5年1組からのトピック


「わりばしアート 〜10万本集めよう〜」

 クラスのテーマが「わりばしアート」に決まりました。
 もう1つの案「黒板アート」との間で話し合いが続けられました。しかし、話し合いでは決まらず、お互いのテーマの体験活動もしましたが、それでも決まりませんでした。最後は多数決での決定となりました。
 こうして、「わりばしアート」の活動が始まったのですが、このテーマの最初の課題はわりばしを集めることです。そのために全校への呼びかけをしようということが話題になると、早速、全校に配るチラシやポスターの案を考えてきた子どもたちがいました。最後まで「黒板アート」に取り組みたいと考えていた子どもたちでした。自分の希望のテーマにはならなかったけれど、これまでの話し合いから、このテーマを進めるうえで、次にやるべきことは何かを考えている。そして、そのために行動できる。これが、カリタスの総合を5年間学んできた子どもたちの姿です。
 1学期の最後は、わりばしを使って校庭にある鉄棒とうんていの10分の1サイズのミニチュアを作りました。
PS:10万本というのは、あくまでも目安です。大きいものを作りたいという子どもたちの思いから、目標数が大きくなっていきました。大きいものを作りたいという願いが感じられます。

5年1組からのトピック


「話し合い中」

 テーマについて話し合い中です。
 まずは、クラスの全員が取り組んでみたいテーマを1つ以上付箋に書いて出し合い、それをクラスのみんなで考えた表に分類しました。分類する際の視点は2つ。カリタスで取り組んだことがあるかどうか、クラスのみんなで力をあわせないとできないテーマかどうかです。そして、その表を見ながら「やりがいのあるゾーン」「やりがいがないゾーン」などと話し合いました。その後、自分が取り組みたいテーマごとのグループに分かれ、一年の構想を立てながら課題や解決策などを画用紙にまとめ発表しました。
 現在は、「ミュージカル」「サイエンス化学」「劇」「映画」「黒板アート」「不思議な館」「わりばしアート」の7つに絞られています。この中から、今年のテーマが決定する予定です。