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国連WFPエッセイコンテスト2011 授賞式

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今年も宗教科の夏休みの宿題として、国連WFPエッセイコンテスト2011に4~6年生が応募しました。今年のテーマは「『食べる』を考える」です。東日本大震災を経験した私たちは、改めて「食べる」ということを考えさせられました。

普段の生活の中で私たちにとって当たり前になっている「食べる」ということ、そして「食べる」ということが「当たり前」ではないたくさんの国々があることを、インド・バングラディシュの里子支援や「しおむすび」の活動を通して感じたこと等を自由につづりました。その結果、小学生部門賞、小学生部門審査員特別賞をいただき、11月26日に表彰式がありました。

受賞作品は下記URLでご覧いただくことができます。

http://www.wfp.or.jp/essay/results.html