WFPチャリティー エッセイコンテスト2023入賞作品その2

WFPチャリティー エッセイコンテスト入賞作品、二人目です。

審査員特別賞(小学生部門)「目指せ!天国のばあばの味」  5年

私のおばあちゃんは天国にいます。
私が、幼ち園の年少の時に旅立ちました。私の中のおばあちゃんの記おくは、ベットで横になって、苦しそうにしていたすがたしかありません。でも写真やビデオを見るとふっくらしたおばあちゃんが私をやさしい笑顔でだっこしたり、一緒に遊んでいる楽しそうなおばあちゃんをたくさん見ることができます。
そして、その他にも私がおばあゃんを近くに感じる事が出来ます。
一つ目は、外で歩いている時に、よくチョウチョが私の近くをヒラヒラと飛び回る事があります。おはか参りに行く時も必ず私の近くに来てくれます。
私は、チョウチョを見かけると、今日も私の事を守ってくれているんだなと思います。
二つ目は、テーブルに並ぶ大好きなお料理です。お母さんが作ってくれるお料理の中には、おばあちゃんがお母さんに教えた料理がたくさんあるそうです。
「これは、ばばが作ってくれた料理だよ」と、言いながらテーブルに並べてくれた時に、おばあちゃんとの思い出は少なくても、近くに感じる事が出来るんだなと毎回思います。
私がおばあちゃんの料理の中で一番好きな物は、大根とぶた肉のに物です。
美味しいだけでなく、温かく何だかホッとする味がしてこのに物を食べると、おばあちゃんの笑顔を思い出します。
記おくの中のおばあちゃんは笑顔ではなかったのにとても不思議です。
笑顔を思いだす料理を私も作れるようになりたい、そして、私がお母さんになった時には、私がおばあちゃんの味を自然と伝えられるように作り方をどんどん覚えて、おばあちゃんの味を未来の私の家族につなげたいです。