3クラス合同で竹林整備へ

3年1組、4年1組、6年1組の総合でそれぞれ竹が使いたい!ということになり、川崎市公園緑地協会の方に相談し、近くの竹林整備をさせていただくことにしました。

それぞれ、「ほうき用の竹」、「寄席にかざる竹」、「書道作品を立てるための支柱の竹」を切り出しました。

ボランティアの方から、竹を切るときは「命を分けていただきます」と感謝していただくこと、親竹は残して計画的に切ることなどを学びました。

各クラスの総合で竹がどんなふうに生かされていくか、楽しみにしていてください。

高学年お話会

リュート奏者永田斉子さんをお迎えし、ボランティアのお母さま方が、5・6年生に向けてお話会をしてくださいました。演目は、ほるぷ出版のグリム童話『ロバの王子』です。2年に1度高学年に行っています。

朗読終了後、「なぜネックが曲がっているのか」「弦は何本あるのか」「琵琶やギターとの関連はあるのか」など、リュートに関する質問も多数よせられました。

素敵な音楽と共に、『ロバの王子』の世界にたっぷりとひたることのできた1時間でした。

 

6年生の考えた献立

今年も6年生は、家庭科の授業で「一食分の献立を考えよう」という学習で、給食の献立を考えました。2学期の授業のはじめにグループに分かれて献立を考え、発表をしてクラスで1つ選びました。12月1日、4日、8日に実際に給食に登場しました。

1日は、3組の考えた献立で、低学年から高学年まで食べられる和食がテーマでした。学校の図書室にある『魚介はすごい!(柴田書店)』という本を参考にしていました。選ばれた理由に、栄養たっぷりで彩りもよく、お魚を出すのがよいというコメントがありました。

4日は、2組の考えた献立で、寒さに負けないようエネルギーをつけて体が温まる韓国料理がテーマでした。韓国料理を考えた班が2つあったので、2つの班のいいところを組み合わせました。

8日は、1組が考えた献立で、クラスで人気のポトフと衣にチーズが入っている唐揚げと豆乳パン、フルーツ白玉というみんなの大好きが詰まったものでした。

栄養バランスや地場産のもの、彩りなど考えることはたくさんありましたが、どのクラスも食べる人の気持ちを考えた献立になっていて素敵でした。ぜひ、お家でも一食分の献立を考えてみてほしいと思います。