はじめてのアスフェス

1年生にとっては、初めてのアスレチックフェスティバルでした。徒競走、玉入れ、ダンスの3競技を行った1年生。「徒競走に勝てて嬉しいな!」「負けちゃって悔しいな…」「玉入れたくさん入れられた!」「ダンス間違えずにできた!」「6年生の旗体操かっこいいな!」「優勝できなかった…」子どもたちの中には、嬉しい思いや楽しい思いもあれば、悔しい思いもあると思います。アスフェスでは、どうしても勝ち負けや順位がでてしまいます。本当は全員に一等賞をあげたい…といつも思います。ただ、きつねダンスと学園天国を踊りきった1年生は間違いなく全員が1等賞です。とても難しいダンスでしたが、みんなかわいらしく、また堂々と踊っていました。動画に合わせてでも踊ることが難しかった最初の頃と比べると、その成長に胸が打たれます。初めてのアスフェスを頑張りきった1年生たちが、来年以降のアスフェスでどのような姿を見せてくれるのか今から楽しみです。

創立記念の集い

創立記念の集いが行われました。今年も去年と同様、各教室からオンラインで宗教室とつなぎ、心を合わせました。今年度のテーマは「デュービルの精神を受け継ごう~創立60周年に向けて~」でした。デュービルのように、弱い立場にある人々に対して愛の奉仕ができるようにみんなで心を向けました。

集いの中で、校長先生が本の読み聞かせをしてくださいました。その本は、それぞれの得意なことや苦手なことについての本です。得意なことも苦手なことも、神さまが一人ひとりに、必要な時に役立つように準備された贈り物です。得意なことも苦手なこともみんなそれぞれ違っていて、互いに助け合っているから、クラスも学校も、家族も、世界も成り立っているということを、本の読み聞かせをとおして投げかけました。

愛の奉仕といっても、なかなか簡単に行動に移せることではないかもしれません。そこで、自分の好きなこと、得意なことで誰かの役に立つことができないかを考えました。愛の奉仕への第一歩となりますように。

4年生宿泊3日目

宿泊3日目の朝は幸運に恵まれました。なんと初冠雪となった富士山が姿を現したのです。ニュースでも報道されたと思いますが、4年生は現地で見ることができました!そんな富士山を背景に、青空チャペルで祈りの集いを行い、爽やかな朝を過ごすことができました。

宿泊先を出発するまでの残り時間は、みんな思い切り広場で遊び、おいしい昼食を食べ、無事閉校式を迎えることができました。

初めての宿泊体験。不安や緊張はもちろんあったはずです。しかしそれ以上に、学年の仲間と共に過ごすことができた喜びや安心が、大きな成長を伴う経験にしてくれたのだと思います。