待降節の集い2

2回目の待降節の集いが行われました。
先週の待降節の集いでは、保久神父様が「他の人の気持ちになること、他の人の思いに寄り添うことを通して、クリスマスを迎える心の準備をしていきましょう。」と話されました。
今回は、校長先生が保久神父様のお話を受けて、2冊の本を紹介されました。
『ナージャの5つのがっこう』
『6カ国転校生 ~ナージャの発見~』
子ども時代に、両親の仕事の都合で様々な国の学校に通うことになったキリーロバ・ナージャさんが自分の体験をもとに書いた本です。それぞれの国で、教室も先生も持ち物も全然違うけど、どの国の文化も素敵だと書かれています。
自分の正しさを主張するのではなく、相手の気持ちや考えに寄り添おうとする優しい心がクリスマスであるということです。今週もアドベント・プラクティスを通して、みんなが相手の心に寄り添って過ごすことができますように。