5月の風がとても爽やかな日に、6年生は多摩センターにある埋蔵文化財センターに出かけました。
東京都の遺跡から発掘された埋蔵物を、実際に見たり触ったりして、昔の人々の暮らしを体験しました。縄文人の衣装を身につけて縄文人の姿にもなってみました!
縄文時代の木立が再現され、竪穴住居が復元された庭園はとても気持ちの良いところで、竪穴住居に入ったり散策したりして、縄文人の暮らしを肌で感じることができました。



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5月の風がとても爽やかな日に、6年生は多摩センターにある埋蔵文化財センターに出かけました。
東京都の遺跡から発掘された埋蔵物を、実際に見たり触ったりして、昔の人々の暮らしを体験しました。縄文人の衣装を身につけて縄文人の姿にもなってみました!
縄文時代の木立が再現され、竪穴住居が復元された庭園はとても気持ちの良いところで、竪穴住居に入ったり散策したりして、縄文人の暮らしを肌で感じることができました。



6年生の音楽では、クラスごとに三味線体験授業を行いました。
教えてくださったのは、7月の音楽鑑賞会でも演奏してくれた工藤菊詩先生と田中敦子さん(あっちゃん)です。富山県民謡「こきりこ節」の前奏部分を演奏しました。短い時間でしたが、多くの子どもたちが三味線に挑戦し、「楽しかった~」と嬉しそうでした。実際に自分で奏でたことで、三味線をより身近に感じることができたと思います。
「なかなか筋がいいね」とお褒めの言葉をいただいた子も何人かいました。中には、次の友だちに教える子もいて、その姿を見てあっちゃんが「教えてる!」と驚いていました。
「弦が3本しかないのに、いろいろな音が出ることに驚きました。」「音を出せて嬉しかったです。やさしくてしっかりした音に心が落ち着きました。」「やってみると難しくて、弦を押さえている腕が疲れました。」「楽譜も独特でおもしろかったです。」といった感想が寄せられました。三味線に魅せられて、「習ってみようかな」と興味をもった子もいました。
なかなか触れる機会の少ない楽器を体験できて、子どもたちは大喜びでした。これをひとつの機会として、子どもたちの音楽の幅がこれからまた広がっていくことを願います。貴重な機会をありがとうございました。


今日は、劇団プラタナスさんと新百合アートセンターさんによる「劇みてトーク」が行われました。
「劇みてトーク」はその名の通り、観劇のあと、その劇について演者と対話をする催しです。「身近にあるゴミから環境問題を考える」「友だちや役者との対話を通して体験を深める」ことをねらいとして行われました。
まず、劇団の方による「Is it garbage or…?」という劇を観ました。赤・緑・黄・青のキャラクターが和気藹々とゴミを集める場面を主として展開されましたが、最後のシーンでは処理場に貯められたおびただしい量のゴミの映像が流れ、「これ以上島を汚さないで」というメッセージが込められた場面に心を打たれました。
劇の後のトークでは、「もし、自分がもう一人の登場人物になるとしたら、何色になって、みんなで何をしたい?」「この劇のタイトルに別のタイトルをつけるとしたら?」といった問いが投げかけられました。「ゴミの島の女の子~あなたならどうする~」「それ、いる?いらない?」などと子どもたちも考えて答えていました。
劇団プラタナスさんや新百合アートセンターさんには、昨年度から様々な学年がワークショップでお世話になっています。今回も素敵な企画をありがとうございました。
