5・6年生 運動会練習


運動会練習が本格的にスタートしています。

今日も暑いなか、子どもたち、がんばりました。

リレー、綱奪い、騎馬戦、今日実際にやってみて、どれもこれからそれぞれのチームで作戦が練られていくことでしょう。

演技はグランドで自分の立ち位置や移動の確認を中心に練習しました。

運動会まであと一週間。どの種目にも全力投球!していきます。

5・6年生 運動会演技練習


 ゴールデンウィークも明け、学校全体が運動会ムードになっています。高学年は演技の練習も本格的に始まりました。みんなでやる練習はもちろん、休み時間にまで練習に励む子、曲を覚えて口ずさむ子、みんな、気合い充分です!

 リレーや騎馬戦、綱奪いにも、競技ごとにリーダーを決めるなどして、子どもたちが中心となって練習に取り組んでいます。

 運動会に向けて、盛り上がっています!!

子どもの音楽の祭典


ミューザ川崎シンフォニーホールで開催された、第14回川崎市子どもの音楽祭典に、合唱クラブが参加しました。10月に審査が行われ、通過した6団体と2個人が、日ごろの練習の成果を発表します。

 市内在住、在校の中高生によるジョイフルバンドの演奏にのせて歌った川崎市歌。川崎駅のホームの音楽の曲です。そして、合唱クラブの子どもたちが大好きな、「世界中のまだ見ぬ友へ」の演奏。最高級のホールで、最高級のピアノで、子どもたちは笑顔で素敵な声を響かせました。ホール全体に響き渡るカリタスの子どもたちの声、世界中のまだ見ぬ友だちに、きっと届いたことでしょう。

おしゃべり横丁


 第3回目となる5・6年生英仏語スピーチ大会「おしゃべり横丁」をゲストの先生方9名と6年生保護者を招いて行いました。5年生は二人一組で「世界の友だち」クイズ、6年生は自分の敬愛する人物紹介でした。212名が12のグループに分かれ、教室を回りながら3回ずつ発表し、ゲストからコメントをいただきました。後半は、全員が体育館に集まりまずテーマ曲の「小さな世界」を5年生の伴奏で歌いました。LFIT(東京国際フランス人学校)で日本語を学ぶ同年齢の子どもたちも、ビデオで日本語スピーチを披露しました。最後にアンコールスピーチとして、各グループから選ばれた子どもたちが発表しました。「難しかったけれど、けっこう楽しかった」という声も聞かれ、英仏語力だけでなくプレゼン力も試される全員参加の楽しい会となりました。

聖歌隊 東京多摩病院訪問


 聖歌隊は今日、狛江にある東京多摩病院へコンサートに出かけました。

 子どもたちの歌声やベルの演奏、そして手作りのクリスマスカードをみなさんとても喜んでくださいました。一緒に歌ったり手合わせをしたり、少しの間ですが一緒に楽しい時間を過ごしました。

 クリスマスのお祝いを、音楽を通してたくさんの方と分かち合えることは子どもたちにとっても大きな喜びです。東京多摩病院のみなさま、今年も声をかけていただきありがとうございました。どうぞお身体に気をつけて、あたたかなクリスマスをお迎えください。

ライフコミューンコンサート


 聖歌隊は20日のクリスマスミサに向けて練習を重ねています。

 今週、聖歌隊は本番ウィークです。昨日の待降節の集いに続き、今日は学校の近くにあるライフコミューンへコンサートにでかけました。

 子どもたちの演奏に合わせて、手でリズムをとったり、一緒に歌ったり、みなさん喜んで聴いてくださいました。少しの間でしたが、一緒に楽しいひとときを持つことができて、子どもたちも満足していました。

 明後日は狛江にある東京多摩病院というところを訪問します。

中野島クリスマスコンサートに参加しました


 合唱クラブの聖歌メドレー、旧031の2人による落語、033による劇「ならない鐘」。今年は大勢のカリタス小学校の子どもたちも参加。大学生のコーラス、漫才、三曲の演奏、中野島中学校コーラス部の合唱、そして中野島在住のピアニストによるピアノソロ。楽しいたのしいクリスマス会でした。

 地域の方々と触れ合う貴重な機会の中野島クリスマスコンサート。学園の大きなネオンによるクリスマスツリーと共に、小学校も中野島地区もクリスマス一色です。

中野島のみなさんの愛が!


 学園講堂で、子どもふれあいコンサートin中野島が、中野島中学校区地区協議会主催で開催されました。

 カリタスからは中高のコーラス部、オーケストラ部、小学校合唱クラブが参加しました。素敵な演奏を中野島の方々に聴いていただきました。たくさんの方が聞きに来てくださったこと、とてもうれしいことです。

 さらに、2年2組の子どもたち、保護者の方が、中高入り口で、手作り銀杏の販売をしました。学校の方々ではない地域の方々に、ユキちゃんのことを伝えられるか不安でしたが、中野島の方々の優しさと愛のおかげで、320袋近くが完売。みなさんにもユキちゃんと触れ合っていただきました。カリタスのみならず、地域の方々にも支えられるユキちゃん、そして2組2組の子たちは幸せです!

5年図工 鑑賞の授業


 5年生は図工で花鳥画ミニ屏風を制作して、少し日本の美術を知りました。そこで、鑑賞の授業ではMOA美術館の方に出張授業をしていただきました。

 MOA美術館は、熱海市にあり国宝や重要文化財を所蔵している日本の絵や工芸品などを数多く鑑賞できる美術館です。今回のスクールプログラムでは、所蔵品の尾形光琳「紅白梅図屏風」(国宝)実物大レプリカを見せてくださいました。この作品は江戸時代のものですが、尾形光琳の意匠は現代でもお菓子の形やティッシュケースのデザインに使われていたり、コマーシャルの扇子や舞台の背景に登場したりしていることなど色々なお話しを聞くことができました。

 国宝の「紅白梅図屏風」は、2018年1月26日から3月13日までMOA美術館熱海の「所蔵名品展」で展示されるそうです。

 1時間の鑑賞授業でしたが、日本の美について色々な事を学べた体験となりました。

フランス人高校生来校


 カリタス中高に交換留学生として来ているフランス人高校生5名が、小学校に半日交流に来てくれました。5年1組の英語では、お姉さんの紹介文を英語で作り、各自一文ずつ発表しました。6年3組のフランス語では、フランス語でお姉さんのプロフィールを聞き、グループごとに発表しました。6年2組では、担任の先生も参加して「日本語のことわざをフランス語に訳そう」という授業でした。子どもたちは、「ブタに真珠」「カエルの子はカエル」などよく知っていることわざを、英語、フランス語、日本語、ジェスチャー、漫画も交えてお姉さんに説明し、フランス語での言い方を教わりました。通常の外国語の授業とは異なり、相手に思いを伝えることを実践する授業にとまどうことも多かったようです。言いたいことがたくさんあっても、なかなか上手に伝えられない歯がゆさをしみじみ感じ、国語力(ことばのちから)に力を入れている本校児童にとって良い経験になりました。