休校中も、みんなと、学校と先生はつながっています!

   

昨日の大雨とは違い、今日は気持ちのいい朝を迎えましたね。

木々の芽吹く姿を見ながら爽やかな空気を吸っていると、新型コロナウイルスで世の中が混乱しているのが不思議に感じられます。しかし、今は、感染の拡大を広げないように我慢のときです。

さて、昨日から担任の先生方が低学年から順番に、家庭に電話をしています。みんなの声を聞くことで先生方も元気をもらいました。今週から来週にかけて、電話がいきますので待っていて下さいね。

学校には、みんなが家庭でがんばったプリントなどが続々と届いています。

また、ロイロノートにも、みんなからのメッセージや写真などが届いています。2年生から送られた音読を聞きましたよ。みんな上手ですね。音読している映像を送ってくれる子もいて嬉しかったです。先生からも返信をするので待っていてくださいね。

5.6年生は、ロイロノートで理科の課題や自己紹介などの提出を受け取りました。写真をつかったり、オシャレなデザインに凝っていたりと、さすが高学年です。学校に行きたい、友だちに会いたいという言葉も多かったです。カリタスに、みんなの元気な笑顔が戻ってくることを祈っています。

新型コロナウイルスの拡大に伴い、日本政府からは人との接触を少なくしよう、オフィスへの出勤は最低でも7割減らすようにしようという要請が出ています。カリタス小学校の先生方も、新型コロナウイルス感染症の拡大予防に協力するため、学校の他に、在宅でも仕事をしています。先生たちの自宅からも、みんなに発信していけるようがんばります。

休校中も、みんなと、学校と先生はつながっています。

待降節の集い②

2回目の待降節の集いが行われ、2本目のロウソクに火が灯されました。

そして今日は中高から合唱部のみなさんが、小学校の子どもたちに歌のプレゼントとして、みんなが知っているクリスマスソングを披露してくれました。体育館に響く美しい歌声に、子どもたちも聞き惚れていました。

歌のプレゼントの後には、校長先生から「御心にかなう人になる」ということについてお話がありました。言葉だけではなく、行動をもって愛を示していくこと。周りのことを考え、自分にできることをすることが、御心にかなう人になるということなのではないかとお話して下さいました。これからクリスマスを迎えるにあたり、私たちが身近な人や周りにいる人に優しい気持ちで接することができますように。

待降節の集い①

待降節が始まり、小学校では1回目の集いが行われました。聖書のみ言葉を聞き、聖歌隊のハンドベルに合わせ聖歌を歌い、一つ目のろうそくに火を灯しました。神父様から、教皇様がいらっしゃるとき、たくさんの準備があったことを伺いました。私たちもこれからイエス様を心の中にお迎えします。一日の中で少しでも他の人のために時間をつかう、許せなかったことを許すなど、ひとりひとりどのように心の準備ができるか考える機会となりました。