カリタス学園同窓会TOP > 死者のためのミサ

死者のためのミサ 2018

「死者のためのミサ」は、平成30年11月11日(日)学園チャプレン保久要神父様司式のもとカリタス学園聖堂にて行われました。
今年も過去10年に遡って逝去された学園教職員、卒業生のお名前を記念していただきました。
当日は7組のご遺族と同期生や先生を追悼する10名の同窓生、そしてS r.ベルニエ理事長をはじめとする学園教職員、シスターのみなさまにも参列いただきました。
静寂した雰囲気の中、参列者ひとりひとりが故人を偲び、またここに集まったことに感謝することが出来ました。

ミサの最後に参列者全員でカリタス学園校歌を歌いました。
この校歌は、私たちが知る音よりもキーが高く、同窓生は少し驚かれたようでしたが、それは60年近く前にSr.セシリア・レサールが作曲された時のオリジナル楽曲であったからでした。
あざみ野修道院に保管してあった原譜をコピーし、オルガン奏者太田恵さん(K12)がバイオリン奏者の佐藤るりさん(K12)に声をかけてくださり、お二人の演奏で再現していただきました。
オルガンとバイオリンの音色に癒されました。

来年の「死者のためのミサ」は11月第2日曜日を予定しております。
卒業生の皆さまはどなたでも参列できます。