2年生 多摩川探検

2年生になって初めての多摩川探検でした。
春の多摩川は、生き物がいっぱい!テントウムシやチョウを追いかけたり、川岸で小魚やエビを捕まえたり、お花を摘んで花束や髪飾りを作ったり…今日もみんな多摩川の自然と遊び、学んで帰ってきました。
お父さん先生、お母さん先生が、とことん子どもたちに付き合ってくれるから、子どもたちはとってもダイナミックに活動できます。安心できる人が側で見守っているから、勇気も元気も沸いてきて、冒険ができるのだと思います。

学校に戻ってきた子どもたち、疲れていたけど、みんな満ち足りた表情でした。

2年生 羊の毛刈り

2年生の羊、アン・ラメ・ルンが学校に帰ってきました。
これから暑くなるのを前に、恒例の毛刈りを行いました。

3月、牧場に里帰りした時からひと月あまり、さらにふわふわもこもこになり、一回り大きくなったようにも見える3頭。毛刈りを始めると、分厚い羊毛が羊たちの体からするすると剥がれていきます。子どもたちは、バリカンで羊たちがけがをしないか心配で、固唾をのんで見守ります。毛刈りを終えた羊たちは、見間違えてしまうほどすっきりスマートになり、「ヤギになっちゃった!?」と子どもたちもびっくり。脱いだ毛皮の方を見ると、ごろんと寝転がった羊のよう。「こんなにおおきな毛を着ていたんだね」アンちゃんからは1.6キロ、体の小さいラメちゃんからは1.15キロ、一番体の大きなルンちゃんからは3キロも羊毛が取れました。
「これから、この羊毛で何ができるかな?」2年生の教室は、羊毛のにおいと子どもたちのこれからの総合にワクワクする気持ちが、ぷんぷん漂っています。

2年生 多摩川探検

久しぶりの多摩川探検に出かけてきました。
このところ朝の冷え込みが強くなり、十分に活動できるか心配していましたが、日が高くなってくるとぽかぽか陽気に恵まれ、今回も思いっきり多摩川を満喫していました。

毎回遊び方がグレードアップしています。ブランコや滑り台を作ったり、沼から水を引き込んで足湯(実際は冷たい水ですが)にしたり、木の上で寝そべってくつろいだり…。

「(多摩川探検)あと何回ぐらいでしょうかねぇ…」
学習参加してくださった保護者の方の言葉です。遊びに没頭する子どもたちに、いつもとことん付き合ってくださり、頭の下がる思いでいましたが、保護者の方にとっても、広い場所で時間を忘れて子どもたちと過ごすこと、他のお父さんお母さんと交流することが、貴重なひとときとなっていたら、有り難いなあと思います。