中野島のみなさんの愛が!


 学園講堂で、子どもふれあいコンサートin中野島が、中野島中学校区地区協議会主催で開催されました。

 カリタスからは中高のコーラス部、オーケストラ部、小学校合唱クラブが参加しました。素敵な演奏を中野島の方々に聴いていただきました。たくさんの方が聞きに来てくださったこと、とてもうれしいことです。

 さらに、2年2組の子どもたち、保護者の方が、中高入り口で、手作り銀杏の販売をしました。学校の方々ではない地域の方々に、ユキちゃんのことを伝えられるか不安でしたが、中野島の方々の優しさと愛のおかげで、320袋近くが完売。みなさんにもユキちゃんと触れ合っていただきました。カリタスのみならず、地域の方々にも支えられるユキちゃん、そして2組2組の子たちは幸せです!

2年2組 ヤギのユキちゃんへ、たくさんの愛が!


 2年2組では、クラスで育てているヤギのユキちゃんに赤ちゃんを産んでほしいという夢があります。そのユキちゃんが、10月、おなかに新しい命を授かりました。(確定は今後ですが・・・)子どもたちは、ユキちゃんのお父さん、お母さん。身重のユキちゃんに、いつもより栄養のあるごはん(チモシー)を食べさせてあげたいと考えました。

 でも、チモシーを買うお金がありません。そこで、子どもたちと考えて、毎年、カリタス学園の中にたくさん落ちるぎんなんの実を拾って、種を取り出してぎんなんにして販売することにしました。ユキちゃんのために、子どもたちのみならず、保護者の皆様もぎんなん作りに協力してくださいました。

 そして、先日の総合Day、授業参観日の際に販売したところ、用意した555袋が完売!総合Dayに来ていただいた方々、そしてカリタスファミリーのやさしい愛の手が、子どもたちのがんばりに実を結び、ユキちゃんの栄養、そして赤ちゃんの元気な誕生に寄与してくれました。ありがとうございました。

2年生 たまがわウォーク


 低学年恒例のたまがわたんけん。遊びに行くぞ!と思ったら、先日の台風と大雨で、川の形が様変わり。遊ぶ場所に入れなくなってしまい…。というわけで、今回はたんけんではなく、たまがわウォークです。

 土手沿いを歩き、カリタスとは対岸になる、狛江の西河原公園に来ました。

 遊具エリア、公園エリアで、子どもたちは思い思いに遊び、いつもとは違う多摩川でのひとときを過ごしました。

図工科 土粘土で遊ぼう


 カリタス小学校図工科では、数年前からから1~3年生までの造形遊びとして「土粘土」を取り入れています。低学年の時期における手や全身を使った「表現活動」、大きな構造物を作るという「空間を意識する体験」を重視しているからです。入学前に土粘土に触れたことのある1年生は数名でした。ですから、思う存分粘土の感触を味わって欲しいと、1クラス300kgの粘土を使いました。力自慢には300kgの粘土を持ってもらいましたが、びくともしませんでした。初めて粘土を足で踏んだ子どもは「冷たい」と言いました。足元にどんと落としてお豆腐型の粘土を作ったり、指やヘラで模様を付けたり、くりぬいたりもしました。2年生の活動中には、カリタス幼稚園のお友達も飛び入り参加しました。教師が指示を出さなくても、子どもたちは自由に形を作っていきました。大きな洞窟を作る男子、動物園や遊園地を作って隣同士で道を作ってつなげたり、食べ物屋さんが合体してピザ屋さんやケーキ屋さんが品物を振る舞ってくれたりと、子どもたちは伸び伸びと活動していました。

1年生 秋祭りその後


 秋祭り終了後、子どもたちから「全てのお店を回れなかった」という話を聞きました。そのためか時間をかけて作った沢山の作品が残っており、とても残念に感じていました。そこでまずは1年生に、回れなかった店の作品を持ち帰ってもらいました。それでもまだ品物はたくさん残っています。次に、他学年にも品物を売ろうと計画しました。引き替えは割り箸1膳です。5年1組が総合で割り箸アートを作っているので、そのお手伝いができたらと考えました。当日は多目的ホールで、2、3年生の子どもたちにお客様になってもらいました。1年生は威勢のいい声で「いらっしゃいませ」を連呼していました。残り少ない眼鏡を買ってくれた2年生のお兄さんはとても気に入って、教室でもかけてくれていたと担任から聞き、1年生にとっても他学年にとっても有意義なひとときだったと感じました。

1・2年合同音楽


 今日は、1年3組と2年3組で合同音楽をしました。

 1年生に「きみがだいすきずっとだいすき」の歌と踊りを教えるため、2年生はやる気満々で音楽室へやってきました。「きみがだいすきずっとだいすき」はカリタスで出会う大好きなものがたくさん詰まった歌で、みんなが大好きな歌です。1年生に早く覚えてほしくて、2年生は一生懸命教えていました。1年生も2年生の真似をしながらがんばって覚えていました。

 最後はお姉さんたちと一緒に歌って踊り、音楽にのって少しだけ一緒に遊んで、1学期に動物のことで交流したときからさらに仲良くなれたと思います。

 今週は他のクラスでも合同音楽を行う予定です。

1年生から2年生へのプレゼント


 2年生が6月29日から30日にかけて学校に宿泊しました。その時に楽しんでもらえるよう、1年生がプレゼントを考えました。

 1年生は多摩川探検で拾った石を「多摩川の生き物」に見立てました。その際蛍光アクリル絵の具で色を付けました。蛍光絵の具は、ブラックライトを当てると光ります。蝶やテントウムシの模様が鮮やかに浮かび上がり、とても綺麗です。1組、3組は残りの絵の具でドリッピングを楽しみました。絵の具を垂らし、ストローで吹いて風を送り、液を動かします。2組は絵の具を使う最後のクラスだったので、片付けをしながら色水を作りました。ペットボトルにも模様を描きました。ドリッピングの作品を背景画、ペットボトルを光る水として、多摩川の石の側に置き道を作りました。ちょっとした空間ですが、幻想的な世界ができあがりました。

 宿泊当日、2年生はその通路を通り感想を伝えてくれました。「今年は虫がたくさん光っていて驚いた」「まるで宇宙みたいだった」その感想を聞いたら、1年生はきっと大喜びでしょう。図工科として取り組んだサプライズ企画、今年2年目となりましたが大成功となりました。

仕える人が今日も


 今日から2年生の学校での宿泊活動が始まります。

 いつもであれば、朝から来る2年生が午後から登校します。そんなことを察して、6年2組のお姉さんたちが、だれにも言われるのでもなく、2年生が育てている山羊と羊の小屋掃除、そしてお散歩をしてくれました。

 小さい頃から動物に触れているからこそできるお掃除や散歩ですが、2年生がいないことに気づいて、さっと朝休みに遊ばないで奉仕をしてくれました。

 ありがとう、6年生!

2年生 多摩川探検


 2年生になり、初めての多摩川探検に行ってきました。ちょっと暑い一日でしたが、なんと、保護者の方の参加が93名。児童が110名ですので、学校と共に手を取り、子どもたちの成長に関わってくださる保護者の皆様に、心から感謝です。

 さて、多摩川に行くと、子どもたちの背丈以上の長さに伸びた草、草、草。そんなことものともせず、子どもたちはどんどん進んでいきます。足で草を踏み固めて平らな部分を作り、そこにロープとシートを遣って屋根をかけ「自分の家」。大きな木の枝をつかって、ひもと流木を使ってたのしい「ブランコ」づくり。大きな水たまりの中に分け入り、エビを捕まえる子たち。多摩川の流れに網を突っ込み、小さな魚をとる子たち。昔懐かしい、石を使って水切りをする子たち。思い思いに、自然とふれあっていました。