高学年 演技の練習


 5、6年生の演技の練習もいよいよ大詰めとなってまいりました。旗体操、組体操、隊形移動、人文字…と、たくさんのことを4月から少しずつ練習してきました。隊形移動は、斜め45度方向に移動しながらグル―プがすれ違うなど大変高度なものを含みますが、列が揃うととても美しいです。ピラミッドは、5、6年全体でウェーブとなるようにタイミングをとって作ります。人文字はまず体育館を使って、一人ひとり立つ位置を確認してから、校庭で練習しました。当日はどんな文字が現れるのか、そして、そこにどのようなメッセージが込められているのか、楽しみにご覧ください。

5・6年旗体操


 5・6年生の演技の練習が始まっています。5年生にとっては、1年生の時からあこがれていた旗体操です。その憧れの旗を自分の手に握り、空気をバッサバッサと切るあの快感!子どもたちは朝休みから体育館に集まって自主練習に励みます。特別時間割が始まると、いよいよ校庭に出て、5・6年生全員でそろっての練習が始まります。隊形移動なども加わり、一層、迫力のある演技となります。今年の高学年の演技にもどうぞご注目ください。

コーラスワークショップ in 横浜


 神奈川県立音楽堂で行われている、コーラスワークショップ in 横浜に、合唱クラブで参加しました。

 講師の先生は、合唱指導ではとても有名な武田雅博先生です。90分のワークショップでしたが、子供たちの声がみるみる変わっていくのが分かりました。まるで魔法使いみたいでした。

 カリタスの子どもたちも、他の小学校の子どもたちと共に、体を前にせり出しながら歌う姿、日ごろの練習ではなかなか引き出してあげられない何かを得た様子でした。終わったあとの子どもたちは、「楽しかった!」「思いっきり歌えた!」「疲れたぁ、でも、面白かった」と充実感たっぷりでした。

川崎市 子どもの音楽の祭典



 ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた、第13回 川崎市 子どもの音楽の祭典に、今年も出演しました。9月に選考用のCDを作り、応募の末、神様のお恵みをいただき、選出されました。

 授業内のクラブ活動ですが、日本有数の音楽ホールで、最高の演奏ができるように、休み時間や放課後を使って、子供たちは練習を重ねてきました。

 6年生は最後の大舞台。4・5年生は6年生の思い出づくりのお手伝い。かわいらしくも、元気に、上品な声がホールいっぱいに響きわたりました。

「おしゃべり横丁」5・6年生英仏語スピーチ大会



 「おしゃべり横丁」で、5.6年生全員が英仏語のスピーチとクイズを発表し合いました。
 高3生の先輩5人を含む、外部の先生方16人がゲスト参加してくださり、5.6年生の英語、フランス語での発表を聞いて、コメントを下さいました。最後に、体育館に全員が集まり、クリスマスの歌を歌い、アンコールスピーチとクイズの発表を聞きました。昨年の第一回にも参加下さった先生方からは、「内容が深くなった。発表のやり方を工夫して、聞くだけでなく見ていても面白くなった。自分の話したいテーマがはっきりとしている人が増えた。」など、昨年よりも全体的に上手に発表できたという感想をいただきました。

毎日ありがとうございます



 2学期もあと少しで終了となります。カリタス小学校では毎年、クリスマスにあたって児童にクッキーがプレゼントされます。また、このクッキーを日頃お世話になっている方々に、コパンの児童が代表して感謝のカードと共に届けることも毎年行っています。
 この日校外へ出て4年生のコパンの子達が、毎日利用している「JR南武線と小田急線」の駅の方々に届けに行きました。同時に、毎朝児童の登校時に駅前の歩道を安全に通行できるように見守ってくださっている「立体駐輪場」の方々にも、カードとクッキーを届けに行きました。
 翌日は、5・6年のコパンの児童が、カリタス学園の河端理事長先生にご挨拶に出かけ感謝のカードとクッキーをお届けしました。

神奈川私立小学校サッカー大会



 今年も恒例の神奈川県私立小学校サッカー協会が、森村学園グランドで行われました。
 4年生と5年生の12名が参加し、一生懸命ボールを追いかけました。
 他の学校の同じ年代の子どもたちのプレーを生で見て、感じて、勝って、負けて、たくさんの刺激を受けた1日でした。
 カリタスの男子、かっこよくがんばっています!

WFPエッセイコンテスト2016 表彰式



 今年もWFP(World Food Programme国連世界食糧計画)主催のエッセイコンテストに応募し、WFP賞(4年:片岡璃穂さん)、小学生部門賞(6年:須之内梨央さん)、審査員特別賞(6年:黒澤碧さん)、佳作(6年:馬越彩さん)を受賞しました。
 カリタス学園の創立記念日(10月16日)は、世界の食糧問題を考える「世界食糧デー」と重なり、世界食糧デーを前にエッセイコンテストの表彰式が行われました。表彰式では、審査員長であり、音楽評論家・作詞家の湯川れい子さん、WFP協会親善大使でプロスキーヤー・冒険家である三浦雄一郎さん、俳優の竹下景子さん、WFP協会顧問でオテル・ドゥ・ミクニ・オーナーシェフの三國清三さん、WFP協会理事でクリエイティブディレクター・環境マンガ家の本田亮さんをはじめ、豪華な顔ぶれのなかで行われ、WFP賞を受賞した片岡さんの作品「命のスープ」を竹下景子さんが朗読してくださいました。授賞式後は、審査員の方や他の受賞者の方とお話しをする時間もあり、充実した時間となりました。
 これからもカリタス小学校で日々行っている「インド・バングラディシュの里子支援」や「しおむすび」を通して、世界の飢餓問題や子どもたちに目を向け、考えていってほしいと願っています。
 今年は過去最多の14659通の作品が寄せられました。応募1作品につき、給食4日分(120円)、合計175万9080円が協賛企業のご協力により国連WFPに寄付され、学校給食支援に役立てられます。

●WFPエッセイコンテスト2016
http://www.wfpessay.jp/2016/

5年生 杉板作り



今日は、妙高宿泊最後の全日活動日でした。その最後になって、初めて本格的な雨が降りました。
 その雨は、朝からやむこと無くみんなが楽しみにしていた「秘密基地作り」を中止にしてしまいました。お昼にやめば、午後からでも…と話し合っていたのですが、雨は無情にも一日中降り続きました。
 それでも、雨プログラムに準備をして来た「杉板作り」を朝から行うと、子ども達は夢中で作品に取りかかりました。まずは、妙高宿泊での思い出を五.七.五の俳句で表現することから始めました。俳句が合格出来たら、いよいよそれを一枚の杉板絵に表現します。下絵を完成させられた子から、色付けに進んで行きました。後は、学校に戻って五.七.五の文字を絵の中に書き入れたらば、全て完成です。授業参観でお越しの時は、我が子の作品は勿論ですが、5年生みんなの力作を是非鑑賞してください。
 そして、妙高最後の夜は、火を囲みながら、共に協力し共に生活し共に喜び合った4日間を分かち合う「キャンプファイアー」を計画していました。しかし、こちらも雨のため「キャンドルファイアー」となりました。それでも、代表として準備し練習を重ねて来た係の8名が、全員をリードして思い出に残る素晴らしいひと時を演出してくれました。
 さて、アッという間の妙高宿泊、いよいよ明日が最後の一日となってしまいました。唯一のお土産リンゴを持って帰ります。

5年生 火打山登山チーム



 火打山登山アタックチームは、台風18号が心配で、高谷池ヒュッテ泊を目指し下山を覚悟してスタートしました。そして、1日目の目的地「高谷池ヒュッテ」全員無事に到着しました。流石トレーニングで鍛えて来た子ども達です。元気満々で、ゴールをしました。夕飯まで、たっぷり4時間近く自由に山小屋で過ごしました。5:30に山小屋の夕食時間。メニューは、カレーとハヤシライスの両メニューがお代わり自由。みんなたくさんお代わりをして、後は寝るだけ。早い子は、6:30から寝はじめました。

 翌日、火打山は頂上までスッキリ、風はやみ薄陽が差して絶好の登山日和となりました。7:10に頂上目指して出発しました。2時間後、全員で火打山の頂上に到着しました。北アルプスに、八ヶ岳連峰、何と「富士山、日本海、佐渡島」頂上からの展望は素晴らしかったです。
 台風を心配して行なった登山が、まったくの展開に感動して下山しました。台風の影響は、カリタス小以外の登山者にも大きな影響を与え、山小屋に泊まられる方々は2日間.1人もいらっしゃらなかったのです。
 子ども達は、元気に山の家にもどり、お腹いっぱい夕食を食べていました。