1年生 3頭との豊かな暮らし

 1年生の飼育小屋に3頭の動物が揃って暫く経ちました。
 新しいヒツジさんも“みらい“に決まり1組の子どもたちも張り切っています。
 3頭は穏やかに餌を食べ、少しずつ行動半径もひろがってきました。
 雨の日にも3クラスの子どもたちが小屋にやってきて声をかけるシーンはまさにカリタス小学校の日常です。これからの動物たちの変化と成長から目が離せない季節にさしかかってきました。

6年生 ニコニコ勉強会

 2学期が始まり、6年生は内部進学試験に向けて、本腰を入れた学習が始まりました。学校でしっかりと学力をつけて、万全の準備をしていくため、毎週金曜日の放課後に「ニコニコ勉強会」という補習を行っています。40分間程度ですが、例えば国語(読解演習)、算数(自由課題)、算数(割合の計算)というように、3つのコースを作り、子供たちが、自ら自分が補強していきたい分野の教室に入ります。本日は、国語では「接続詞の穴埋め問題」「同じ言葉が何度も出てくる文章の読み方」をテーマに、問題を解き、解説をしました。算数では、新小問題集という全員が持っている問題集の「円の面積」を、自由に質問できる雰囲気の中で解きました。さらには、食塩水の濃度に関する問題を、例題を解き、それを解説する形で、子供たちが苦手とする「割合」の克服を目指しました。学校でしっかりと学力をつけていくことが、カリタスの教育です。他の学年も、子供たちの実態に応じて、しっかりと一人ひとりの学力をつけていきます。

1年生 多摩川探検

 15日の登校時は雨。しかし1年生の願いが神様に届いたのか、その雨も直前にはピタッとやんで9月の探検も出発ができました。曇天の天候に加え、夏休み中の台風の通過に伴い河川敷の草は同じ方向に傾いています。そんな景色の中で真っ赤な彼岸花が秋の風に優しく揺れていました。
 水量の増した沼では果敢に足を踏み入れて生き物を捕まえる子、濁っている川がいつもより勢いよく流れる様子をじっと見つめる子、そこら中で跳びまわる昆虫を追いかける子… 感性の赴くままに数えきれない発見をして返ってきました。
 季節を選ぶことなく通い続けることで、刻々と変化していく自然の大きさを肌で感じる子どもたちの心は満ち足りています。