年生と一緒に行いました。久しぶりにお兄さんお姉さんに会えると、1年生は大喜びでした。短い時間でしたが、消しゴムスタンプや、型抜きしたところに絵の具をつけて模様を描くなど、6年生に協力してもらいながら、うちわを完成させることができました。

1年図工 ひまわりの絵


 図工では「考えることでアイディアを創り出し、ひらめき脳を作る」ことを大事にしています。子どもたちは上手下手を意識しますが、図工は想像を楽しむ教科なので「こうしてみたい」という思いを表現できれば、どの作品も素晴らしいのです。

 今回は初めて絵の具を使って、総合で育てた「ひまわり」を描いてみました。花壇のひまわりの全盛期は夏休みで、現在は枯れかけています。でも夏休み、お日様の方を向いてぐんと伸びていたひまわりを、動物当番に来ていた子どもたちはその都度観察しています。写真を見せたり、外に出て手触りを感じたりしながら、「元気に育つひまわり」を描いてみました。子どもたちと約束したことは1つだけ。「筆を下から上に動かしてひまわりの生長と同じように描くこと」です。大きな模造紙に立って描きました。下から描くので紙が足りなくなる子どももいて、付け足して描いていきました。色も自分で作り、また重ね塗りもできました。オープンスペースに飾った翌日、登校してきた子どもたちが「うわあ、ひまわりのお花畑にいるみたい」と感想を口々に述べていました。紙の大きさにとらわれない、ダイナミックな作品作りができました。

1年生 第4回多摩川探検


 13日(木)、朝から気持ちの良い青空が、雲の合間から顔を覗かせていました。子どもたちは嬉しそうに虫取り網や籠を持って登校してきました。今日は2学期最初の多摩川探検です。7月に多摩川に行ったときは、とても暑くて、活動を早めに切り上げて学校に戻ってきました。今日は心地よい秋風を感じられる、活動にはぴったりの日になりました。

 子どもたちは思い思いの活動を始めました。4回目ともなると準備も万端で、家庭からダンボールやガムテープを持参する子どもも出てきました。ダンボールは秘密基地作りのために使われていましたが、少し飽きてきたら草滑りの道具に早変わりです。人気の沼は、細い道に行列ができるほどでした。お父さん先生が深いところまで入って、網で沢山の小魚やエビを捕まえて下さり、子どもたちに見せてくれます。欲張って何匹ももらう子どももいました。中には自分も沼に入り、持ってきた長靴にたっぷりと沼の水が入るこどももいましたが、そんなことは全く気にすることもなく、魚やエビを捕るのを楽しんでいました。

 花摘みをしたり、バッタやカマキリをつかまえたり。テントウムシもカタツムリもたくさんの種類の虫たちに会いました。木登りだけでなく、簡易のブランコも作り、それに乗って楽しむ子どもも見受けられました。

 多摩川の自然を思う存分味わってきました。くるみも落ちている物や、木を揺すったりして少し持ち帰りました。さあ、どのように使っていこうかな。次回は木の実がたくさん落ちているでしょう。それを拾ったり使ったりして子どもたちがどのような活動を展開していくか、楽しみです。たくさんの保護者の皆様に学習参加していただき、ありがとうございました。

iPadを使って英語授業


 2学期から新たにiPad40台が使えるようになりました。4年生では初めてのタブレットを使った英語授業でした。教科書「English in Action」のOnline版にアクセスし、ヘッドフォーンをつけて音を聞き、そっくりに真似して言えるように練習しました。自分で声を出すのが恥ずかしくて笑ってしまう子もいましたが、慣れてくると気になる文を自分のペースで練習できるので、少しずつそれらしいイントネーションで言えるようになっていました。5年生は、新しいiPadは反応も早く、音も明瞭に聞こえるようになったので、声を出しての練習に熱心に取り組んでいました。イントネーションや発音を聞いてそっくりに真似することは、文法を理解し、単語を覚える前に身に着けておきたい大事な習慣です。Online版を購入している人は、お家でも自主学習に励みましょう。