カリタス小学校
カリタス学園
1年2組
1年2組からのトピック

■年間のテーマ
「ショコラで発見!」

夏休みの間もお家の人と協力してヒツジたちのお世話を頑張った子どもたち。2学期に入り、その時の様子を「あのね、ショコラがね・・・」と語り始めました。そのうちに始まった『ショコラで発見』毎日の生活の中でショコラのことについて発見したこと、分かったこと、驚いたことなどをクラスのみんなに発表しあううちに、いろいろな話し合いが始まりました。

@足を曲げて食べていたけど、曲げないほうが食べやすいからエサ箱を乗せる台を作ればいい。だけれど台作りはお願いして、願いを込めた飾りをつけてあげよう!
Aショコラが毛の所が汚れて気持ち悪そうだから、お湯で体を洗ってあげた。シッポをフリフリしていたから、気持ちいいのかな?体が真っ白で、ふわふわになった!なんかまえよりかわいい感じ。毛が白いところときいろいところがある!
B散歩の時、リードをぎゅうぎゅう引っ張っていて、ショコラが可哀想だからみんなでショコラのお散歩のしかたを考えたいな。
・ショコラの好きな方へ動かす
・クローバーを連れて行く
・おしりをポンとする
・なでる
・一緒に走る

など、いろいろな発見とお母さんとして頑張れることを自分たちで考えて相談して取り組んできました。
3学期は、たくさんの思い出を共に残してきたショコラを「張子」「スクラッチ」「新聞」という形にして残すことにしました。お別れの日、福田牧場のトラックがヒツジたちを乗せて立ち去りそうになると、悲しくて寂しくて座り込んでしまう子もいました。また2年生で会えるかもという希望と「ショコラ、ありがとう」という感謝を胸に、残りの1年生の生活を楽しむことにしました。

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