3年生 中野島探検


 まずはサミット(スーパーマーケット)の見学。入り口を入ってすぐの売り場にはずらっとならぶ果物が。「旬に合わせて果物を置いています。今はみかんが甘いです。」とお店の人が教えてくれました。野菜や魚、肉にはカットされて売られているものもあり、買う人に合わせて用意している、という工夫も知ることができました。最後の質疑応答では、「どうしてサミットで働こうと思ったのですか?」という質問をする子にお店の人がこのように答えて下さいました。「人の生活に関わりのある仕事つきたかった。スーパーは絶対に人の生活と関わりがあると思ったから。」働く人の思いに子どもたちは近づけたと思います。

 次はグループに分かれて、中野島にあるお店へインタビュー。事前にあいさつの練習をし、質問も考えてノートに準備していました。1グループにつき2つのお店を訪問して「どうして中野島にこのお店をたてようと思ったのですか?」「どれくらいのお客さんが一日で来るのですか?」などインタビューしました。お店の方も丁寧に答えて下さり、お店の方の心意気が子どもたちに伝わりました。それがなにより一番の学びになったのではないかと思います。

 訪問させていだいた中野島の各商店様、お忙しい中子どもたちのインタビュー活動に協力してくださり誠にありがとうございました。お答え頂いたことを無駄にせず、子どもたちの学びにしっかりと役立たせたいと思います。

 また、お手伝い頂いた保護者の皆様も大変有難うございました。ご迷惑をおかけすることもありましたが、無事にインタビューを終えられたこと感謝致します。

3年生 自転車教室


 3年生の自転車教室を行いました。区役所や警察署の方々の話を聞き、自転車を乗るときのルールを学びました。自転車の点検のポイントや、ブレーキのかけ方、ヘルメットをかぶる大切さなどを改めて確認しました。その後は校庭へ出て実際にコースを自転車で走りました。保護者の方にもサポートをしてもらいながら、子どもたちは真剣に停止線や左右、後ろを確認して自転車に乗ることができました。

図工科 土粘土で遊ぼう


 カリタス小学校図工科では、数年前からから1~3年生までの造形遊びとして「土粘土」を取り入れています。低学年の時期における手や全身を使った「表現活動」、大きな構造物を作るという「空間を意識する体験」を重視しているからです。入学前に土粘土に触れたことのある1年生は数名でした。ですから、思う存分粘土の感触を味わって欲しいと、1クラス300kgの粘土を使いました。力自慢には300kgの粘土を持ってもらいましたが、びくともしませんでした。初めて粘土を足で踏んだ子どもは「冷たい」と言いました。足元にどんと落としてお豆腐型の粘土を作ったり、指やヘラで模様を付けたり、くりぬいたりもしました。2年生の活動中には、カリタス幼稚園のお友達も飛び入り参加しました。教師が指示を出さなくても、子どもたちは自由に形を作っていきました。大きな洞窟を作る男子、動物園や遊園地を作って隣同士で道を作ってつなげたり、食べ物屋さんが合体してピザ屋さんやケーキ屋さんが品物を振る舞ってくれたりと、子どもたちは伸び伸びと活動していました。

1年生 秋祭りその後


 秋祭り終了後、子どもたちから「全てのお店を回れなかった」という話を聞きました。そのためか時間をかけて作った沢山の作品が残っており、とても残念に感じていました。そこでまずは1年生に、回れなかった店の作品を持ち帰ってもらいました。それでもまだ品物はたくさん残っています。次に、他学年にも品物を売ろうと計画しました。引き替えは割り箸1膳です。5年1組が総合で割り箸アートを作っているので、そのお手伝いができたらと考えました。当日は多目的ホールで、2、3年生の子どもたちにお客様になってもらいました。1年生は威勢のいい声で「いらっしゃいませ」を連呼していました。残り少ない眼鏡を買ってくれた2年生のお兄さんはとても気に入って、教室でもかけてくれていたと担任から聞き、1年生にとっても他学年にとっても有意義なひとときだったと感じました。

3年生山中湖宿泊活動 1日目 ビックカヌー


 今日から3年生は、山中湖YMCAで二泊三日の宿泊活動に来ています。初日の今日は、施設の目の前の山中湖でビックカヌーに挑戦! 息を合わせてみんなでこぐと、大きなカヌーがスイーっと進み、気持ちよかったです。途中、山中湖に住み着いたという白鳥の家族も寄ってきてくれました。

 初めての校外での宿泊活動、3日間での成長に期待しています!

3年生 フランス人絵本作家との交流


 フランス在住の絵本作家・イラストレーターのオリヴィエ タレックさんが大使館の方とともに来校してくださいました。タレックさんは、「リタとナントカ」シリーズや「ちいさいきみとおおきいぼく」などの絵本を多数描いています。「多摩川にオオカミさんたちが遊びに来た」という設定で、大きい画面に多摩川の風景を描き、英仏日本語で絵本の朗読もできるように準備しました。3年生だけでなく、学校中に絵や図工、総合の作品が飾ってある雰囲気を一目で気に入ったタレックさん、準備した多摩川の絵に、オオカミ2匹を描き込んで下さいました。いつも探検している多摩川にちいさいオオカミさんとおおきいオオカミさんが来てくれて子どもたちも大感激です。子どもたちも多摩川でみつけた虫や蝶、魚をクレヨンで描いて貼りつけました。できあがった大作を前にして、「みんなだいすき」を歌い楽しく交流しました。

 タレックさんには、1年生と2年生の図工の授業の様子や飼育しているヤギやヒツジも見学していただきました。インターナショナルに現役で活躍しているアーティストとの交流は、貴重な体験となりました。

中学年演技の練習


 ¡ Vamos a bailar !La Negra , El Jarabe Tapatio

 今年はMexico民舞に挑戦、一人一人が手作りの衣装を身につけて華やかに踊ります。女子はおうちの方が作ってくださった色とりどりのスカートを、男子は帽子と腰巻きを身につけて踊ります。

中学年 綱引き練習


 今日から運動会の特別時間割に入りました。演技や競技の練習にますます熱が入ります。

 中学年は綱引きの練習をしました。3年生が引き合っているところに、4年生が後から走って加勢します。3年生いい勝負をしていても、走ってくる4年生が素早く加勢できると有利です。4年生はスタート時に誰が前にいるのか、綱のどの辺りを掴むかなど、作戦を練っているようです。

芸術鑑賞会 「わんぱく寄席」



 今年度の芸術鑑賞会は、「わんぱく寄席」を全校児童で鑑賞しました。
 第一部では落語についての面白いお話を聞き、落語のあれやこれやを知ってリラックス。みんなでそばのすすり方の真似をして、落語家の気分を味わいました。そして、2年生、4年生、6年生の代表児童による「落語体験」があり、小咄(こばなし)をその場で覚えてみんなの前で披露し、体育館はあたたかい拍手に包まれました。
 第二部では柳亭こみちさんの「たぬきの札」にみんなでお腹を抱えて大笑い。最初は「落語って難しそう・・・」と身構えていた子どもたちも落語の世界に引き込まれていきます。
 林家楽一さんの色物の紙切り、太神楽では翁家小花さんの信じられない技の数々に驚きの声や歓声が止まりませんでした。
 あっという間の時間を締めくくるのは、入船亭扇好さんの「牛ほめ」。顔の向きで登場人物を演じ分けている事にもすっかり慣れ、話に入り込む子どもたちの姿がありました。終演後は扇好さんが、落語を総合で落語に取り組んでいる3年1組で一緒にお昼を食べてくださいました。今年の芸術鑑賞会も、楽しい時間を過ごすことができました。

3年生 ねん土遊び



 全部で300㎏以上の土粘土で粘土遊びをしました。泥んこになりながら思い思いの「ひみつのねん土王国」を友達と作りました。この粘土を使っての焼き物作りはまた次回行います。