3年1組総合 身近な竹笛名人

竹のウグイス笛を持ってきた子どもが発表したことをきっかけに、自分たちも作りたい!と活動してきました。「多摩川にちょうどよい太さの竹があるよ」という1・2年生の時の経験をもとに、多摩川で竹をとりウグイス笛を作りました。「次はいろんな音が出る笛を作ってみたい」、「みんなで合奏できたらすてきだろうな」と子どもたちの発想は広がります。本で調べたりしながら、見よう見まねで作ってみるものの、音は鳴ってくれません。そこで「実は身近に竹笛名人がいるよ」と伝えました。やって来たのは、馴染みのスクールバスの運転手さん。竹でできた尺八(縦笛)と篠笛(横笛)、いろんなサイズの笛の吹きくらべをしてくれました。その音色に感動!「尺八は真竹でできている」と聞くと、すぐに図鑑で調べていました。「自分たちが作ったウグイス笛を聴いてください」、「友だちのつくった横笛を吹いてみてください」、「どうして自分のつくった縦笛はならないんですか」など、たくさんの質問をして、自分も鳴る笛を作ってみたいという意欲が高まりました。その後はみんな一生懸命に笛を作っていましたが、節の部分をどうやってくり抜くのか?指穴の位置をどこにするのか?など、いろいろ上手くいきません。フルートが得意な先生がかけつけてくれ、吹く口の形を教わる人もいました。その日は、音階どころか、音が鳴る笛が出来た人は一人もいませんでした。今後も研究は続きます。

3年生 しんゆりアウトリーチ

3年生を対象にしたクラス作りのワークショップが二日間にわたって行われました。グループの中での「対話」を大事に演劇の要素やあそびを通して、お互いをより知るきっかけとなりました。仲間との絆を深めて温かいクラス、学年へとつなげていければと思います。

新入生を迎える会

コパン(児童会)主催で「新入生を迎える会」を行いました。

カリタスで今まで育てたことのある動物たちのことや塩むすびの募金についての「カリタスクイズ」。昨年度のコパンが新任の先生方にインタビューに行って準備をした「先生クイズ」。クイズの正解が発表されると「やったー!」「えーっ!?」と一喜一憂しながら楽しみました。

先生紹介の中では、これからはじまる給食についてのお話もありました。きっと出るメニューは・・・「あげぱん」!子どもたちも大喜びでした。

短い時間でしたが、1年生だけでなく全校のみんなも笑顔いっぱい。最後は「きみがだいすき ずっとだいすき」の大合唱の中、1年生と6年生が手をつなぎ、花のアーチをくぐって退場しました。