2年生 多摩川探検

 2年生は、10月5日多摩川たんけんに行きました。1組は、1学期後半から、ヤギのひかりを多摩川に連れて行きたいと願って歩く練習をしてきましたが、暑い夏で熱中症の心配があり2学期になってしまいました。待ちに待った多摩川たんけんにヤギのひかりと多摩川に向かいました。現地では、2組も3組もヨウシュヤマゴボウやクルミなどを採取したり大勢の人が入れる秘密基地を段ボールで作ったりとたんけんを楽しんでいました。多摩川は大水で岸の様子を一変していたので川には近づかない様にしました。季節毎に楽しむ多摩川たんけんの次を楽しみにする子どもたちでした。

5年宿泊活動 5日目

 高谷池ヒュッテと黒沢池ヒュッテに分かれて、1泊2日の登山を終えた夜は、再び5年生全員がライジングサンホテルに集い、仲間の絆を深める「キャンドルファイアー」が行われました。

 こうして、5年生は、メインの登山を終えると、4泊5日の宿泊活動も後一つとなります。閉校式とりんご狩りです。

 5日間お世話になった、ライジングサンホテルの中條支配人に宿泊の思い出とお礼を伝え、バスに分乗して塩崎りんご園に向かいました。りんご園でりんごの樹や実についてたくさん教えていただいた後に、待ちに待ったりんご狩りです。子どもたちは、信濃スイーツ、秋映、紅玉、陽光の4品種から一人3個、自分の目で見てゆっくりじっくり選んでいました。そして、狩ったりんごをどの子もどの子もピッカピカに磨き上げ、作り物のりんごと見間違えるほど輝きを放っていました。

 りんご狩りを終えた子どもたちは、お弁当を食べ宿泊活動を締めくくり駅に向かいました。

5年宿泊活動 3・4日目(火打山登山チーム)

 今年の火打山山頂チームも、かつてないほどの健脚揃いでした。一日目予定通りに、高谷池ヒュッテに着くなりヒュッテ前の広場で日が暮れるまで「はないちもんめ」で盛り上がっていました。山小屋の夕飯は早く、17:00になると始まります。高谷池ヒュッテの夕食メニューは、カレー又はハヤシライスです。カリタスの子は、お皿の真ん中にライスを置いて、お皿の左右にカレーとハヤシを盛り分けるのです。こうすると一皿で、カレーとハヤシが味わえるのです。今年の子どもたちは、何と用意していたご飯が完食。再度釜で新たにご飯を炊き直したほど、凄い食欲だったのです。かつて、ここまで食べた子どもたちはいませんでした。

 さて、山小屋で迎えた朝は、昨日以上の快晴に恵まれました。上々の天気に背中を押され、元気に登山を開始しました。2日目の子どもたちは、前日の健脚を更にパワーアップさせて、一気に山頂に到着しました。そこで目にした光景は、疲れを一気に吹き飛ばすほどの360度ビューでした。火打山山頂専属のガイドさんが、「私がカリタスのガイドをして、一番の天候です。」と話されたほどでした。また、ガイドさんからは、今年の子どもたちは、どんどん歩いてくれたのでありがたかったです。と、褒めていただきました。 下山まで、大きなトラブルも怪我も無く、無事に登山を終えられたことは、何より嬉しいことでした。