6年生にLFIT生(フランス人学校)25名来校


 12月からビデオやカード交換をしてきたLFIT(フランス東京国際学園)で日本語を学ぶ11~12歳の生徒25名が、カリタス小学校に遊びに来ました。

 国籍も、フランスだけでなくカナダ、ベルギー、ドイツ、ガーナと様々。肌の色も、目の色も、髪の毛も色々。最初は戸惑っていましたが、算数・フランス語・習字の授業を日本語・英語・フランス語で受け、体育館で遊ぶうちにすっかり仲良くなりました。

 多目的ホールでの交流会では、LFITが学校紹介を日本語で行い、「赤ずきん」を日仏共演しました。最後は、「It’s a small world」を日英仏語で合唱しました。

 3月末には、6年生15名がLFITを訪問して、一日一緒に過ごします。

2年3組 総合活動 マリオネット劇公演


 2月7日(木)2年3組はカリタス幼稚園にマリオネット劇の公演に行ってきました。

 インフルエンザのための学年閉鎖開けでしたのでまだお休みの児童もいましたが、その分みんなで頑張ってきました。歌あり、劇あり、ダンスあり。まだ練習は十分ではありませんでしたが、精一杯できたので、園児たちや先生方はとても喜んで下さいました。

 1年生の時からお世話をしてきて、みんなが大好きなヤギのとわちゃんはもうすぐお母さんになります。ず~っととわちゃんと一緒にいたいという気持ちから、このマリオネットを一人ひとり心をこめて作ってきました。学習発表会では舞台公演、教室公演もあります。それに向けて、もうすぐうまれてくる子ヤギを心待ちにしながら、また子どもたちは練習を始めました。どうぞ楽しみにしていてください。

4年生 冬の宿泊活動 三日目


 本日は最終日。子どもたちは慣れた様子で素早く支度を済ませ、最後の雪遊びを楽しみました。夜に降った雪で少し埋もれている雪像もありましたが、楽しそうに復旧作業をしていました。坂に雪が積もってできた滑り台で遊んだり、ふわふわの雪を被せてもらって「雪風呂」に浸かったり、思う存分、雪を堪能しました。

4年生 冬の宿泊活動 一日目


 ラッシュの時間帯の東京駅で不安はありましたが、無事に出発し、時間通りに上越妙高駅に着きました。

 新幹線では、トンネルを抜ける度に増える雪の量に興奮した様子でした。

 開校式、お昼ご飯を終え、これから雪遊びです。みな待ちきれない様子です。


仏検5級合格証書授与


 今年は6年生36名が、秋季仏検5級に見事合格しました。終業式に校長先生から合格証書を受け取りました。大学生や大人が受ける資格試験ですが、小学校のフランス語学習の集大成と考えて挑戦しました。3月末に実施されるDELF Prim A1に向けて、勉強を始めた子どもたちもいます。こうした資格試験を受ける受けないに関係なく、「なんとなく歌って、口ずさんで楽しい」から、「書けて、話せて、使えてもっと学びたい」にギアチェンジする時期になったようです。

クリスマスミサ


 1・2校時、小学校の体育館をお御堂として、司式司祭の保久要神父様と聖劇のメンバーが入場しミサは始まりました。祈りで始まり、イエス様お誕生の聖劇は子どもたちの出演で行われ、聖歌隊も色を添えていました。

 マリアとヨゼフが長い旅をしてベツレヘムに着いた後、イエス様が誕生し天使や羊飼い、博士達が大きな喜びを持って歌い、各学年のクリスマスのイエス様へのメッセージを唱え全校で「喜んでイエス様を迎えよう」を歌いました。聖歌隊と一緒にバイオリンの音色も響き渡っていました。

 ミサの中で保久神父様から、「赤鼻のトナカイの絵本から、赤鼻のトナカイのピカピカに光る鼻は、8頭が走る道筋を照らす役を果たしていること。みんなと違っていても役に立つことが素晴らしいということ」を気づかされたお話がありました。次に、「一人ひとり大切である。人のために役に立とうとすることが大切である。ということが神様からのクリスマスのメッセージです」と心に響くお話がありました。

聖劇練習


 先月より練習を積んできた聖劇が、いよいよ本番を迎えます。

 練習を始めたころは、台詞を覚え、自分の出番が来たときに言うことが精一杯だった子どもたち・・・。

 日に日に上達し、11月中旬には台詞を覚えていることは当たり前のこととして、声の大きさや自分の体の向き、手振りや足の運び方を一生懸命練習しました。

 何度もやり直しが出る中で、台本通りに台詞を言うことがよいわけではないことに気付く子どももいました。自分が言いやすい台詞に少し変え、より役と自分がマッチするようになったと言う子どもがいました。去年の聖劇と、少し違った台詞を探すのも鑑賞の楽しみの一つではないでしょうか。

 天使役の2年生は、役の中で最年少ということもあって、高学年に可愛がられています。舞台裏や幕の中にいるときでも、高学年のお兄さん、お姉さんがしっかり面倒を見てくれました。頼もしいです。

 子どもたちは本番を前に、覚えていた台詞を忘れてしまったり、一度覚えた振り付けを、これでよいのかもう一度確認したりしてソワソワする姿が見られます。今週は、最後の確認として、落ち着いて焦らずに台詞を言うこと、待っている間も静かにすることなど、今までの練習の成果をだせるように声かけをしました。

 寒くなり体調を崩す子どもが出始めていることが心配です。本番は全員がそろって、練習の成果が発揮できる劇ができ ますように。

英仏語スピーチ大会「おしゃべり横丁」

 5・6年生全員が参加する、恒例の「おしゃべり横丁」が、Bernier理事長先生をはじめとする10名のゲストをお迎えして行われました。

 5年生は二人組で「Who am I ? Qui suis-je ?」クイズを、6年生は英仏語で「All about me. Salut ! C’est moi」を発表しました。5・6年生の保護者の方々にも参観していただきました。

 4年目の「おしゃべり横丁」ですが、今年初めて行ったことは、6年生全員が英仏語の二か国語でのスピーチです。夏休みから準備を始めましたが、英仏語で作文し、先生が入れた音をiPadで聞きながら練習を重ねました。USBで家に持ち帰って練習に励んだ子どももいます。当日は笑顔で楽しそうにクイズもスピーチも発表できました。

 横浜日仏学院のPerson館長も「小学生が英仏語でスピーチするのは、とても珍しいこと。いろいろな言語に目を向ける良いきっかけです。」とおっしゃっていました。複言語教育を行うカリタス小学校らしい行事として、やっと形が整ってきました。

 また、体育館に全員集まってのまとめでは、LFIT(フランス人学校)の子どもたちによる日英仏語のビデオを見たり、高1の久保さんによるシャンソンを聞いたりした後、アンコールスピーチの発表もあり、充実した会となりました。

聖歌隊 玉川高島屋クリスマスコンサート


 今日、聖歌隊は、二子玉川にある玉川高島屋でのクリスマスコンサートでした。お話をいただいてから、子どもたちはこのステージをとても楽しみにしていました。

 大きなクリスマスツリーが側にある特設ステージで、子どもたちは一生懸命楽しく歌いました。 友だちや下級生、先生方、それから卒業生のお姉さんやお兄さん、今回もたくさんの人が応援に駆けつけてくれました。たくさんの声援が子どもたちの力になりました。

 玉川高島屋のみなさま、貴重な機会をくださり、どうもありがとうございました。

 20日はいよいよクリスマスミサです。これまでの経験を生かして、素敵なハーモニーを響かせます。