



1年生の秋祭りがありました。大好きな6年生と味わうお祭りは、御神輿を担ぐことから流れ出しました。ワッショイ ワッショイ! 子どもたちの声が校庭にこだまします。各学級が担当するお店に加え、お父さんたちの綿菓子屋さんやパン屋さんなども開店し、どの子も満面の笑みでした。ここまでの道のりは子どもたちなりに工夫や苦労の連続でしたが、一人の力でできないことをみんなの力でやり遂げたのです。この日はその悦びを1年生のみんなで確かめ合う一日でした。
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1年生の秋祭りがありました。大好きな6年生と味わうお祭りは、御神輿を担ぐことから流れ出しました。ワッショイ ワッショイ! 子どもたちの声が校庭にこだまします。各学級が担当するお店に加え、お父さんたちの綿菓子屋さんやパン屋さんなども開店し、どの子も満面の笑みでした。ここまでの道のりは子どもたちなりに工夫や苦労の連続でしたが、一人の力でできないことをみんなの力でやり遂げたのです。この日はその悦びを1年生のみんなで確かめ合う一日でした。




カリタス小学校では、毎朝、聖歌を歌います。今週の聖歌は「聖マルグリットデュービルの賛歌」です。本学園の母、聖マルグリットデュービルを讃える歌ですが、フランス語で歌うため、1年生にとっては、まだ難しい聖歌です。そこで、6年生が1年生の教室で聖歌を歌い、また、聖歌集の楽譜を指で追ってあげることで、聖歌を伝えていく活動をしました。きっと、隣で歌う6年生の声を聞き、1年生もなんとなく口ずさめるようになったことでしょう。そして5年後、未来の1年生に、今の1年生が聖歌を伝えていく姿を想像すると、なんだか心が温かくなってくるようです。




1年生の秋祭りが迫ってきました。日を追うごとに気持ちが高揚してきた子どもたちです。
クラス毎に出店するため、品物も続々仕上がっています。金曜日は校庭のあちこちで小さなお店屋さんがお客さんを呼び込み、浴衣を着た1年生と6年生がお祭りの雰囲気を堪能できることでしょう。