1年2組からのトピック


「だい だい だいすき」

〜多摩川探検〜
 5月の初めての多摩川探検以来、次の探検が待ち遠しくてうずうずしている子どもたち…6月、7月も元気に探検してきました。2回ともとても気温が高く…熱中症が心配でしたが、汗をふきふき…休憩をして水分補給をしつつ…思い思いの活動を楽しみました。
 なかなかうまくいかない水切りに挑戦する子どもたち…ちょんちょんっていって欲しいけど難しい!ついには大きな石をばちゃんばちゃん川に投げ込んでいました。
 河原に石を並べて、堤防のような、温泉のようなものを作る子どもたち…河原から良さそうな石を運んでくる子、慎重に並べる子…と分担ができていました。
 虫取り網を振り回してかけまわる子どもたち…ちょうちょをついに自分で捕まえられたと大喜びの子、茂みをそっと進んでバッタを捕まえた子…どこにいそうか、どうやったら捕まえられるか、お母さん・お父さん先生や友だちからどんどん学んでいました。かまきりやかたつむりも捕まえました。家に帰ってからおんぶバッタの脱皮を観察し、抜け殻を持ってきた子もいました。
 シートやそり?を持ってきて、草すべりをやってみた子どもたち…二人で乗ったり、新しい草の上に行ったり…さまざまな工夫がありました。
 他にも石探し、あめんぼやえびや魚とり、たけのことり、お花摘み、木登り…とグループで相談していろんな活動をしてきました。まだまだたくさんやってみたいことがあるようで「こんど多摩川いったら…」と2学期の多摩川探検も今から楽しみにしています。

〜植物の栽培〜
 教室前の花壇にひまわりの種をまきました。ポットにもまいて、うまく育たなかったところに植え替えたり、家に持って帰って植えたりしました。もともとこぼれ種で生えていたひまわりはとっても大きくなり、7月初めに花が咲きました。おんなじくらい大きくなって欲しいな…夏休み中もお水やり頑張ります。
 畑には、サツマイモの苗を植えました。植える前も植えてからも、草取りも頑張っています。

〜動物飼育〜
 話し合いの末、2組は羊を飼うことになりました。羊が初めて来た日から、ほおずりしてかわいがる子どもたちがたくさんいました。73個の候補の中から決まった名前は、クローバー。愛称クロちゃんです。クロちゃんは、1組のヤギ・ひかりちゃんに頭突きされてもの〜んびり…顔までワラに潜らせて、頭にエサのワラをつけて、もりもり牧草を食べています。扉や窓を開けるとすぐ寄ってくる、とても人なつっこい羊です。毎日のお当番にも少しずつ慣れて、すのこを洗ったり、床をブラシでこすったり…羊とヤギのお母さんとして頑張っています。今年の夏も暑そうですが、学年みんなの力を合わせて、三頭が元気に過ごせるようにしたいです。

1年2組からのトピック


「1年生の今」

 入学後に1年生の子どもたちがしてきたこと、それは身のまわりのひと・もの・こととであうことです。

 「学校探検」では校舎内のマップを手に、各学級、各教科の先生方を探して歩きました。
自己紹介をして先生方と握手をする度に小学校の空間が身近なものになってきました。

 第1回目の「たまがわたんけん」には5月12日にでかけました。 多摩川は、日本一広い教室です。広大な空の下、川の流れや小鳥の声に耳を澄まし、グループの友だちと石投げをしたり、かわいい形の石を探したり…ちょうちょやバッタを追いかけたり…お花の冠を作ったり…木登りをしてみたり…沼でヤゴやエビを捕まえたり…さまざまな活動を思う存分楽しむことができました。「こんどはあれがしたいな!」と早くも次の「たまがわたんけん」が楽しみで仕方がありません。

 教室では、どんな動物を飼いたいか、少しずつ話し合いを始めています。 5月の連休に牧場に出かけて聴いてきたことを発表したり、2年生から山羊や羊のことを聞いたり、休み時間に散歩をさせてもらったりしています。もうすぐクラスの意見を一つにすることができるかもしれません。ようやく学校生活に慣れてきた1年生は、さてどんな動物と出逢うのでしょうか。