3・4年生 運動会練習


 今日は午前中に演技の練習、午後に団体競技「OH~DAMAでGO!」の練習をしました。子どもたちはヘトヘト……かと思いきや、休み時間には友達と元気に遊ぶいつもの姿が見られました。毎日、元気いっぱいの子どもたちです。

 演技では、日々の練習の成果が表れてきました。先生や友達を見ながら踊っていた最初の頃に比べ、「はい、はい、はい!!」という自信に満ちた声が響いています。

 今日は初めて、全体で傘を持って踊りました。200人以上が傘を広げると、棒で踊っているのとは比べ物にならないほど、色鮮やかで素晴らしいものです。

 団体競技では、初めての練習でした。あの大きな玉を、列を作りながらゴールに運ぶというのは難しいもので、列がつくれなかったり、玉が思った方向に行かなかったりと、どのチームも大苦戦!当日はどのチームが勝つのか、全く読めません!

 あと5日間でラストスパート!どうぞ、当日を楽しみにしていらしてください。

3・4年生 運動会 団体競技の練習


 3,4年生全員が4年生のオープンスペースに集まって、運動会の団体競技「OH~DAMAでGO!」のルールの説明を聞きました。3、4年生が4列に並んで、その頭の上で大玉を転がす競技です。ゴロゴロゴロゴロ大玉が転がる様子を想像しただけで、みんな大喜び!並び順や、落ちた大玉を拾う係を誰にするかは、それぞれのチームの作戦です。さあ!どの色のチームが、上手く大玉を転がすことができるでしょうか。今から楽しみです。

3・4年生 運動会演技練習


 ゴールデンウィークが明け、運動会の準備が本格的に始まりました。

 授業中は、グラウンドや体育館から明るい音楽が聞こえ、OSからは装飾の制作風景が見られます。

 3,4年生の演技は、傘を持って踊るものです。ただ、傘は壊れやすいので本番に取っておき、練習では棒を使用しています。棒の先端には、各々個性豊かな飾りがつけられ、子どもたちはそのオリジナルの飾りを満足そうに見せ合っていました。

 振付は…というと、今はまだ、必死に覚える段階。休み時間には誰かが音楽をかけます。すると、その音楽が進むとともに徐々に人数が増え、オープンスペースでは狭いほどの人数が集まります。

 クラス関係なく練習する姿、「ここはこうじゃない?」「そこは移動だよ!」と教え合う姿……カリタスのいいところです。

 少しずつ上手になっていく姿をブログで更新しますので、どうぞお楽しみに…♪

子どもの音楽の祭典


ミューザ川崎シンフォニーホールで開催された、第14回川崎市子どもの音楽祭典に、合唱クラブが参加しました。10月に審査が行われ、通過した6団体と2個人が、日ごろの練習の成果を発表します。

 市内在住、在校の中高生によるジョイフルバンドの演奏にのせて歌った川崎市歌。川崎駅のホームの音楽の曲です。そして、合唱クラブの子どもたちが大好きな、「世界中のまだ見ぬ友へ」の演奏。最高級のホールで、最高級のピアノで、子どもたちは笑顔で素敵な声を響かせました。ホール全体に響き渡るカリタスの子どもたちの声、世界中のまだ見ぬ友だちに、きっと届いたことでしょう。

4年黒姫宿泊活動(冬季)二日目


 黒姫高原2日目は、朝から快晴!!2日目の活動は、先ずは社会科の勉強から。今はもうあまり見られなくなった、雪国の農家の生活を知ることです。その指導をしてくださる方が、4年生宿泊では毎年恒例の望月さんです。今年も子ども達のハートをグッとつかんであっという間の1時間半でした。その後、待ちに待った雪像作りになりました。天気が良過ぎて、暑い中、みんな計画通りに協力して頑張りました。お昼には、カレーを食べ再び雪像作りの完成に向けてラストスパートです。それぞれのグループのセンスの出た雪像が完成しました。また、夕食を食べて食後は、星空観察でした。朝から夜まで、雪を満喫した2日目でした。

4年黒姫宿泊活動(冬季)一日目


 集合場所の東京駅まで、朝早く真っ暗な中を、大きなリュックサックを背負って子ども達が元気にやって来てくれました。

 そして、東京駅から上越新幹線に乗って、妙高高原駅まで。しかし、今年は、軽井沢駅を過ぎても雪が積もっていないのです。佐久平、上田、長野駅全く雪無し。やっと飯山駅で一面の銀世界でした。

 そして、バスで一路「黒姫ライジングサンホテル」へ。

 到着して、開校式、その後昼食の後に待ちに待った、雪遊びでした。たっぷり2時間以上、スノーチューブに、ソリに、雪像作り。子ども達は、雪遊びが大好きでした。

中野島クリスマスコンサートに参加しました


 合唱クラブの聖歌メドレー、旧031の2人による落語、033による劇「ならない鐘」。今年は大勢のカリタス小学校の子どもたちも参加。大学生のコーラス、漫才、三曲の演奏、中野島中学校コーラス部の合唱、そして中野島在住のピアニストによるピアノソロ。楽しいたのしいクリスマス会でした。

 地域の方々と触れ合う貴重な機会の中野島クリスマスコンサート。学園の大きなネオンによるクリスマスツリーと共に、小学校も中野島地区もクリスマス一色です。

中野島のみなさんの愛が!


 学園講堂で、子どもふれあいコンサートin中野島が、中野島中学校区地区協議会主催で開催されました。

 カリタスからは中高のコーラス部、オーケストラ部、小学校合唱クラブが参加しました。素敵な演奏を中野島の方々に聴いていただきました。たくさんの方が聞きに来てくださったこと、とてもうれしいことです。

 さらに、2年2組の子どもたち、保護者の方が、中高入り口で、手作り銀杏の販売をしました。学校の方々ではない地域の方々に、ユキちゃんのことを伝えられるか不安でしたが、中野島の方々の優しさと愛のおかげで、320袋近くが完売。みなさんにもユキちゃんと触れ合っていただきました。カリタスのみならず、地域の方々にも支えられるユキちゃん、そして2組2組の子たちは幸せです!

4年図工 鑑賞の授業


 4年生の図工の授業では、初めての木版画に取り組んでいます。そこで10月30日(月曜日)午後に、鑑賞の授業をしました。江戸時代から続く日本の印刷技術のルーツと言われる「浮世絵」の摺師である高橋工房の方々に来校していただき「江戸木版画」について学びました。浮世絵は、元になる絵を描く北斎や写楽などの「絵師」と彫刻刀で色ごとの板木を彫り上げる「彫師」、バレンで和紙に絵柄を刷り重ね作品を仕上げる「摺師」の共同活動で創る伝統工芸であることを教えていただきました。お話ししてくださった高橋由貴子さんは、江戸時代から代々続く「摺師」の家系六代目を継承した方です。お話の後には、全員が実際に摺りのワークショップをしました。浮世絵がどんな画材で、どんな工程で摺られているのかを体験することができました。