第2回男子保護者会


 5月8日の「第1回男子保護者会」に続き、11月30日に「第2回男子保護者会」を開催いたしました。昨年度以上に多くのお父様お母様が来校され、9:30からきっちり12時まで分かち合いが和やかに行われました。どのグループでも話し合いが弾み、閉会のアナウンスをしなければ、まだまだ分かち合いが進んでいくと感じました。

 今回は、卒業生の保護者の方からの語りは無かったのですが、校長先生から「在校中・卒業後・将来に渡って」の男子ならでは!という話しをたくさん聞くことができました。 また、その後は「子育ての悩み・今年度の小学校の取り組みの功罪・男子の入学を増やすためには?」という3つの視点で、グループに分かれてたっぷり1時間半分かち合うことができた実り多い会となりました。

旧6年1組のアスレチック補修


 昨年度の総合で制作したアスレチック。在校生がたくさん遊んでくれるので、時にメンテナンスが必要になります。

 今回は、同窓会を兼ねて、メンテナンスと橋を少し低くする改造をしました。卒業から7か月、一回り大きくなった中学校1年生。集まった瞬間に、小学生に逆戻り。思い出話と共に、柱の踏み固め、橋桁の切断に取り組みました。

 補修が済んだ柱、高さの低くなった橋、また、これからも、「カリタスの子どもたちに楽しく遊んで欲しい」という卒業生たちの気持ちが届きますように!

モンゴル国・教育視察団来校


 モンゴル国から教育委員会職員、幼稚園教員、小学校教員総勢30名の方々が、カリタス幼稚園とカリタス小学校の見学に来られました。小学校では、1年生から6年生までの全ての授業を参観され、どの授業も熱心にメモを取りながら教室を興味深く回られていました。

 

 6年生の算数の授業では、児童からの質問を受け子ども達に分かりやすく答えてくださる場面が印象的でした。また、5年生の各クラスでは、モンゴル語で「サイン バイノー」と、視察団の方々に「こんにちは」の挨拶を交わす場面もあり、流石カリタスの児童だと感じました。

 参観後は、会議室にてモンゴルの先生方と本学園の幼稚園園長、小学校校長、外国語の教員とで、それぞれの国の教育の特徴やカリタス学園の印象について昼食を取りながら和やかに意見交換が行われました。

アスレチックの制作


 昨年の6年1組の子どもたちが総合で取り組んでいたアスレチック作り。残念ながら完成を見ずに卒業をしていきましたが、中学生になった今、ひと月に一度、学校に集まって、制作を続けています。

 今回は、丸太の上に乗ったとき滑らないように、足が乗るところに溝を作りました。在校生に遊んで欲しい!その気持ちを大切に、安全なアスレチック作りを、そして、メンテナンスを続けています。

 あと、2回くらいの作業で完成をします。自分たちで森の木を切り倒し、皮をむき、長さを整え、グラントに穴を掘って、木を立てました。費用を捻出するために、秋にはイチョウの実を洗い、銀杏にして販売しました。そんな活動も、ゴールが見えてきました。

 もう少し、懐かしい面々でがんばっていく決意を、子どもたちは固めていました。

カリタス学園同窓会


 カリタス小学校体育館で、カリタス学園の同窓会が行われました。

 代々の同窓生のみなさんが一堂に会し、昔話に花を咲かせていました。

 毎年恒例は、この前の3月に卒業をしていった中1の子どもたちが、新会員として多数参加することです。今年も、卒業生110名中90名近い子どもたちが、小学校に帰ってきました。昔のクラスに戻り、今の新しい環境の情報交換をしたり、小学校時代のことを思い返したり、思春期の中学生も、このときばかりは可愛い小学生に戻っていました!

 カリッ子たち、また、いつでももどっておいで。