5年 しおむすびとお茶の実習

家庭科の授業は、5年生から始まります。

初めての実習では、いつもお家の方に作っていただいている「しおむすび」をつくりました。

はじめは熱いので、お茶碗に入れてゆらしながら軽く丸めます。その後ラップで包みながらにぎっていきました。

使ったお米の袋に目を向けた児童がいました。社会科で学んだ「あきたこまち」でした。炊飯器にもブランド米の名前が並んでいることを発見!ブランド米によって炊き方が違うことに驚いていました。

最後はみんなで仲良く洗い物。

柔らかくてちょっと塩気の多い、けれども自分でつくった美味しいしおむすびに大満足でした。

1年1組とアゲハ

1年1組が育てていたアゲハが羽化し飛び立っていきました。

このストーリーは、ある子がたくさんの青虫をお家から持ってきたところから始まります。
虫かごの掃除当番、葉っぱの調達、毎日の観察などについて子どもたちで話し合い、「アゲハをみんなで育てたい」といのちを受け入れ、大切に育てることにしました。

朝休みある子が「先生!蝶が出てきた!」と教えてくれました。
みんなでその様子を見守ります。
絵を描いて見せてあげたいとのことで、みんなでスケッチブックに描きました。
国語では、これからも元気に育ってほしいという想いを込めて「ちょうちょ」という詩をみんなで聞かせてあげました。

バイバイの瞬間はみんなで手を振り、追いかけていました。
動物飼育に向けて、「いのち」「育てる」ことを日々学んでいます。

マリア祭

5月はマリア様の月です。全校児童が体育館に集まり、マリア祭を行いました。

クラスの代表がユリの花を献花し、共同祈願を行った後、ESA(アジア教育支援の会)の辻さんから、支援先の学校の様子や現地の食文化についてお話を伺いました。

写真や動画から分かるインドやバングラデシュの現地の様子をみて、私たちと大きく違うことに子ども達は驚きます。その一方で、運動会で楽しそうに踊っている姿や、楽しく給食を食べている姿を見ると、「やっぱり私たちと同じ仲間なんだな」と改めて感じることができました。