大空に羽ばたいていきました!~6年生 卒業式~

 朝の冷え込みも少し緩んできて、日中は、陽射しがあるとポカポカと暖かさを感じるようになりました。この日、3月15日もそんな一日。青空がきれいに広がるよい天気の下で、2018年度(平成31年度)のカリタス小学校・第51期の卒業式が開催されました。

 今年の卒業生は105名(男子8名/女子97名)。元気いっぱい、そして笑顔いっぱいの学年です。

 式が進むと、一人ひとりに卒業証書の授与が校長先生から行われました。校長先生は、一人ひとりの笑顔を確かめながら、「おめでとう」のひと言を添え証書を渡します。送る校長先生も送られる子どもたちも素敵な笑顔でした。

後半、卒業生と在校生代表として参加している4・5年生とが、向き合ってことばを掛けあう場面「シュプレヒコール」があります。卒業生の6年間の思い出が終わると、在校生へ「これからのカリタス小学校をお願いします」とバトンが渡され、在校生は「受け継ぎます!」とバトンを受け取りました。そして一緒に『旅立ちの日に』を歌い…。

 今年も、「カリタス小学校」という扉を開いて、卒業生が大空へ羽ばたいていきました。 卒業生の皆さん、本当にご卒業おめでとうございます!

感謝ミサが行われました

 昨日、本校では「感謝ミサ」がとりおこなわれました。このミサの中で、カリタス小学校へ注がれた1年間のお恵みに感謝し、小学校を巣立っていく6年生に神様の祝福がたくさんありますようにとお祈りしました。

 神父様からは、「私はぶどうの木」という聖書のお話から、小学校の名前であるCARITASは愛という意味であること。そして、私たちは神様から、お父様お母様から、そしてたくさんの人々から愛され、大切にされているのですというお話を伺いました。