3年生 起震車体験

3年生の元へ川崎消防署・消防団の方々が来てくださり、三つの体験をしました。
①消防士さんの装備
隊員の方が身に着ける、防火服やホース、マスクなどを紹介していただきました。身に着けてみると、ぶかぶかな服にランドセルよりも重い酸素…身に着けることはできても、走り回ったりするのは大変だ!と話す児童も。隊員の方が実際に1分以内に準備をし、「早い!」と拍手喝采でした。
②消防車
消防車の仕組みを見て、「緊急車両が通りまーす!道を開けてください!」とアナウンスをしてみたり、運転席に乗ってみたり…と、貴重な体験ができました。消防車から出てきたホースは、皆で走って追いかけてもまだまだ余っているほどの長さでした。
③起震車
起震車に乗り、地震の体験をしました。大きな地震を経験したことのない子どもたちでしたが、震度7までの揺れを体験しました。掴まっていなければ危険なほどの揺れに、上から物が落ちてくる様子や窓ガラスが割れる音を聞き、とても怖かったと話す様子も見られました。
体験後は質問の時間も長くいただき、災害についての理解を深めることができました。これをよい機会とし、火事や地震への防災意識が高まっていきますように。

外国語体験DAY

今年度3回目の外国語体験DAYがありました。公開イベントの一つで、今回は年中児のみなさんに、1年生のフランス語と英語の授業を体験してもらいました。年中児のみなさんは、ドキドキ緊張している様子。 1年生はそんな小さなお友だちのお世話をしてあげようと大張り切り!「こっちにおいで!」「こういうふうに言うんだよ」と教えてあげていました。英語では、愉快なアニメーションをみながら「Put On Your Shoes」のうたを歌い、フランス語では「lundi,mardi…」と、曜日のうたを歌いました。元気よく歌う1年生の姿を見て、「かっこいいな…」と思ってくれたのではないのでしょうか。

4年生 冬の宿泊 3日目

3日目は、朝起きてからすぐに、シーツや枕カバーなどをはがして整理整頓を始めました。二泊三日お世話になったお部屋をきれいに戻して、お家に帰ります。最後の朝食をいただきに食堂に行くと、窓の外には長い氷柱がたくさん下がっていました。こんな幻想的な雪景色を見たのは初めてという子もいたことでしょう。
朝食後、家に送る荷物をまとめて移動させたら、待ちに待った最後の雪遊び!昨晩から降り始めた雪のお陰で、今日はふかふかの新雪です。キュッキュッキュ!と気持ちの良い音をさせながら、身体いっぱい雪と戯れました。外気温は-6℃。だから、昨日学年グループで作ったかまくらの中にも、まだしっかり入れました。
今日も黒姫での雪遊びを満喫した後、借りていたスキーウェアとブーツを返却しました。美味しい昼食の牛丼をいただいて、さあ出発です。昨日心配されていた新幹線も通常通りに運行し、楽しい車内での時間を過ごして、無事に東京駅に到着しました。
東京駅では、お迎えに来てくださったお母さん・お父さんのお顔を見てほっとしました。3日間の感謝の祈りを唱えて、解散。帰り道も、楽しかった思い出話を、たくさんたくさん語ったことでしょう。仲間と一緒に過ごしたかけがえのない時間を、きっと一生忘れません。