クリスマスミサ

カリタス小学校では、一足先にクリスマスミサを行いました。
全校児童がミサに与り、聖書の朗読、共同祈願、聖歌、聖歌隊とコパンの児童による朗読劇を通して、イエス様のお誕生をお祝いしました。それぞれの役割を担った子どもたちの素晴らしい活躍によって、心満たされる幸せなひとときとなりました。

学園チャプレンの保久神父様は、「救い主は、小さく弱い存在である赤ちゃんとしてお生まれになった」というお話から、「本当の幸せは、大きく強くあろうとしているところにあるのではなく、小さく弱いものことを大切にすることにある」という大切なメッセージを伝えてくださいました。

待降節のつどい

11月30日(日)から、主の降誕を待ち望む待降節に入りました。

カリタス小学校では「待降節のつどい」を行い、一人ひとりがクリスマスの準備を始めています。

最初のつどいでは、アドヴェントクランツの一本目のろうそくに火が灯され、クリスマス聖歌隊のハンドベル演奏を聴きました。神父様のお話も聞くと、いよいよこの季節がやってきたのだと感じます。

1年生の宗教の授業では、クリスマスについて学び、イエスさまがお生まれになった「馬小屋」を再現しました。

毎年この季節になると、皆の心が一つになり、イエス様の誕生を楽しみにしています。

アスレチックフェスティバル

天気にも恵まれ、Caritas Athletic Festival2025が開催されました。

今年も盛り上がりました!

午前中で70点差をつけて圧勝していた青組を、午後の競技で白組が猛追。最後の種目、6年生リレーで4点差の劇的優勝!!ドラマでも見たことのないような展開でした。

かわいいダンスの1・2年生。

かっこいいエイサー、3・4年生。

すばらしい旗体操・組体操の5・6年生。

息のそろった鼓笛パレード。

各色が一丸となった応援合戦。

一人ひとりがこれまでのがんばりを発揮し、輝いていました。
カリタス小のみんな、感動をありがとう!