基礎学力の重視

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教育目標.2基礎学力の重視

「一人ひとりが毎日少しずつ成長します。」

国語科では表現力を高める読書やスピーチ、綴り方に力を入れています。また、算数科では少人数制を取り入れ、じっくり考える授業を展開しています。

ともに学び合う場を通して「考える力」を自ら培っていく

カトリック教育の理念に基づき、子ども同士が互いに様々な考えを出しあい、考えを深めていく学習を行っています。各教科の知識の量を増やすことだけに力を入れるのではなく、考えを深めていく過程で、自然に知識が増え、技能が高められていくように工夫しています。また、午後の授業の始まりには練習学習を中心とした「モジュールの時間」を設けるなどして、学習の定着を図っています。各学年、クラス担任に加え、学年担任を配置し、4人の専任教員で3クラスを指導します。算数では、教員の2人が指導にあたり、少人数指導を行います。通常より1名多い教員配置を行っていることで、一層きめ細やかな指導となります。また音楽、体育、図画工作等の指導はもとより、学年が進むにつれて、理科、家庭科なども専科教師による深い専門性に基づいた指導を行っています。