クリスマスミサ

カリタス小学校では一足先にクリスマスミサを行いました。お御堂となる体育館で全校児童がミサに与り、今年はコパンの児童と聖歌隊によるイエス様のご降誕の朗読を聞きました。

学園チャプレンの保久神父様は、イエス様のご降誕のお話から、クリスマスというのは何度迎えても喜びの日であるということをお話してくださいました。マリア様がイエス様を身ごもっている間、大変なことをたくさんご経験されながらも、神様のことを信じて強く生きられていたという事に触れられ、私たちも希望を見失いそうな時こそ、いつも平和を強く願って祈り続けていきましょう、というメッセージをくださいました。

馬小屋とクリスマスツリーが設置されました

多目的ホールに馬小屋とクリスマスツリーが設置されました。
毎年、待降節が近づくこの時期は、主の降誕を待ち望む雰囲気が少しずつ生まれていくような奥ゆかしさを感じます。

今は飼い葉桶の中に何もありませんが、クリスマスミサが終わったら、イエス様が置かれます。イエス様のご降誕を楽しみに待ちましょう。

総合防災訓練を実施しました

カリタス小学校では、毎月様々な訓練を行っています。地震・火災の訓練、洪水の訓練、クラス別下校訓練などを適宜実施することによって、状況に応じて対応できるようになることを目指しています。

総合防災訓練は、消防署の方に訓練の様子を見ていただき講評をしていただきます。また、消火器の使い方のデモンストレーション、消防車見学、煙体験などを通じて、防災意識を高めてもらえるように工夫しています。
今回は休み時間中の訓練かつ図工室からの出火という状況をふまえて、煙の危険性や、「しゃべらない」「走らない」という点についてアドバイスをいただきました。

これからも防災への意識を高めて、教員・子どもたち全員で訓練に取り組んでいきたいと思います。