♪ ピーヒャラピーヒャラ パッパパラパ ♪

 
 
 
 

 平成から令和へと時代が変わっていく大型連休(10連休)が明け、火曜日から子どもたちが学校に戻って来ました。今日も、元気な子どもたちの声が響いています。

 毎年、このゴールデンウィーク前後あたりから、月末に開かれる運動会の練習が始まります。今年も、いよいよそんな季節がやってきて、徐々に学校の中がそんなモードに切り替わり始めました。子どもたちは運動会が大好き! 夢中になって練習する姿が見られます。そんな中から、今日は、低学年の子どもたちの演技の様子をご紹介します。

 題名から気づいて頂けたかも知れません。低学年の演技は、そう「ちびまる子ちゃん」のテーマ曲でお馴染みの「おどるぽんぽこりん」がまず1曲。リズミカルなテンポ、そして楽しい歌詞に合わせてかわいらしく踊ります。踊ってみると結構ハードです。体育の時間に何度もくり返し踊りますが、額からは大粒の汗が…。くたくたになって教室に戻ってきたはずなのに、また休み時間には学年のフロアーで「曲かけて~!」と強請って踊り始めます。本当に子どもたちはこの曲を踊るのが大好きです!

 子どもたちが笑顔いっぱいで踊る姿を楽しみにしていてください。

 ※ 来週からはもう1曲の踊りの練習も始まります。

Delf Prim A1 試験実施

 カリタス小学校を準会場にしてDelf Prim A1試験が実施されました。横浜日仏学院から5名の試験官が来校、午前中は聞き取り・読み取り・作文の筆記試験、午後は一人6~7分の面接が行われました。
 10名の講師による5回の土曜講座とは別に、昼休み自主練や作文特訓などで準備を重ねてきました。面接試験直前まで、友だち同士で教えあったり、練習問題の復習をしたりと熱心に勉強していました。Barbara先生とも最後まで会話練習をしていましたが、面接会場から出てきた子どもたちは「頭が真っ白になった!」「聞かれていることは分かったけれど、言葉が出なくて」「亜子先生の『とっさの一言』役に立った」と誰もがそれなりに必死に対応した様子でした。
 試験官からは、「明るく一生懸命に話そうとする姿が子どもらしくてよかった」「単語の羅列で終わり、文になっていない生徒が多かったのが残念」などの感想をいただき、新年度の外国語教育の課題が明確になりました。「面接って、覚えたことじゃないことを話さなきゃいけないんだ!」と笑いながら話す子どもたちには、この経験をきっかけに、中学での英仏語学習により意欲的に取り組んで欲しいと思います。

LFIT(フランス人学校)一日入学

 今年も、6年生15名が板橋にあるフランス人学校(LFIT)に一日入学しました。
 2月にカリタス小学校に来てくれたペアの子どもと再会し、食堂でのランチをはさみ、数学、理科、美術、フランス語などを一緒に学びました。校内では自然にフランス語・英語・日本語が飛び交うことにまずは驚き、手の上げ方が日本と違う(人差し指を上にあげる)ことにも気づき、男女関係なくどんどん発言する活発な授業の良さを誰もが感じたようです。
 たった数時間の異文化体験でしたが、英仏語などの外国語を学ぶことの大切さ、そして違った価値観や文化的背景を持つ子どもと一緒に勉強することの面白さを感じたようです。
 また、今年は偶然「カーニバル」の日に当たり、もともと制服などない学校ですが、思い思いのコスチュームで一日を過ごすフランス人の生徒たちを見て、明るいおおらかさも感じました。この経験を大いに生かして、世界に通用するたくましい日本人になって欲しいものです。