我が家の自慢料理給食 第二弾

「我が家の自慢料理給食」の第二弾です。

受賞された「野菜たっぷりカレー春巻き」を考案した保護者の方をお招きして、開放感あふれるランチルームでいただきました。春巻きには、神奈川県産のキャベツ、にんじん、しいたけ、豚肉が使われています。

「しいたけ苦手な人?いるよね?そんな子でも、カレー味なのできっと食べられると思いますよ」というお言葉通り、「ん!おいしい!これなら大丈夫!」と目を丸くしながら頬張る児童がたくさんいました。小さいカードは、保護者の方が用意してくださいました。「色々な野菜を食べて健やかに育ってほしい-」。そのような願いが宿った温かなカードです。

本当においしかったです。この度は、ごちそうさまでした。

我が家の自慢料理給食 第一弾

夏頃、神奈川県学校栄養士協議会主催の「我が家の自慢料理コンクール」の応募があり、本校から2名の保護者が入賞されました。

そのメニューを給食で提供する第一弾として、「川崎野菜のキーマカレーパスタ」を受賞された保護者とともにいただきました。

子どもたちからは、「こんなに野菜が食べられたのは初めてです」、「カレーうどんは食べたことがあったけど、パスタとも合うんですね」という声がありました。

受賞された保護者からは「おいしく再現していただいてありがとうございます」との声をいただきました。

6年生の考えた献立

今年も6年生は、家庭科の授業で「一食分の献立を考えよう」という学習で、給食の献立を考えました。2学期の授業のはじめにグループに分かれて献立を考え、発表をしてクラスで1つ選びました。12月1日、4日、8日に実際に給食に登場しました。

1日は、3組の考えた献立で、低学年から高学年まで食べられる和食がテーマでした。学校の図書室にある『魚介はすごい!(柴田書店)』という本を参考にしていました。選ばれた理由に、栄養たっぷりで彩りもよく、お魚を出すのがよいというコメントがありました。

4日は、2組の考えた献立で、寒さに負けないようエネルギーをつけて体が温まる韓国料理がテーマでした。韓国料理を考えた班が2つあったので、2つの班のいいところを組み合わせました。

8日は、1組が考えた献立で、クラスで人気のポトフと衣にチーズが入っている唐揚げと豆乳パン、フルーツ白玉というみんなの大好きが詰まったものでした。

栄養バランスや地場産のもの、彩りなど考えることはたくさんありましたが、どのクラスも食べる人の気持ちを考えた献立になっていて素敵でした。ぜひ、お家でも一食分の献立を考えてみてほしいと思います。