2年2組と1年2組の山羊交流



 先日、2年生の羊を見に来た1年2組さんが、昨日は2年生の山羊を見に、再び交流に来ました。
 2年2組は、4時間目が始まる前から、山羊のみちゅを教室の前に連れてきて、1年2組の登場を待っていました。2年生は、自分たちがお姉さんになった気持ちで、山羊のみちゅを「触らせてあげよう。散歩させてあげよう。」と、その時を待っていました。
 そして、1年生がやって来て、みちゅを囲み交流会が始まりました。みちゅは、大勢に囲まれてびっくりした様子でした。
 さて、1年2組さんは、これで山羊さんと羊さんに出会いました。あとは、これから始まる一年間の総合について、クラスのみんなとしっかりと話し合って、素晴らしいテーマを決めてくださいね。それが、2年生のお兄さん、お姉さんの願いです。

フランスの絵本作家によるイラスト教室



 フランスから絵本作家・挿絵画家3名が来日し、フランス大使館の後援のもと、上野の国際子ども図書館で、読み聞かせとイラスト教室が開かれました。市川里美氏、Tierry Dedieu氏、Claude Dubois氏らのアトリエには、カリタス小学校からもたくさんの子どもたちが参加し、絵本作りの裏話を聞いたり、挿絵を真似して描いたりして、楽しいひと時を一緒に過ごしました。作家による直筆挿絵とサインを頂戴した絵本が小学校図書室に置いてありますので、借りてみてください。

2年1組 羊毛作品作り



 2年1組では、羊の毛を使って『羊毛作品作り』にチャレンジしています。
この日初めて、実際に羊の毛を使っての作品作りに取りかかりました。あるグループでは、石鹸水を使い『フェルト』作りをしています。羊毛に石鹸水を付けて、両手で羊毛をコロコロ転がしながら、少しずつ少しずつ大きな球を作っていきます。
 またあるグループは、スポンジと針を使って、スポンジの上に梳いた羊毛を敷針で刺していきます。羊毛を増やしながらこの工程を繰り返し行い、大きなボールを作っていきます。
 初めての作業でしたが、どの子も慎重に針を使って、少しずつ作品を作っていました。

4年生 浄水場見学



 4年生は社会で「わたしたちのくらし~水~」の学習をしています。なくてはならない水、特にくらしの中で多く使われている水道水が、どこからどのように私たちの家庭に来ているのか、どのようにして安全な飲料水になるのかを学習しています。
 そこで、学校のある川崎市多摩区の水道水が西長沢浄水場から来ていることを知り、実際に見学してきました。
 東京ドーム3個分ほどの広さの敷地の中には、いくつかの工程がありました。薬品を入れて、泥や砂、不純物を固まりにするところ。その固まりを沈めて、きれいな上水を取るところ。さらに、ろ過をしてきれいにするところ。そして、消毒…。
 工程に沿って広い敷地を歩いていくと、水が段々にきれいになっていく様子がわかります。そして、「こうやって安全な水が作られているんだな」と知ることができました。「安全な水は24時間、休みなく作られているんだ」など、働いている方への感謝の気持ちも持ち、「水を無駄につかわないようにしよう」と改めて感じた子ども達でした。

2年生が育てた野菜を食べました



 「ジャガイモ」のインカの目覚めを『油炒め!』 同じく「ジャガイモ」の男爵を『蒸かし芋!』 「ナス」「キュウリ」「ピーマン」は全てを混ぜて『和え物!』に。
 これらは、4月から2年生が畑で育て、一番初めに収穫をしたお野菜で、家庭科専科の北市先生が、2年生全員が食べられるように美味しく調理をしてくださいました。
 子ども達は、一通り全員に行き渡った後、それでも残った分を最後の最後まで分け合って食べていました。どこで売っている野菜よりも、自分たちで作った野菜にかなうものは無い!ということが改めてよく分かりました。
 「にこにこジャンプ会」の夕飯作りと、これからの野菜作りがとても楽しみになってきました。

福田さんの特別授業



 2年2組では、本日福田牧場の福田さんをお招きして、特別授業をしていただきました。 授業の内容は『みちゅの出産』についてでした。子ども達には、お世話をしている山羊のみちゅに「赤ちゃんを産んで欲しい」という願いがありました。しかし、自分たちだけでは分からないことばかりで、話し合ううちに次から次へと心配や疑問がわいてきたのです。そこで、「山羊と羊の専門家である福田さんに聞いてみよう!」ということで、福田さんに来ていただきました。多くの疑問や質問にも、福田さんはニコニコして答えてくださいました。最後には「赤ちゃんがお母さんのお乳を飲めないときは、みなさんが飲ませてあげてください。」と、話されました。はてさて「山羊の乳搾り」ができないと大変です。 秋の発情が無事に起こり、お父さん山羊が来て、みちゅが妊娠できたら、来年の春には赤ちゃんが産まれるということも分かりました。福田さんありがとうございました。
 これからクラスで、もう一度、出産をさせるかどうかを話し合って、決めていきます。今日の福田さんのお話で、「赤ちゃんを産ませてみたいな。」と思った子が増えたのではないでしょうか。

2年生とCAP



 本校では、2年生に進級すると、CAPのエンパワメントかながわの方々から、全員が「安心して、自信を持って、自由に生きる権利がある」という講習を受けます。
 今年も6月2日・3日の2日間を使って、クラス毎に「自分の権利や友達の権利」を守る力について、劇を交え分かりやすく教えていただきました。
 子ども達は、劇中の人物を自分に投影し「ずる~い!」「いやだ~!」と言うなど、夢中になって聞いていました。また、どの劇でも、CAPの方に「誰か前で一緒に劇をしてくれる人いますか?」と問われると、全員が「ハイ!」「ハ~イ!!」と積極的に参加をしようと挙手をしていました。そんな子ども達を見て、ここで学んだことが実際の場面できっと役に立つのではないかと感じました。

※CAPとは:Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止)

2年3組と1年2組の羊交流



2年3組が、総合学習で「羊の毛を梳く」授業を行っていました。グループ毎にカーダーを使いながら羊の毛を梳いているところに、1年2組の子どもたちが教室にやって来ました。突然の訪問でしたが、3組の子ども達は、驚くどころか「一緒にやってみる?」「こっちにおいで、これ見て!」「羊の毛だよ!」と1年生をグループに招き入れました。
 すると、1年生も「うわー、フワフワしてる!」「気持ちがいいね!」「やってみた~い!」と、交流が始まっていきました。
 暫くして、今度は本当の羊にも会ってみたい!ということで、2年生の子がお世話をしている羊の「いさか」のいる動物小屋へみんなで向かいました。その後、「いさか」を連れて、1年生の動物小屋へ走って行きました。2年生と1年生が、1年生のお庭で、羊と共に交流会が進んでいきました。

2年生 病気のジャガイモ掘り



 2年生が畑で育てているジャガイモの1種類「インカの目覚め」が、『モザイク病』にかかり、とうとう葉が枯れ、茎だけの株となってしまいました。
 畑に植えていた「男爵」や「メ-イクイン」等のジャガイモとは異なり、この「インカの目覚め」の生長は5月に入っても明らかに遅かったのです。遅いばかりか、そのうち葉が茶色く変色しているところが見られるようになりました。運動会の前の週頃には、殆どの株の葉に茶色い変色が起こりました。
 そして運動会後には、「インカの目覚め」にの隣の畝に植えていた「男爵芋」の一列も同じように葉が茶色くなる症状が見られるようになってしまいました。地上の部分だけで、地下の状態はそこまでではないだろうと思い、薬を与えながら見守ってきたのですが・・・
 さすがにこのままでは、次々と正常なジャガイモの方にもウイルスが感染すると判断しました。
 本当に残念ですが、本日クラス毎に畑へ行き一畝ずつ『モザイク病』になっているジャガイモを抜くことにしました。

2年生 山羊のみちゅの体重測定



 2年2組が総合でお世話をしている山羊のみちゅの体重測定が行われました。それは、元気に大きくなってみちゅに「子ヤギを産んでもらいたい!」という願いがあるからです。そのためには、これから秋の発情期までみちゅに無事に出産ができるくらいの成長をして欲しいのです。
 子ども達は、大きな段ボールの中にみちゅに入ってもらって、静かに体重が量れるように中にエサを入れ体重計の針を調べました。
 第1回目の測定では、21kg~23kgの範囲にあることが分かりました。
 体重測定、無事成功しました!大きくなってね!みちゅ!!