活動の様子 2023年2月

活動の様子

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〇 神さまのお話


年少児~十字架のしるし~


 お祈りの時、必ず十字架のしるしをします。いつも父と子と聖霊の神さまに守られていることを十字架のしるしをする時に感じることができたら、素敵です。何も言えなくても十字架を切ることが一番短いお祈りとして神さまに届いているのです。


  


  


 

 


年中児~一つ大きくなる~


 今、黄色バッジの皆さんは、4月からバッジが青色になります。こんな年長さんになりたいと思っているでしょうね。皆さんは「一つ大きくなる」のですが、イエス様はずっと一番の友達、遊ぶ時も、食べる時も、眠る時も一緒。イエス様と一緒に素敵な青さんになってね。


  


  


 

 


年長児~ぶどうの木につながって~

 聖書は神さまからのお手紙です。手紙にはお見舞いの手紙など色々ありますが、聖書は神さまからのラブレターです。「あなたはとっても大切、あなたのことが大好き」というイエスさまからのお手紙です。今日はぶどうの木のお話を紹介します。つながっている感覚の温かさのように神さまの温かさを感じていきましょう。


  


  


 

 

 


 

 


〇 カリタス小学校の学習発表会へ


展示物などをいろいろ見学させてもらいました

体育館の舞台では、お兄さん、お姉さんたちが発表していて、子どもたちは興味津々!


  


  


  


 

 

 


 

 


〇 雪遊び


 今年初めて雪が積もり、子どもたちはおおはしゃぎ!


雪だるま⛄を作ったり、雪合戦をしたり、久々の雪を楽しみました


  


  


 

 


 


〇 年長児 将棋


 日本将棋連盟の磯辺先生にご指導いただく3回目の将棋は、『さしぞめ式」を体験しました。一人ずつ順番に好きな駒を動かしていきます。斜めに進める駒、1個だけ前に進める駒等、駒によって進める方向があり、先生に教えていただきながら、駒を進めては次の人に交代していきました。相手の駒が取れることがわかると、相手の駒を取るには、どの駒を動かしていけばいいのかと必死に考える姿も。年の初めに行う将棋では、勝ち負けを決めずに引き分けにするということや、将棋の盤の足の形もクチナシの花と教えてもらいましたが、「口なし」と言って、誰かがやっている時に、まわりの人が「これ取るよ」「それはダメ」などと教えてはいけないということも知りました。また、将棋盤の裏に穴が空いていて将棋をさすと、いい音がするということも教えてもらいました。1年間を通して少し将棋に触れた子どもたち。興味を持ってくれたら嬉しいです。


  


  


  


  


 

 


 

 


〇 年長児 園外保育


神奈川県立 生命の星・地球博物館へ観光バスで行き、館内をじっくり見学して楽しい一日となりました


  


  


  


  


 

 


 


〇 2月3日は節分


年長児が園外保育へ行っている日に、年中児と年少児で豆まきをしました


    


  


 

 


 

 


〇 一日入園


来年度入園されるお友達とクラスで“おしごと”をして、仲良く過ごしました


  


  


 

 


 


〇 年長児 表現活動


 白百合女子大学 人間総合学部初等教育学科 椎橋げんき准教授による造形活動がありました

子どもたちは汚れても良い服装に着替え、園庭で好きな色の絵具を器に入れて、自由に描きました

とても良い天気の中、いつもと違う活動に子どもたちは大はしゃぎ!


  


  


  


  


  


             


  


 

 


 


〇 2月の誕生会


今月のお楽しみは、幼稚園で読み聞かせのお手伝いをしてくださっていた“おはなしのたね”のお母様たち。何年も続けているので、名称が“おはなしのたね”から“おはなしの木”、そして“おはなしの森”に成長しました。

そんな“おはなしの森”の方々による『ねずみのよめいり』

劇中のネズミが鳴くところで「チュ~♪」と子どもたちも一緒に歌って、とても可愛かったです


    


  


  


  


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