まめ記者講習会

今年度のまめ記者講習会は夏休み中の8/8~8/10に行われました。

参加する児童は自分の学校に集まり、オンラインで他校の児童と交流したり、取材をしたりしました。3日間、びっしりと書きこまれた取材メモをもとに、黙々と新聞を書き上げる子どもたちの姿が見られました。まめ記者講習会で学んだことを、今後の学習に生かす姿が楽しみです。

(参加校:関東学院六浦小学校、相模女子大附属小学校、湘南白百合小学校、清泉小学校、横浜英和小学校、立教小学校、カリタス小学校)

4年生 iPad配布

カリタス小学校では昨年度より今の5.6年生が一人一台iPadを持ち、学習に活用しています。他の学年では必要な時に学校のものを譲り合いながら使っています。そのような学年の子どもたちも自分のiPadで学習できるように準備が進められていますが、今日4年生の子どもたちに個人用のiPadが配布されました。

クラスごとにiPadの使い方について
①自分を守る
②他者を守る
③iPadを守る
この3つの視点からの約束事、またiPadは学習に使うための文房具であることを確認しました。

来週から少しずつ使い方にも慣れながら、学習を深めていくための道具として使っていきます。

3年3組総合「みつろうラップ」~その後~

春休みに入り、新年度も近づいてきていますが、3年3組の総合「学んで歩んでみつろうラップ」には、この春休み期間に一つ、ドラマがありました。

「お世話になった養蜂家の塩原さんに、みつろうラップをプレゼントしたい」という子どもたちの声から、塩原さん宛てにみつろうラップを作り、お渡しすることになったのです。担任が直接お届けに参ることができたのが、春休みでした。

見てください、この、おふたりの嬉しそうなお顔を。塩原さんはみつろうラップを手に取り、「すごーい、本当にできてる」と感心しっぱなしでした。

すると塩原さん、「体験のときの写真、お持ちですか?」と一言。「みつろうラップと一緒に養蜂園に飾りたいんです」。蔣平さんたちにとっても、カリタスの子どもたちとの出会いをかけがえのないものと感じてくださったようです。「みつろうラップを作ってみませんか?」など言葉を添えて飾ろうかな…とおっしゃっていました。近いうちに『多摩養蜂園』を彩る日が来ると考えると、嬉しくなります。

さて、この頃、ミツバチたちはと言えば、冬を越し、活動を開始しているみたいです。今はさくらのシーズン。夜は巣箱に戻るという蜂の習性を生かして、真夜中に巣箱ごと、さくらのエリアに移動させているのだとか。なんてこった…養蜂家さんの仕事、恐るべし。

最後、蔣平さん、深々と頭を下げてお礼をしてくださいました。こちらこそです。私自身も「ありがとうございました」と、3年3組を代表してしっかり伝え、養蜂園をあとにしてきました。塩原さんとの出会いに、心より感謝です。社会で生きる“人”と出会って、学んで歩めた総合は、かけがえのない思い出となりました。塩原さん、誠にありがとうございました。

※多摩養蜂園
〒206-0812 東京都稲城市矢野口1792
南武線「矢野口」駅、京王線「京王よみうりランド」駅から、徒歩。ぜひ、足を運ばれてみてください。