小学校6年間の総合学習で育った力は、卒業してからも生き続けています。
カリタス女子中学高等学校・高校1年生のお姉さん2人が、カリタス小学校を訪れ、自分たちが大切に取り組んでいる「柿の木プロジェクト」を紹介してくれました。
長崎で被爆した柿の木の“お母さん”のお話を、子どもたちは、静かに、そして真剣に聞いていました。
そのお母さんから生まれた「柿の木の赤ちゃん」をカリタスの森に植えたい——
そう伝えられると、体育館には大きな拍手が広がりました。
平和について考えるシンボルとして、高校生のお姉さんたちと一緒に、この柿の木を大切に育てていきたいですね。
「柿の木に名前をつけてほしいな」
そんなお願いを受けた1年生。どんな名前になるのか、今から楽しみです。
2月14日(土)の学習発表会後、高校生主催の植樹式を行う予定です。




