4年生 二ヶ領用水ウォーク

4年社会では、水の学習をしています。この日は、多摩川のせせらぎ館横にある取水口から、川崎市緑地センターまで、二ヶ領用水に沿って歩きました。

デザイン賞を受賞している宿河原堰堤を眺める景色は圧巻!400年の時を経てなお、人々の環境用水として親しまれている二ヶ領用水。すぐ横に農地もあり、当時の名残もところどころに残っています。途中南武線がすぐ上を走るガード下では、電車が来ると歓声が上がっていました。

5年理科 気象予報士船木さんによる特別授業

気象予報士としてご活躍されている船木正人さんをお招きして、特別授業を行っていただきました。

「天気予報ってどうやって出されているの?」「気象予報士ってどんな仕事?」といった子どもたちの疑問に、船木さんはとてもわかりやすく丁寧に答えてくださいました。

中でも印象的だったのは、「天気を予測することで人の命や生活を守り、さらには経済活動にも大きく貢献している」というお話です。農業や交通、イベントなど、天候が私たちの暮らしや仕事に与える影響の大きさに、子どもたちは驚きの表情を浮かべていました。

また、「バタフライ効果」という考え方を通して、小さな変化がやがて大きな結果を生むこと、それは 天気だけでなく、日々の勉強や生活の中でも同じであり、今の行動が未来につながっていくというメッセージも伝えてくださいました。

科学への関心が広がる貴重な機会となりました。船木さん、どうもありがとうございました。

3年生・5年生 出会いのワークショップ

川崎市アートセンター主催の、「出会いのワークショップ」に3年生と5年生が参加しました。クラス替えで出会った仲間と、ワークショップを通して交流し、お互いを知っていくプログラムです。

5年生の様子をお伝えします。

2人1組でのゲーム、数人の班でのアクティビティ、クラスみんなでの遊びなど、沢山の新鮮な企画に、子ども達の表情はワクワクに満ちていました。特に、子どもたちが夢中になったのは「スプラッシュ」というゲーム。休み時間になってもまだやっている姿も見られました。

遊びやゲームの中に、自然といろいろな子と対話する機会があり、心と心の出会いがありました。

川崎市アートセンターのみなさま、楽しい時間をありがとうございました。