3年2組からのトピック


「こまっぷ!」

  6月29日、総合のテーマが「こまっぷ!」に決まりました。「6月19日〜6月30日に決めます!」「私たち次第なんです!」と宣言していた子どもたちは最後まで話し合ってテーマを決めました。ある子の「ここまできたら、しぼるか、くっつけるしかない」という言葉をよりどころにしながら、また別のある子の「(テーマが決まるかどうか)少し、いや、最高に心配です!」という声に共感し、ぎりぎりまでグループ同士で話し合いをしました。
 テーマが決まってからは…まず自分たちでも簡単に作れそうなこまをどんどん作っています。「方眼紙ごま」「折り紙ごま」「ブンブンごま」など…。のこぎりもはじめて使いました。難しいながらも達成感をおぼえたようです。子どもたちは家で調べてきたこまを発表したり、作り方を説明したりしています。
 2学期に向けて「こまっぷ計画書」を作りました。夏休みに「こまのテーマパークに行くんだ!」「こま博物館に行くよ!」と意気揚々です。2学期には、そこで見つけたこまや調べたことを地図上にまとめていきながら、自分たちの力量から見て“チャレンジ”とも言える「さかだちごま」を作ろうとしています。

3年2組からのトピック


「未定」

 3年2組ではテーマ決めの話し合いを続けています。
 「総合のテーマを決めたい!」という声から始まった話し合い。「みんなが納得するまで話し合いたい!」と言っていたのですが、いざやってみるとその難しさに気づいたようです。「どのように決めるのか」「(すでに挙がっている)テーマにはそれぞれ何人くらいやりたい人がいるのか」など、話が広がっていきます。だんだんと空気も重たくなっていき苦しい話し合いに…、とうとう「きりがないよ!」「早く(この話し合い)を切ろう!」「リフレッシュしたい…」という声が。「じゃあどうしたら良いのか…」それに対する子どもたちの答えは、「やりたいものが一緒の人どうしで話し合うといい!」というものでした。いま3年2組では、それぞれのグループが「自分の・自分たちの」やりたいことを話し合ったり、調べあったり、伝え合ったりしています。「みんなで」やりたいことを創っていくために必要な時間だと思って見守っています。