図工ワークショップ 「キャシュキャシュ 赤と青の世界」

 

 

 

フランス大使館の協賛で、絵本作家Agathe Demois氏とVincent Godeau氏が来校し、4年生が図工のワークショップとして赤と青の不思議な世界を体験しました。AgathとVincentの、「ルージュベックのだいぼうけん」(アノニマ・スタジオKTC中央出版)は日本語でも発売されています。本を開けると町や田舎、森が赤で描かれていますが、赤いルーペで覗くと不思議なことに、青で描かれた世界が広がります。この仕掛けを使い、カリタスの4年生も赤い家や木、車などに青ペンで自分の空想の世界を描き、全員で一つの世界を仕上げました。完成した絵をルーペで覗いて、隠された世界を楽しみました。

4年秋の宿泊活動 4日目

 宿泊活動も残すところあと2日となりました。子どもたちは、黒姫での生活にずいぶん慣れ、元気いっぱいです。

 午前は、妙高教会で宿泊活動の振り返りをしました。担当の子どもたちの進行で、思い出や学びを友達と分かち合いました。「苗名滝がすごい迫力だった」「ハイキングでザトウムシやバッタを捕まえたよ」「ブナの森は水を蓄えてくれるから、大切にしたい」など、様々な振り返りがありました。

 黒姫スキー場に着くと、たくさんのダリアやコスモスがお出迎え。リフトに乗って、花の上の空中散歩を楽しみました。リフトが初めてで不安そうだった子も「また乗りたい!」と、とても気に入っていました。

 野尻湖を望みながらお昼を食べた後は、森を抜けて、黒姫童話館に行きました。信州の民話を聞いたり、いわさきちひろさんの山荘を見たりしました。見学を終えると、童話館の前の芝生で、転がったり、駆け回ったり。疲れを見せず、思い切り体を動かして遊びました。

 明日はいよいよ宿泊活動最終日です。4年生みんなのピースがつながった、素晴らしい宿泊活動のジグソーパズルが完成しますように。