3年 梨の収穫



 カリタス小学校には、梨の木が3本あります。ここ、中野島は梨の産地なので、毎年3年生が地域学習とともに、地域の方の協力を得ながら、この学校の梨を大事に育てています。

 ここ数年、気温が高くなり梨の実が熟すのが早まってきているそうです。3本のうち、1本は「多摩」という早生種で、8月の上旬に実ってしまいました。この日収穫するのは、「稲城」と「新星」です。早速梨の実のもぎ方を教わって、おそるおそる取ってみました。実は引っ張って取るのもだと思っていた子どもたちは、一度上に上げて取るのだと聞いてびっくり。でも実際にそのように取ってみたら、ポロっときれいに枝から外れました。今日の収穫は、170個にもなりました。学年全員が一人1個ずつ、笑顔で持ち帰りました。

 『今日は、上原さんが来てくれました。今日はみんなの分をとりました。梨は上に上げるとポッととれました。あとは、今年は雨がたくさんふったので虫がたくさんいたと言っていました。帰り、私がもらったのは新星でした。新星は甘くておいしかったです。』

5年 朝の登山トレーニング



 9月28日から始まる妙高宿泊学習の登山に向けて、朝の登山トレーニングが始まりました。校庭7周、20cmくらいの段差の上り下り50回、校庭スキップ2周をメニューとしています。しかもこれを、山登りをするときのリュックを背負って、さらには、2Lのペットボトルに水を入れて数本をリュックに入れ、だんだんと負荷をかけて行います。

 今回の登山は、新潟県の火打山です。全員が山小屋に1泊して、挑みます。2400mを越える山ですので、子どもたちにとっては大きなチャレンジになります。全員が、すてきな山の思い出を抱いて、安全に下山してこられるように、声をかけ合いながら準備をしていきます。

9月避難訓練



 2学期が始まって3日目、少しずつ学校のリズムに慣れてきたところで、2学期初めての避難訓練を行いました。今回は、地震により理科室から火災発生という想定の訓練でした。1学期から毎月1回行い、この訓練で5回目となりました。避難にかかった時間は、過去4回よりも速くなっています。どの子もみな真剣に訓練に参加した結果だと思います。
 今回も全校児童が、5分以内で避難完了しました。

1年 早速、動物小屋へ



 雨が降っていても休み時間になると、たくさんの子ども達が動物小屋に集まって来ました。動物小屋をせっせと掃除してくれる子、動物と戯れる子、抱きしめている子、その様子を遠くから見ている子など、愛情表現は様々ですが、みんな動物たちの成長を楽しみにしてくれています。
 動物たちと共に2学期をじっくり歩んで行きたいと思います。

1年 学校に笑い声が戻って来ました



 9月1日 始業式。

 あいにくの雨で傘をさしながら、たくさんの荷物を持っての登校でしたが、久しぶりの学校にみんな嬉しそう。わくわくしている様子が伝わってきました。

 1年生では、出席をとりながら夏休みの楽しかった出来事を一言ずつ発表しました。家族と過ごしたかけがえのない時間に心が満たされ、どの子も活き活きと語っていました。

 休み時間になると、男の子達が集まって来て「先生!雨が降っているし、何をして遊ぼうかなあ」と言うので、写真を撮りました。何もすることがないと言いつつ、とても楽しそうでした。仲間がいるだけで、こんなに笑顔になるんですね。最高の幸せだと思います。

 2学期も子ども達が「だぁいすき」な事、物、人をたくさん見つけられる学校生活が送れるよう、私たち教師陣も一丸となって頑張って行きたいと思います。

2学期始業式



 9月1日、カリタス小学校に元気な653人が帰ってきました。腕も顔も真っ黒に日焼けをしている子や、髪を短く切って来た子。夏休みを満喫して、2学期も頑張るぞーという気持ちが体中にみなぎっていました。

 また、子ども達の肩や腕には大きなバックや手提げ袋が・・・新学期の準備に加え、子ども達が計画し、じっくり取り組んだ自由研究や総合研究の品々も・・・。それでも、猛暑の中汗だくになっての登校や、傘を差しながらの登校でなかったのは何よりありがたかったです。

 今日、18クラスどのクラスからも、夏休みの出来事がたくさん語られたことでしょう。「みなさん、お帰りなさい!」

5年 バケツ稲がぐんぐん伸びています。



 1学期に育て始めたバケツ稲。土作りから、発芽、苗植えと、手塩にかけて育て始め、夏には、子どもたちが、毎日のように水替えをしてくれました。

 夏休み前には30cm位だった稲が、今では出穂し、1mくらいにまで生長しました。稲刈りがとても楽しみです。

 命のために、休みのときもがんばってくれた子どもたち、保護者の皆さんに、心から感謝しています。

 10月には、カリタス米の刈り取りです!

夏休みの動物当番



 残暑厳しく朝から強い日差しの中、保護者の方と一緒ににこやかに登校してくる子ども達の姿があります。中にはご家族でいらしてくださることも・・・・。 
 カリタス小学校では、子ども達はもちろんですが、「動物当番は、私も楽しみなんですよ」といって、保護者の方も動物たちを大切にかわいがってくださっています。保護者の方が、動物たちに向ける明るく優しいまなざしは、自然と子ども達の目に焼き付き、命の大切さを肌で感じることでしょう。
 照続ける太陽に負けず、夏休みの間に大きく育ったひまわりのように、このようなひとときが、子ども達を大きく強く成長させていく糧になるのだと感じました。

合唱クラブ Nコンに参加してきました



 Nコン神奈川県コンクールに参加してきました。
 28名のこどもたちが、練習の成果を発揮し、課題曲「地球をつつむ歌声」、自由曲「Dream&Dream」を発表しました。
 こどもたちの歌声は、本当に素晴らしいです。練習を通じて、毎日こどもたちの声を聞くことができるのは幸せです。
 きっと、会場に来てくださった保護者の皆様も、こどもたちの声、そして、全員合唱の声に幸せを感じてくださったと思います。その幸せな時間こそが、今年の課題曲のテーマ、「Peace(平和)」だったのではと思います。

初めての通知表(カリタスの子)にわくわくの1年生



 24日は終了式でした。この日、初めての通知表をもらいました。担任は一人ひとりを呼んで大切に語り、たくさん誉め、たくさん励まし、手渡しをしました。みんな、とても嬉しそうでした。
 夏休み中もたくさん自分でできることを増やしてね。

~学期末 1年生学年だより~
 1学期間、子どもたちは学校生活の中で新しいことにたくさんチャレンジし、自分で考え行動する喜びを体験してきました。そんな中で、お友だちとうまく意思の疎通ができなくてけんかになってしまうこともありましたが仲直りする術も身につけました。そして、神様の子どもらしく「人をゆるす」ことのできる子になりました。「人をゆるす」ということは「人を理解し受け入れる」ことでもあると思います。
 宗教の時間に「神様はわたしたちにすてきなことばをお与えになりました」と学びました。それは、「ありがとう」、「ごめんね」、「よろしくね」という三つのことばです。授業では「このことばが皆さんを守り、自分の周りにすてきな仲間を集め、あなた方を助けてくださいます」と、紙芝居などを通して伝えました。その学びを1年生のみんなは、素直に心で受け止めて実践してきました。
 まだまだいたらない場面もあるかと思いますが、みんな本当に一生懸命良い行いができるようがんばっていますので、二学期も引き続き、我が子だけではなくすべて子どもたちの行いをゆるし、ご支援をお願い致します。