4年生 カリタス幼稚園との音楽交流会


 4年生は今日、カリタス幼稚園の子どもたちに演奏を聴いてもらいに出かけました。曲は先日音楽朝礼でも演奏した「ラ・バンバ!(メキシコ民謡)」、それから「きみがだいすきずっとだいすき」です。かわいい幼稚園の子どもたちを前に、ちょっとドキドキしながら、とてもはりきって演奏していました。ホールいっぱいに4年生の奏でる音楽が響き渡りました。そのあとは、幼稚園の子どもたちが「平和なかみさまのお庭」という歌を聞かせてくれました。かわいくて元気いっぱいの歌声に小学生はみんな笑顔でした。最後はみんなで一緒に聖歌「かみさまといつもいっしょ」を歌いました。

 4年生の感想をいくつかご紹介します。

♪最初は緊張していて足がぶるぶる震えていました。でも演奏が始まるとなんだかとても楽しい気分になってきて体が勝手にリズムにのり始めました。さらに幼稚園生もリズムにのって楽しんでいたので私も楽しくなりました。

♪幼稚園の子どもたちに歌と演奏を聴いてもらうのが初めてなので緊張しました。自分の組だった先生もいたし、ドキドキしていました。でも「ラバンバ」は明るくてきいている人が幸せになるような曲で「きみが大好きずっと大好き」はカリタス小学校のみんなの大好きがつまった曲だからカリタス小学校の代表として頑張ろうと思いました。

♪4年生は学年で演奏したときよりも心をこめて歌っていたと思いました。「平和なかみさまのお庭」を歌っている幼稚園の子どもたちは目がキラキラしていて楽しそうでした。

♪カリタス幼稚園との交流会は幼稚園が歌ってくれたことで、心も体ももっと元気になれたし、やさしい気持ちになりました。

4年生 学年ミサ

 カリタス小学校では、4年生以上になると毎年『学年ミサ』というミサが開かれます。これは、もちろん神父様はいらっしゃいますが、その他の部分は基本的には子どもたち自身の手で行うミサ。進行役から聖歌の伴奏、お祈りなど自分たちの手で創りあげます。

 4年生は初めての学年ミサ。初めてでドキドキしますが、「これ(役割)やってみたい」という子たちがたくさんいて、限られた役を分担するのは大変でした。それでも、学年の3分の1くらいの子たちは何らかの役に就いて頑張ってくれました。

 司式は百合ヶ丘教会の鈴木神父様です。いつもお話が楽しい神父様で、今回は初めて学年ミサをする子どもたちに「(食べ物の)好き嫌い」のお話から、「食事はからだを育てる物。ミサは心を育てるものなんだよ」とお話をしてくださいました。

 一緒に参加してくださった保護者の方も大勢いて、アットホームなミサでした。

中学年演技の練習


 ¡ Vamos a bailar !La Negra , El Jarabe Tapatio

 今年はMexico民舞に挑戦、一人一人が手作りの衣装を身につけて華やかに踊ります。女子はおうちの方が作ってくださった色とりどりのスカートを、男子は帽子と腰巻きを身につけて踊ります。

中学年 綱引き練習


 今日から運動会の特別時間割に入りました。演技や競技の練習にますます熱が入ります。

 中学年は綱引きの練習をしました。3年生が引き合っているところに、4年生が後から走って加勢します。3年生いい勝負をしていても、走ってくる4年生が素早く加勢できると有利です。4年生はスタート時に誰が前にいるのか、綱のどの辺りを掴むかなど、作戦を練っているようです。

4年生 電子黒板とタブレットを使った授業


 今年から4年生3教室にも電子黒板が設置され、さっそく算数、国語、社会、そして英語授業で使っています。最新のプロジェクターがついているので、画面が明るく遠くからでもとても良く見えます。また、4年生は英語授業でタブレットを使い始めました。ヘッドフォーンを付けると音が鮮明に聞こえるので、子どもたちは上手に発音しています。真似することも、覚えることも得意な4年生なので、Online版を使った自宅学習にも意欲的に取り組んでくれることと期待します。

コーラスワークショップ in 横浜


 神奈川県立音楽堂で行われている、コーラスワークショップ in 横浜に、合唱クラブで参加しました。

 講師の先生は、合唱指導ではとても有名な武田雅博先生です。90分のワークショップでしたが、子供たちの声がみるみる変わっていくのが分かりました。まるで魔法使いみたいでした。

 カリタスの子どもたちも、他の小学校の子どもたちと共に、体を前にせり出しながら歌う姿、日ごろの練習ではなかなか引き出してあげられない何かを得た様子でした。終わったあとの子どもたちは、「楽しかった!」「思いっきり歌えた!」「疲れたぁ、でも、面白かった」と充実感たっぷりでした。

4年生 聖書授与式



 初めて2階の教室に上がり、学校生活の中で大きな枠で言えば『高学年』の仲間入りをした4年生。新年度が始まってから、初めて経験するコパン(児童会)やクラブ活動、そしてペアクラスでの上級生など本当に新しいことだらけです。でも、新しい事への変化が嬉しくて、子どもたちはいつも輝いているように見えます。
 そんな中、昨日は新しいことをまた経験しました。それが『聖書授与式』です。
 これまで、神様のことを学ぶのに子ども向けの聖書を使っていました。字が大きく、挿絵もあって子どもたちにも分かりやすい本でした。それがこの4年生を迎えた段階で、大人が使う物と同じ聖書へと変わります。その聖書を頂いたのです。
 学年みんなで学園の聖堂に行きました。そこで聖歌を歌い、聖書のお話を聞き、そしてこの聖書を頂く意味を知ります。それから校長先生から一人ひとり新しい聖書が手渡されました。頂くと子どもたちはすぐに聖書のページを捲っていました。  この聖書は、これから子ども達といつまでも一緒で、側にいてくれる大切な物です。

4年生 冬の妙高三日目



 三日目は吹雪の妙高でした。
 遊んでいる間も、みるみるうちに雪が降り積もってきます。

 そんな中でも、雪合戦や雪だるま作りなどなど、思いっきり雪を楽しむことができました。坂を滑るとペンギンになった気分?!勢いよく滑っていくのは爽快です。

 二泊三日の冬の宿泊活動はあっという間。もう、関東に帰らなければなりません。
 名残惜しさを感じつつ、雪国を後にします。

4年生 冬の妙高二日目



 四年生の冬の妙高、2日目はとてもいい天気でスタートできました。
気温はマイナス10℃近く!
でも雪化粧したきれいな山々を眺めながら活動することができました。

 今日の主な活動はグループごとに雪の作品づくりです。
雪を積んだ壁で家を作ったり、すべり台を作ったり、かわいい顔が出迎えてくれるかまくらを作ったり…
みんなで協力して、ひとつの作品を作っています。

4年生 冬の妙高一日目



 今日から四年生は冬の妙高宿泊活動に来ています。
 先週の寒波で妙高もすごい積雪になっていました!
 そんな中でも子どもたちは元気いっぱい!斜面を滑ったり雪の中に飛び込んだり雪合戦したり…
 関東では味わえない雪国のくらしを体験してきたいと思います。