






連休前から少しずつ、運動会に向けて演技の練習に取り組んでいます。一つひとつの動き、隊形移動、覚えることも多いですが、先生の動きに必死についていこうとする、低学年の子どもたちのやる気と、踊る際の笑顔が輝いています。休み時間も「音楽をかけて~」と子どもたちから声を掛けられます。オープンスペースから音楽が聞こえてくると、ささっと出てきて踊り出す子どもたちの姿が、何とも可愛らしいです。
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連休前から少しずつ、運動会に向けて演技の練習に取り組んでいます。一つひとつの動き、隊形移動、覚えることも多いですが、先生の動きに必死についていこうとする、低学年の子どもたちのやる気と、踊る際の笑顔が輝いています。休み時間も「音楽をかけて~」と子どもたちから声を掛けられます。オープンスペースから音楽が聞こえてくると、ささっと出てきて踊り出す子どもたちの姿が、何とも可愛らしいです。




3月6日、9:51。2年2組の大きなゆめが実現しました。2年間、大切に育ててきたヤギのユキちゃんが赤ちゃんを産みました!朝、出産の兆候があったため、こまめに様子を見ていると、破水!すぐに外国語の授業を受けていた子どもたちを動物小屋に呼び寄せ、みんなで、静かに、心から力強く応援しました。赤ちゃんが産み落とされた瞬間、子どもたちは「わぁ!」ではなく、静けさ。命の誕生に感動して涙している子もいました。5分後に2頭目も誕生し、2年間かけてがんばってきた夢へのがんばり、ぎんなんを買ってくださった方々の愛情、そしてユキちゃんの生命力が、大きな大きな子どもたちへの記憶をつくってくれました。一緒にいられるのは1週間しかないですが、全力でお世話をする決意を固めた子どもたちです。




学園講堂で、子どもふれあいコンサートin中野島が、中野島中学校区地区協議会主催で開催されました。
カリタスからは中高のコーラス部、オーケストラ部、小学校合唱クラブが参加しました。素敵な演奏を中野島の方々に聴いていただきました。たくさんの方が聞きに来てくださったこと、とてもうれしいことです。
さらに、2年2組の子どもたち、保護者の方が、中高入り口で、手作り銀杏の販売をしました。学校の方々ではない地域の方々に、ユキちゃんのことを伝えられるか不安でしたが、中野島の方々の優しさと愛のおかげで、320袋近くが完売。みなさんにもユキちゃんと触れ合っていただきました。カリタスのみならず、地域の方々にも支えられるユキちゃん、そして2組2組の子たちは幸せです!