6年生 宿泊活動二日目

 2日目は、朝の5時から、信貴山千手院の本堂で行われる護摩祈祷を受けました。お礼にアヴェマリアの合唱を奉納。宗教は違っても願うことは一緒です。宿坊を出るとき、宿坊の方は、アヴェマリアと主の祈りに涙をされていました。
 そして、法隆寺へ。最古の木造建築、法隆寺の七不思議に思いを寄せました。
 薬師寺では、お坊さんによる法話。抱腹絶倒の法話の中に、何事も面倒にするか、面白くするかは、自分ですという、これからの人生に生かして欲しいとありました。涙を流しながら笑いつつ、ありがたいお話が身にしみました。

 2日目の午後は、コース別になって、明日香村を散策しています。謎の石造物コース、大化の改新コース、古墳探索コースの3つです。古代の都を歩きながら、昔の人々に思いを寄せ、歴史のロマンを感じています。

6年生 宿泊活動一日目

 6年生の最大級の行事、奈良の宿泊学習が始まりました。梅雨に入りましたが、奈良の天候は晴れ!最高の見学日和です。まずは、古都、奈良の平城京を散策。1300年前の都を、ボランティアガイドさんとともに堪能しています。

1年生 はじめての授業参観

 6月4日(土)は、授業参観日でした。1年生は朝からハイテンション。普段登校が遅い子どもが早く来たり、「先生、今日はお父さんも来るんだよ」と嬉しそうに報告してくれたりしました。私達は、子ども達の2ヶ月の成長ぶりと、学校生活を楽しんでいることを感じてもらえるよう、授業や掲示に気を配り、準備してきました。
 例年通り、1年生の教室は満室状態。多めに準備したパイプ椅子もすぐになくなり、ご両親はもちろん、おじいさん、おばあさんの姿まで拝見できました。普段以上に発表を頑張る子、いつもはもっと元気いっぱいなのに緊張の余り静かになってしまっている子など、様々でした。休み時間には嬉しそうにお父さんやお母さんに抱っこしてもらう姿も見られ、授業で頑張る姿と、休み時間の甘え上手な姿のギャップが面白かったです。
 国語、算数、総合、外国語の授業を参観頂きました。2、3学期には、更に成長した子ども達の姿を見て頂けると思います。