聖歌隊ビデオレター

今年も5,6年生の聖歌隊の子どもたちと、小学校の近くにある老人福祉施設のみなさまに向けて、ビデオレターを作成しました。
できあがったDVDとクリスマスクッキーを、今日は6年生の代表の子ども数名とライフコミューンへ届けました。施設の方から「子どもたちの声を聞くと明るい気持ちになる。」「昨年も子どもたちの演奏にとても喜んで、何度も映像を見ていました。」と言っていただきました。
コロナ禍になり、直接歌いに行くことがなかなか難しくなりましたが、少しでもクリスマス気分を味わっていただけたら嬉しく思います。ライフコミューンのみなさま、東京多摩病院のみなさま、どうぞお身体に気をつけて、よいクリスマスと新年をお迎えください。

待降節の集い1

11月30日、保久神父様をお呼びして、待降節の集いをおこないました。

聖歌隊の美しい演奏と歌声とともに、一つ目のろうそくが灯されました。保久神父様は「待つ」ことについてお話しくださいました。待っている時の気持ちはその時の場面によって様々です。来月に迎えるクリスマスも、それまでの過ごし方によって大きく変わってきます。イエス様を迎えるための心の準備として、「アドベント・プラクティス」では自身の取り組みたい“行い”を書きました。子どもたちの思いが神様に届きますように。

クリスマス・待降節に向けて

11月16日(木)小学校の教職員によって多目的ホールの馬小屋・クリスマスツリーが設置されました。多目的ホールを通る児童も、馬小屋やツリーを見ながら、待降節の時期が来ていると実感しているようです。イエス様の誕生の場面を陶器の人形たちが物語ります。クリスマスミサの後には、馬小屋の中央に生まれたてのイエス様が置かれます。イエス様のご誕生を心から楽しみに待ちましょう。