六送会

六送会(6年生を送る会)が催されました。3学期のコパンの子どもたちが企画と進行を担当し、この日のために一生懸命準備をしてきました。

全校での「じゃんけん列車」、「六年生にサインをもらおう!」や「先生からの思い出クイズ」などの楽しいプログラムが盛りだくさんで、他の学年と交流しながら笑顔溢れる時間を過ごしました。会の終盤には、各学年からのメッセージと、コパンからの手作りの花束を6年生にプレゼントしました。各学年からのメッセージには、今まで学校の顔として頑張ってきてくれた6年生への感謝と憧れが詰まっていました。

最後は、1年生から贈られたメダルを胸に、6年生は思い出の詰まった校舎を巡りました。

1年生 2回目の冬の多摩川探検!

1年生は2回目の冬の多摩川探検に行ってきました。2月になり、まだまだ冷たい風は吹きつけていましたが、少しずつ緑色の草が生え始めてきており、春の息吹を感じ取れる多摩川でした。

子どもたちが今回の探検で見つけたものの中で一番人気となったのが、「ど根性だいこん」です。正式な名前ではありませんが、大根のような葉っぱと、河原の石の間に根強く生えてくることから、そのように名付けました。
「ど根性だいこん」を見つけるやいなや、グループのみんなが一斉に駆け寄り、「大きなかぶ」で沢山練習をした「うんとこしょ、どっこいしょ!!」という声とともに引っ張り始めました。「けれどもだいこんはぬけません…。」と話す子どもたち。
その後、お友だちみんなと、お父さん先生、お母さん先生の力も借りてやっと抜けた「ど根性だいこん」。
ビニール袋がいっぱいになるほど持ち帰りました。「きらちゃんたちにたべさせてあげようかな?」と帰り道でワクワクしていた子どもたちの笑顔が素敵でした。

 

 

 

ブラインドサッカー®で交流会!

相模女子大小学部とのサッカー交流会が、カリタス小学校にて行われました。今回は日本ブラインドサッカー協会の方々にもお越しいただき、ブラインドサッカー®体験もプログラムに組み入れ、通常のサッカー交流とともに一味違う楽しさを経験できました。

ブラインドサッカー®体験では、アイマスクを付けた相模生に、アイマスクを付けていないカリタス生が「もう少し右!そのまままっすぐ蹴ってみて!おしい!」など、相手の立場になって指示の声かけをする姿がありました。
始めは声かけもうまくいかない様子でしたが、アイマスクを付けて歩いたりボールを蹴ったりする体験、アイマスクを付けた相手に指示の声かけをする体験のどちらも繰り返すうちに、だんだんと相手の立場(感じ方)を感じ取ることができていたように見えました。

今回のサッカー交流会は、ブラインドサッカー®体験との相乗効果で、身体感覚の次元から互いに交流(身体的共感)ができたのではないかと思います。
また、今回お越しくださった日本ブラインドサッカー協会スタッフの方の中には本校卒業生がいたというご縁もあり、大変有意義な時間となりました。