5年1組 アスレチック体験

 5年1組は、総合のテーマ決めのために、全員でフィールドアスレチック横浜つくし野コースに出かけてきました。
 アスレチックを希望しているグループのねらいは、「ターザンロープを作ること」。そのために、実際にどうできているのかを研究し、全員で共有体験をしたいということで出かけました。
 アスレチックに入った子どもたちは、もう、うずうず、うずうず。全員フィールドにかけだしていきました。50ほどあるポイントをめぐりながら、メインのターザンロープの手前の池や川のフィールドで、びちょびちょになりながら遊ぶ子どもたち。そんな子どもたちと一緒に、なぜか、担任もびちょびちょになっていました。
 クラスで「やってみたい」と思ったことを、実際に体験できる機会があること、クラスごとにであっても外に出ていけること、そんな機動力が、1年間の総合のテーマを決めるにあたってものすごい影響を与えるのでしょう。実体験中の子どもの目は、輝いています!

永久コパン 取材活動

 21日(日)小雨の降る中、永久コパンの5・6年生19名が、多摩区役所で行われた「第15回多摩ふれあいまつり」の取材に出かけてきました。10月14日の創立記念の集いに向けて、その準備の一つとしての取材です。詳しいことは当日までのお楽しみですが、学園の保護者であり、ボランティアの保護者である聖マルグリット・デュービルの行いに倣う人たちを探そう!という目的で、おまつりに参加してきたのです。
 多摩ふれあいまつりは、カリタス学園中野島キャンパスのある、川崎市多摩区内で様々な福祉・ボランティア活動をされている方々・団体の交流の場として、年1回多摩区役所で催されていて、カリタス中高「アンジェラスの会」のお姉さんたちも毎年運営のお手伝いをしています。
 取材活動としてではありますが、小学校から参加するのは今回が初めてです。参加するまで、どんなイベントか楽しみ半分、でも知らない人たちにうまく取材できるかなという不安も半分ありましたが、実際にその場に入ってみて、様々な立場の方々が私たちを笑顔で温かく受け入れて下さり、取材も快く応じて下さって、本当に「ふれあい」を大切にしていることがよく分かりました。緊張してもじもじしていた子どもたちも、「この活動で楽しいときは、どんなときですか?」「困っていることはありますか?」「一緒にお写真を撮ってもよいですか?」などと、自然と積極的に取材できるようになっていました。一日歩き通し、立ちっぱなしの活動で大変だったと思いますが、帰り際ある子が「来年も、また来たいなぁ」と呟いていたのが印象的でした。
 今後は、取材したことをグループごとにまとめ、発表する準備を進めていきます。まだ少し先の話ではありますが、ぜひ10月14日の創立記念の集いでの報告会を楽しみにご来校下さい。お待ちしています。

2年 図工 お泊り会ランプ作り

 2年生の宿泊「2年生 にこにこ ジャンプ会!」に向けて、一人ひとりが夜校舎内を灯す「ランプ」を図工の時間に作って来ました。
 ランプは、トレッシングペーパーを使って、円筒形か四角柱のどちらか好きな形を選んで作りました。材料のトレッシングペーパーは、暗い部屋の中でもLEDの光をランプの中からカラフルに照らします。思い思いの絵と柄で飾られたランプが次々と出来上がりました。
 子ども達は、出来上がったランプを持って、学校で灯っているランプに思いを寄せながら「どんな風に光るのかな?」「先生、できました!」と次々に見せに来てくれました。