陸上記録会


 5.6年生の代表が、陸上記録会に参加しました。

 陸上記録会は今年、神奈川県の私立小学校7校が参加して、大和市にある陸上競技場で開催されました。

 カリタスからは、全部で38名の子どもが出てきました。リレーや走り幅跳びなど自分の記録に挑戦してきました。

DELF Prim 2018 合格証書授与式


 今年3月に実施されたDELF Prim 2018の合格者21名に、合格証書が授与されました。

 カリタス学園中学1年生になった21名の他に、大人のA1に合格した英語科の相原美香教諭も一緒に合格証書を受け取りました。今年で8回目になる日本でのDELF Primですが、本校から始めての満点合格者が出ました。合格者は一言フランス語でスピーチをした後、横浜日仏学院館長のグザヴィエ・ペルソン氏から合格証書を笑顔で受け取りました。「複言語教育が小学校から実施されている日本でも珍しい学校で、着実に子どもたちのフランス語力が伸びているのを見て、とても嬉しく思う」とペルソン氏の祝辞をいただき、列席した保護者、元担任や外国語科の教員、カリタス関係者全員で子どもたちの成長を祝うことができました。

1年生 秋祭り


 9月は雨の日が続き天気が心配されましたが、秋祭りの当日だけは快晴。朝から少し蒸し暑く、浴衣を着るにはぴったりの日和となりました。

 待ちに待った1年生の秋祭りが行われました。まずは、御神輿。「わっしょい、わっしょい」の掛け声で神輿を上下に動かし、進みます。ペアの6年生もさりげなく神輿の周りにいて、1年生をサポートしてくれました。次は、お店屋さん、お客さんとなります。この日のために準備してきたお店屋さんの品物や景品が並ぶと、どの店も立派でした。園児さんも飛び入り参加で、ヨーヨーつりを楽しみました。食べ物のお店は「カリタス父親の会」の皆様が担当して下さいました。パン、フランクフルト、駄菓子をおいしそうに食べる子どもたちを、お父様方は嬉しそうに眺めていました。

 保護者の皆様は、親睦会を開催中。秋祭りの最後、盆踊りから参加して下さいました。6年生の太鼓に合わせて、1年生、保護者、6年生が息を合わせて「ゆうき音頭」を踊りました。最後に見た花火もとても綺麗でした。

 子ども、教師、保護者、父親の会、皆心を一つに秋祭りに参加しました。思い出に残る一日となりました。

1年生 秋祭りに向けて~その1~


 1年生は9月末に「秋祭り」を行うため、現在、その準備に大忙しです。今回は「うちわ」の制作についてお伝えします。

 7月に初めて、マーブリングの練習をしました。幼稚園での経験があった子どもも数名いましたが、ほとんどが初めてでした。水に浮かべた小さな紙に、マーブリング絵の具をポトンと落とすと、水の上をスーッと絵の具が広がる光景を見て、「うわあ、綺麗」と歓声をあげていた子どもたち。割り箸ペンで水面に模様を描き、紙に写し取りました。夏休み明けて早々に、今度は本番としてマーブリングを行いました。今度はうちわです。このうちわは、秋祭りに使用する物で、一緒に参加してくれるペアの6年生の分も楽しみながら制作しました。

 後日、完成したうちわに模様をつける作業を、ペアの6年生と一緒に行いました。久しぶりにお兄さんお姉さんに会えると、1年生は大喜びでした。短い時間でしたが、消しゴムスタンプや、型抜きしたところに絵の具をつけて模様を描くなど、6年生に協力してもらいながら、うちわを完成させることができました。

「イーハトーブの旅」便り 6年宿泊3日目


 最終日、ふるさと村の朝は関東に比べると肌寒く上着を羽織る子どもたちもいました。

 起床後、布団を整頓し、掃除もしっかりしました。

 朝食は白い馬がいる肝煎りの家でいただきました。子どもたちのところに顔を出して、馬もお腹が減っている様でした。

 自由時間は美しい緑と澄んだ空気の中、思う存分遊ぶことができました。昨日みんなで一生懸命田植えをした田んぼもきらきらと輝いていました。

 川遊びが人気で、子どもたちは冷たくて気持ちの良い水から出るのを名残惜しそうにしていました。

 でも、お土産を選ぶ顔は真剣!どの子も、悩みながらも自分で選んだお土産を買っていました。

 昼食はバケツをコンロがわりにした、バケツジンギスカンです。お米が美味しいせいか、ご飯のおかわりをする子が多く、お肉と一緒に美味しくいただきました。

 あっという間に閉村式を迎え、お世話になったふるさと村の方々に「イーハトーヴの風」でお礼を伝え、村を後にしました。最後は河童のお見送り付きでした。

 近代的銀河鉄道隼22号ニテ、東京二向カツテオリマス。皆、元気二居リマス。

「イーハトーブの旅」便り 6年宿泊2日目


 バラ園の爽やかな朝の空気で2日目の朝を迎えました。

 朝食後一路遠野へ。

 班ごとに農家さんのお手伝いをして、昼食を取りました。それぞれのご家庭で温かく迎えられたようで、帰りのバスの中では、お世話になった農家さん自慢で盛り上がっていました。ホップ農家さんのお手伝いをしたMさんは、「こうやって他のお宅にお邪魔することってないので、とても楽しい経験です!」と嬉しそうでした。

 ふるさと村では、みんなで田植えをしました。田植えは農家さんにとっては大事な行事なので、守りっ人さんたちの話をきちんと聞きながら植えなくてはなりません。最後に全面稲が植わった田んぼを見てどの子も満足そうでした。

 夕食後は、語り部さんから遠野に伝わる昔話を遠野の言葉で聞きました。

 淡々と話す語り口に次第に引き込まれていきました。

 ふるさと村の醍醐味は、さらに続きます。曲り家に布団を一面に敷いて、クラスのみんなで一緒に寝るのです。消灯時刻を過ぎても仲間とのヒソヒソ話が止まりませんでした。

 今宵ハ、曲ガリ屋二、居リマス。

「イーハトーブの旅」便り 6年宿泊1日目


 6年生は、カリタス小学校で迎える最後の宿泊へ…岩手県に出発です!

 盛岡駅に降り立ち、「結構栄えてる!」と呟くのも束の間、バスを走らせれば、のどかな田園風景が一面に広がります。いよいよ足を踏み入れ、気持ちが高まってきました。

 まずは「金婚亭」でお待ちかねの昼食。賢治も愛した伝統舞踊「鹿踊り」の「鹿」が出迎えてくれました。釜飯におそばに大満足!午後に迎える「イーハトーブの旅」へ、準備は万端です。

 初日は、宿泊の目標の一つ「宮沢賢治の思い出のある場所をめぐり、学びを深めよう」に焦点化された一日でした。

 宮沢賢治縁の地は、4つもの場所を巡りました。宮沢賢治記念館、童話村、詩碑、羅須地人協会…訪れる場所ごとに魅力があり、あっという間の一日となりました。

 記念館は、情報量がまぁ圧倒的!「雨ニモマケズ手帳」の実物(レプリカ)を目にしたり、「よだかの星」のよだかは「ヨタカ」という鳥が由来だったのか!ということに気付いたり、関心驚きうなぎのぼり!そんな場所でした。童話村は、絵本の世界に入ったような場所でした。詩碑は、賢治の歴史を感じる場所でした。

 これまで学校で、宮沢賢治の詩や童話を読んで考えを巡らせ、賢治人物像に迫ってきましたが、イーハトーブを実際に訪れたことで、深みが生まれました。「こんなに多岐に渡って勉強してる賢治って本当にすごい。」そう感動を伝えてくれる子もいました。

 最後に訪れた羅須地人協会では、花巻農業高等学校のみなさんが、「鹿踊り」を披露してくださいました。太鼓と踊りの迫力に魅了され、伝統舞踊の力強さを肌で感じました。カリタスの6年生から、お返しをさせていただきたい!「イーハトーブの風」を歌わせていただきました。のどかな岩手の地に響く透き通るハーモニー。花巻農業高等学校のみなさん、そして宮沢賢治に感謝の気持ちをお届けして、一日を閉じました。

 今ハ、旅館二、居リマス。

 賢治童話の絵本がずらりと並んでいます。お土産屋さんからは、賑やかな声が聞こえています。ちゃんと、家族のこと、お値段のバランスも考えて、心から楽しんで買っています。ご家族のみなさん、楽しみにされていてくださいね。

 2日目は、岩手県遠野市で農家さんと交流したり、田植えをしたり、「原風景」「原体験」を味わって参ります!それでは…おやすみなさい!

5・6年生 運動会準備


 いよいよ明日は運動会。高学年は3,4時間目に運動会の準備をしました。カリタス小学校の運動会は子ども主体なので、準備ももちろん子どもたちが中心になって行います。椅子やベンチ運び、万国旗準備、低学年が作ったポスター貼り、ベランダ装飾、テント貼りの準備等々、高学年の子どもたちは実に手際よく動いていました。頼もしい限りです。

 明日の天気はどうやら良さそうですが、暑いという予報です。子どもたちが今まで頑張ってきた力を十分に発揮し、達成感のもてる運動会になることを願っています。

5・6年生 運動会予行


 今日は運動会の予行演習でした。プログラム後半を始めた頃から雨が降ってきてしまい全部の工程を終えることができませんでした。

 高学年は自分の競技・演技だけではなく、運動会の運営上非常に重要な係の仕事のリハーサルも行いました。これは今回1回だけの練習で本番を迎えます。競技・演技はもちろん当日の係の頑張りにもご注目ください。