♪ ピーヒャラピーヒャラ パッパパラパ ♪

 
 
 
 

 平成から令和へと時代が変わっていく大型連休(10連休)が明け、火曜日から子どもたちが学校に戻って来ました。今日も、元気な子どもたちの声が響いています。

 毎年、このゴールデンウィーク前後あたりから、月末に開かれる運動会の練習が始まります。今年も、いよいよそんな季節がやってきて、徐々に学校の中がそんなモードに切り替わり始めました。子どもたちは運動会が大好き! 夢中になって練習する姿が見られます。そんな中から、今日は、低学年の子どもたちの演技の様子をご紹介します。

 題名から気づいて頂けたかも知れません。低学年の演技は、そう「ちびまる子ちゃん」のテーマ曲でお馴染みの「おどるぽんぽこりん」がまず1曲。リズミカルなテンポ、そして楽しい歌詞に合わせてかわいらしく踊ります。踊ってみると結構ハードです。体育の時間に何度もくり返し踊りますが、額からは大粒の汗が…。くたくたになって教室に戻ってきたはずなのに、また休み時間には学年のフロアーで「曲かけて~!」と強請って踊り始めます。本当に子どもたちはこの曲を踊るのが大好きです!

 子どもたちが笑顔いっぱいで踊る姿を楽しみにしていてください。

 ※ 来週からはもう1曲の踊りの練習も始まります。

2年3組 総合活動 マリオネット劇公演

 2月7日(木)2年3組はカリタス幼稚園にマリオネット劇の公演に行ってきました。

 インフルエンザのための学年閉鎖開けでしたのでまだお休みの児童もいましたが、その分みんなで頑張ってきました。歌あり、劇あり、ダンスあり。まだ練習は十分ではありませんでしたが、精一杯できたので、園児たちや先生方はとても喜んで下さいました。

 1年生の時からお世話をしてきて、みんなが大好きなヤギのとわちゃんはもうすぐお母さんになります。ず~っととわちゃんと一緒にいたいという気持ちから、このマリオネットを一人ひとり心をこめて作ってきました。学習発表会では舞台公演、教室公演もあります。それに向けて、もうすぐうまれてくる子ヤギを心待ちにしながら、また子どもたちは練習を始めました。どうぞ楽しみにしていてください。

聖劇練習

 先月より練習を積んできた聖劇が、いよいよ本番を迎えます。

 練習を始めたころは、台詞を覚え、自分の出番が来たときに言うことが精一杯だった子どもたち・・・。

 日に日に上達し、11月中旬には台詞を覚えていることは当たり前のこととして、声の大きさや自分の体の向き、手振りや足の運び方を一生懸命練習しました。

 何度もやり直しが出る中で、台本通りに台詞を言うことがよいわけではないことに気付く子どももいました。自分が言いやすい台詞に少し変え、より役と自分がマッチするようになったと言う子どもがいました。去年の聖劇と、少し違った台詞を探すのも鑑賞の楽しみの一つではないでしょうか。

 天使役の2年生は、役の中で最年少ということもあって、高学年に可愛がられています。舞台裏や幕の中にいるときでも、高学年のお兄さん、お姉さんがしっかり面倒を見てくれました。頼もしいです。

 子どもたちは本番を前に、覚えていた台詞を忘れてしまったり、一度覚えた振り付けを、これでよいのかもう一度確認したりしてソワソワする姿が見られます。今週は、最後の確認として、落ち着いて焦らずに台詞を言うこと、待っている間も静かにすることなど、今までの練習の成果をだせるように声かけをしました。

 寒くなり体調を崩す子どもが出始めていることが心配です。本番は全員がそろって、練習の成果が発揮できる劇ができ ますように。